トップ >> 摂食障害と暮らす >> 摂食障害の人が通える居場所 Vol.1 プティパ(京都・就労B型継続支援事業所)

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摂食障害と社会資源 ~摂食障害の人が通える居場所

それぞれのニーズやペースに合わせて利用できます

いづ:どんな活動をしているのですか。

前田:メインの活動は「ワーク」です。主にアクセサリーや小物の作製作業を行い、将来的に就労などを目指していきます。

その他、専門家が同席のもと当事者が集まって意見交換をして、話し合いを通じて病気への理解を深める「トーク」や、主に病気について資料や本で勉強する「勉強会」、季節のイベントなどみんなで自由に企画してお出かけする「お出かけプティパ」があります。

また、予約制の個別相談もあります。個別相談は私前田や臨床心理士の東が担当しています。

「ワーク」とは別の休憩スペースも設けていて、ゆっくり休んだり居場所として利用することもできます。これらのプログラムをそれぞれのニーズやペースに合わせて組み合わせて利用できます。

玄関先のポスター(メンバーさんの手づくりです!)

ワークのスペース

フリースペース