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からこ舎とは?

雇用形態や収入について

利用目的も利用の仕方もメンバーそれぞれです

参加メンバーの声

参加するには

 

■からこ舎とは?

『からこ舎』は「身体に心が還ってくる」からこcoffeeの生産や販売を通して自分のペースで無理なく働くことのできる職場であり居場所です。わかちあいやエンパワメントワーク、お世話係との2人あかりトークなど、自分自身と繋がるためのプログラムも自由に参加できます。
対象は摂食障害や不安障害、適応障害やうつ病、双極性障害や統合失調症などの調子の波や症状を持つ女性です。

 

■雇用形態や収入について

『からこ舎』は石川県から認可を受けた「生活訓練」「就労継続支援B型事業所」の多機能型事業所です。雇用契約は結ばずに、ご自身のペースや調子を最優先に働くことができます。売り上げからお給料を捻出していますので珈琲の売り上げによって毎月金額が変わります。2022年3月現在のお給料の目安は、毎日出勤される方で20,000円/月 程度です。

 

■利用目的も利用の仕方もメンバーそれぞれです

・無理なく自分の力を活かして働ける職場として
・就職に向けて心身を慣らすひとつのステップとして
・気分転換のための居場所として
・しんどい気持ちを聞いてもらうための居場所として
など、目的はメンバーそれぞれ。
参加の仕方も月に数回の方もいらっしゃれば毎日の方もいらっしゃいます。
就業時間も定めはありませんので、調子に合わせて自由に出勤できます。

 

■メンバーの声

 

■参加するには

お住いの市町村に申請してサービスの「受給者証」を取得する必要があります。詳細についてはお気軽にお問合せください。

 

■特定処遇改善加算算定に係る「見える化要件」について

【「介護職員等特定処遇改善加算」「福祉・介護職員等特定処遇改善加算」とは】

介護職員/福祉・介護職員の処遇改善についてこれまで取り組みが行われてきましたが、「新しい経済政策パッケージ(平成 29 年 12 月 8 日閣議決定)」において、「 介護人材確保のための取り組みをより一層進めるため、経験・技能のある職員に重点化を図りながら、介護職員/福祉・介護職員の更なる処遇改善を進める」とされ、令和元年 10 月消費税引き上げに伴う報酬改定において「介護職員/福祉・介護職員特定処遇改善加算」が創設されました。この加算 取得 のためには、下記の 3 つの要件を 全て 満たしている必要があります。

⑴ 処遇改善加算Ⅰ~Ⅲのいずれかを取得していること
⑵ 処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取り組みを行っていること
⑶ 処遇改善加算に基づく取り組みについて、ホー ムページ掲載等を通じた見える化を行っていること

【「見える化」要件とは】

介護職員/福祉・介護職員等特定処遇改善加算を取得するためには、上記算定要件についての具体的な取り組み内容を「見える化」 =「情報公開制度や法人ホームページを活用するなどして、外部から見える形で公開すること」が求められます。

◆ 福祉・介護職員等処遇改善加算・特定処遇改善加算取得状況
  ・処遇改善加算Ⅰ
  ・特定処遇改善加算Ⅰ
※ なお、各施設・事業所の取得状況は下記にて公表しております。
  ・ 障害福祉サービス等情報検索システム

◆職場環境等要件について

<資質の向上やキャリアアップに向けた支援>

・働きながら介護福祉士等の取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等

・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動

<両立支援・多様な働き方の推進>

・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実

・有給休暇が取得しやすい環境の整備

<腰痛を含む心身の健康管理>

・従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施

<やりがい・働きがいの構成>

・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善

・利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供