トップ >> あかりプロジェクトの活動 >> 摂食障害の支えあい活動に携わる リカバリーフレンドステッププログラム

【リカバリーフレンドステッププログラム】

■リカバリーフレンドとは?

リカバリー(回復)を望む人をお手伝いする友人のような存在で、あかりプロジェクトの支えあい活動をおこなうメンバーです
今あのような苦しみの中におられる方の力になりたい、いろんな気持ちをとことん聞けるような存在になりたいという願いを持つ摂食障害経験者が、心理臨床家によるレクチャーやグループワークで継続的に学びながらリカバリールームの返信やあかりトークの運営などの支えあい活動を行っています。
「あの苦しみの最中に、ただただ話を聞いてくれる人が居たならどんなによかっただろう…」“リカバリーフレンド”という発想は、こんな思いから生まれました。わたしたちリカバリーフレンドが今までもこれからも願っていることは、いわゆる“専門家”のような存在としてではなく、同じ悩みや苦しみを味わった“仲間”として摂食障害に向き合うみなさんと一緒に生きることの模索を続けていくことです。そこには上下関係はなく、アドバイスや分析もありません。対等な視線で、ただただつらい気持ちに丁寧に寄り添って共感しあう。わかちあう。そんな存在を目指しています。

■リカバリーフレンドステッププログラムとは?

リカバリーフレンドとして活動をおこなうために学びあうプログラムです
個々のペースやタイミングに合わせて、年一回の規定セミナー受講を含め、活動に必要な経験を積んでいくプログラムです。
活動に「参加者」として参加するところからはじまり、あかりトーク進行役(ファシリテーター)やウェブでのわかちあいを経て、地域の活動運営を担うまでの、3つのステップで成り立っています。
※画像は規定セミナーの様子

■参加メンバーの声

参加しているメンバーの声を一部ご紹介します

参加者の声

■募集について

石川、富山、京都、東京、福岡で「あかりトーク」などの活動の輪に入ってくださる仲間、および「未来蝶マイページ」などウェブでの活動の輪に入ってくださる仲間を随時募集しています!
プログラム内容の詳細や申し込み方法は募集要項(PDF)をご覧ください


■規定セミナーについて

規定セミナーの詳細は『居場所づくりとセルフケア』ワークショップのページをご覧ください