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7月開催のイベント

からだのシューレvol.7 あなたの「胃袋」誰のもの?~食と社会の200年(東京都)

『からだのシューレ』では「身体というマーケット」「身体と数字」「ダイエットとけがれ」「自分らしさ」といったキーワードをテーマにワークショップを行ってきました。第7回目となる今回は、地域史がご専門の湯澤規子さん(歴史学者/筑波大学准教授)をゲストにお迎えします。
湯澤さんのご研究で興味深いのは「胃袋」を食べ物が消化される臓器ではなく、その外側の「誰か」の影響を受ける場所として考えていること。江戸時代から現在に至るまで、私たちの「胃袋」は誰の影響を受けてきたのでしょう?その「誰か」はどんなことを考えながら、私たちの「胃袋」と関わろうとしてきたのでしょうか?
湯澤さんがお持ちくださる当時の貴重な資料とともに、昔の日本にタイムスリップしてみましょう。
※シューレとは……ドイツ語で「学校」、古代ギリシャ語で「精神を自由に使う」の意です。
★開催によせて、磯野真穂さんからのメッセージ。
http://anthromap.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html

詳細はこちらをご覧ください

日時 2017年7月1日(土)19:00~
会場 東京ウィメンズプラザ(2階・第二会議室B)
 東京都渋谷区神宮前5-53-67
 JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分
 都バス(渋88系統) 渋谷駅から2つ目(4分)青山学院前バス停から徒歩2分
 http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
司会進行 磯野真穂(文化人類学者/国際医療福祉大学員講師)
【HP】http://www.anthropology.sakura.ne.jp/
『なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の文化人類学~』 春秋社 ※立命館大学生存学研究センター生存学奨励賞受賞
林利香(EAT119 摂食障害の予防と啓発/企画・編集・執筆)
【HP】http://www.eat119.com
対象 どなたでも
参加費 1,000円(資料代を含む)
お問い合わせ・お申込み http://kokucheese.com/event/index/464603/

さまざまな自助・ピアサポートグループが一堂に会する
ピアサポ祭り第13回(東京都)

この性に生まれた痛み  だからカラダからだって本当?
→詳細はこちら

日時 2017年7月30日(日)10:00~17:00
会場 玉川区民会館(世田谷区等々力3-4-1)
プログラム 09:30 開場
10:00 開会 自助・ピアサポートグループの仲間の体験談
11:45 パフォーマンス&アピールタイム
12:30 休憩(昼食は各自でご用意ください)
13:30
【講演】
 津田篤太郎さん(聖路加国際病院リウマチ膠原病センター副医長)
 北原みのりさん(作家・ラブピースクラブ代表)
【シンポジウム】
 コメンテーター  上岡陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
 コーディネーター信田さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)
Q&A/会場全体分かち合い
16:45 閉会
*閉会後、希望者によるアフターミーティング(分かち合い)を、最大19時までの予定で開催します。
*ロビーに参加グループの資料配布・図書販売コーナーがあります。
参加費 事前2,000円、当日2,500円
お問合わせ NABA(日本アノレキシア・ブリミア協会)
電話:03-3302-0710(祝日含む月~金 13時~16時)
共催 NABA 豆ネットワーク
6月開催のイベント

​こぶしの会セミナー「家族の回復体験トーク~父や母はどんな回復の道を歩いてきたのでしょう」(福井県)

北陸では初めての家族の皆さんの回復体験トークです。それぞれの回復の歩みを聴いてください!本人、家族、摂食障害に関わっておられます医療関係、養護教諭の皆様、そして摂食障害に関心を持って下さる方々のご参加をお待ちしています。
→ちらしはこちら

日時 2017年6月25日(日)13:30~16:30(受付13:00~)
会場 福井県立図書館研修室(福井市下馬町51-11)
※正面入り口入って→ 左奥
・国道8号線福井市板垣交差点左折900m(金沢方面から)
・福井駅東口から無料フレンドリーバスで(15分)
・福井IC→福井市内方面→8号線板垣交差点左折900m(15分)
プログラム ◎前半・・・3名の回復体験談 (1人30分)
◎後半・・・いつもの家族会のように全体座談会
参加対象 摂食障害ご本人・家族・医療関係・学校関係・関心のある方
参加費 無料(申込不要)
問い合わせ こぶしの会事務局 西村 tel 090-5172-2240
主催 こぶしの会(摂食障害家族会)
5月開催のイベント

​上原徹氏による摂食障害講演会(群馬県)

 高崎健康福祉大学教授で、摂食障害専門医である上原徹先生が来てくださることになりました。摂食障害についての講義をしていただきます。家族向けと当事者向けが別々にあります。貴重な機会ですので奮ってご参加ください。
→家族向けの詳細はこちら
→当事者向けの詳細はこちら

日時 家族向け:2017年5月20日14:00~
当事者向け:2017年5月27日14:00~
会場 群馬摂食障害サポートセンター事務局(高崎市本町48番地)
フレックスビル1階 カフェスペース
プログラム 14:00~15:00 上原徹先生の講義
15:00~15:10 休憩
15:10~ 質問会・近況報告など
振り返りカード記入
参加費 1,000円(場所代)
定員 各回10名
申し込み お申込フォームから
ご家族向けhttp://jusmine3.wixsite.com/g-ed-sc/blank-5
当事者向けhttp://jusmine3.wixsite.com/g-ed-sc/blank-7

​群馬摂食障害サポートセンター5月度自助勉強会(群馬県)

 メインワークとしては、マインドマップの作成です。昨年11月にも1度行いましたがもう一度やってみようと思います。また、前回に引き続きレシートや食事記録をつけてみて、自分で気付いたことを共有していきます。
 さらに、家族会(親の会)で出た疑問について意見交換を行うとともに、当事者であるみなさんがご家族にききたいこと、お母さんお父さんに対していつも思っていることなども吸い上げますので、是非この場で教えてください。
​ 心理教育講座は外部講師をお呼びして健康について学びます。どうぞお楽しみに。
→詳細はこちら

日時 2017年5月22日(月)19:00~20:30(5月27日は上原徹氏による摂食障害講演会に変更になりました)
会場 群馬摂食障害サポートセンター事務局(高崎市本町48番地)
フレックスビル1階 カフェスペース
※高崎駅経由での送り迎えをご利用ください
プログラム 1.自己紹介
2.アイスブレイク
3.心理教育講座
摂食障害について少しだけ勉強してみましょう。
~摂食障害の病気の理解~
3.ワーク・意見交換会
マインドマップの作成ワークを行います。
自分のことを振り返ると共に、他者の意見をききましょう。自分の感想をどんどんフィードバックしてあげましょう。
4.振り返りカード記入​
参加条件 当事者
参加費 500円(場所代)
定員 3名
備考 途中の入退室自由
見学のみ可
年齢・性別制限なし
仮名OK
当事者同士の連絡先交換OK
飲み物付
申し込み お申込フォームから
http://jusmine3.wixsite.com/g-ed-sc/5

​群馬摂食障害サポートセンター5月度家族会(親の会)(群馬県)

 5月度の家族会は摂食障害当事者への対応についての講座を行います。詳細は後日アップします。
→詳細はこちら

日時 2017年5月19日(金)14:00~16:00(5月20日は上原徹氏による摂食障害講演会に変更になりました)
会場 群馬摂食障害サポートセンター事務局(高崎市本町48番地)
フレックスビル1階 カフェスペース
※高崎駅経由での送り迎えをご利用ください
プログラム 1.自己紹介
  状況把握シート記入
2.当団体の活動報告
3.心理教育講座
摂食障害について少しだけ勉強してみましょう。
~摂食障害の病気の理解~
4.意見交換会
5.振り返り用紙記入
参加条件 当事者の親、友達、兄弟、恋人、その他関係者、摂食障害について学びたい方
参加費 500円(場所代)
定員 4名
備考 途中の入退室自由
見学のみ可
年齢・性別制限なし
仮名OK
当事者同士の連絡先交換OK
飲み物付
申し込み お申込フォームから
http://jusmine3.wixsite.com/g-ed-sc/5
4月開催のイベント

マーサウの会(摂食障害家族の会)
18周年記念懇談会(山梨県)

 1999年6月、甲府・住吉病院の片隅で始まった、摂食障害の家族が集う会 「マーサウの会」は、今年で18周年を迎えることになりました。これまで支えて下さった方々に感謝します。
 私たちは沢山の家族に出会いました。幸運でした。18年間、休まずに続けて来られたのは、参加者の熱意によるものです。

   ☆いつもは家族だけが集まりますが、年に一回の「記念懇談会」は本人も家族も交えてのお喋り会です。
 今年は「摂食障害ーーここまでは来た私」と題し、3人の方をお招きし、ゆっくり語っていただきます。
 家族、当事者、摂食障害に関心を持たれる方はどなたでも参加出来ます。是非、多くの方々のご参加をお待ちします。
 (本人のプライヴァシー保護のため、マスメディアによる取材はご遠慮いただいています)

日時 2017年4月22日(土)午後1時〜4時半まで。(土曜日です)
懇親会(サンドイッチパーティー) 5時〜7時
場所 住吉病院・アルコールセンター・2階会議室(いつもの場所です)
会費 1,000円 ※懇親会も出席の方はプラス500円です。ぜひ、こちらにもご参加を。
内容 ・当事者3人のお話。 「摂食障害ーーここまでは来た私」
・大河原昌夫:「マーサウの会の18年」
申し込み・お問い合わせ 参加の方はできる限り、事前のご予約をお願いします。
TEL 055-235-1521
住吉病院(400-0851 山梨県甲府市住吉4-10-32):臨床心理室または医局(大河原)
MAIL sinri-shitu●sumiyoshi-kaisei.jp(●を@に変えて送信ください)
お知らせ 定例マーサウの会は2017年3月7日と5月2日(火)はお休みします。4月は4日(火)、18日(火)の両日とも開催です。
3月開催のイベント

福岡県摂食障害治療支援センター公開講座
「ガイドセルフヘルプを用いた過食症に対する認知行動療法」(福岡県)

※詳細はこちらでもご覧いただけます
福岡県摂食障害治療支援センターのウェブサイト

※ちらしはこちらから
公開講座ちらし

日時 2017年3月5日(日) 14:00~15:00(13:30開場)
会場 九州大学病院総合研究棟 セミナー室105(70席程度)
詳しい地図はこちら
演者 千葉大学大学院医学研究院精神医学
特任教授 中里道子先生

中里先生はロンドン大学精神医学研究所での過食症の認知行動療法を学び、 現在日本の摂食障害診療において第一線で活躍されています。
対象 一般の方/保健・教育関連の方
参加費 無料
お申し込み 申し込み不要
1月開催のイベント

拒食・過食を乗り越えて~Part9
~家族とともに歩むということ(京都府)

今年度のSEEDきょうと摂食障害講演会は、わが国の摂食障害治療をリードされている政策研究大学の鈴木(堀田)眞理先生をお迎えします。内科医として摂食障害の治療と研究の第一線でご活躍されていると同時に、長年にわたる家族会の運営のご経験から、ご本人とご家族とのよりよい関係についてお話いただいます。また、昨年発足した日本摂食障害協会についてもお教えいただく予定です。摂食障害に少しでもご関心のある方は、ぜひ足をお運びください。

日時 2017年1月29日(日) 開場13:30~ 開演14:00~16:30
会場 ウィングス京都イベントホール
プログラム 13:30~ 開場、受付開始
14:00~ 開会挨拶
14:10~ 鈴木先生のご講演
15:25~ ディスカッション
16:30 閉会
講演者 鈴木(堀田)眞理 先生
政策研究大学院大学保健管理センター教授。東京女子医科大学時代より摂食障害の臨床と研究に従事されるとともに、家族会「EATファミリーサポートの会」を運営されてきた。日本摂食障害学会副理事長、日本摂食障害協会理事。著書は、「乙女心と拒食症」「内科医にできる摂食障害の診断と治療」「ダイエット障害」など多数。
参加費 1,500円(事前振込) 2,000円(当日) 
1,000円(賛助会員・プティパ・らくの会会員)
お問い合わせ SEEDきょうと
mail:bykedsc★gmail.com(★を@に変えてください) FAX:050-3153-2814
12月開催のイベント

​群馬摂食障害サポートセンター12月度勉強会(群馬県)

 自助勉強会も3回目を迎えました。今回は、みんなのお金の悩みに答えてくれる講師をお呼びします。
 主要テーマは「障害者手帳が取れるのかどうか」というお話です。特に長年摂食障害にかかっていて、働くこともできず外出や対人関係でもつらさを抱えている人におすすめの内容となっています。
 その他にも保険や年金、家計のやりくりなどの相談もOKです。もちろん、お金のこと以のこころの悩みも全部お母さん目線で、また一人の女性の先輩として受け止めてくれますよ。
 今回もあったかくて元気で勉強好きなおばちゃん(笑)が来てくれます。会えばきっとほっとした気持ちになれますよ♪​参加お待ちしています☆

日時 2016年12月26日(月)19:00~20:30
会場 星乃珈琲貝沢店(環状線沿い)
講師 久我 有舞(くが ゆま)さん
★経歴
群馬大学教育学部卒
公立中学校教員
伊勢崎市民会議座長
群馬県青少年育成アドバイザー

★資格
教員免許(小中高)
2級ファイナンシャルプランナー
整理収納アドバイザー1級
心理カウンセラー
相談診断士・終活カウンセラー
ママヘルパー​   など
プログラム 19:00~19:30 自己紹介
19:10~19:40 久我さんの話
19:40~19:50 休憩
19:50~20:20 懇談・近況報告
20:20~20:30 アンケート記入・連絡先交換など
​20:30     閉会​
参加費 無料(飲食代は各自で支払い
定員 8名
備考 高崎駅までの送迎可、仮名OK、途中入退室OK
申し込み お申込フォームから
http://jusmine3.wixsite.com/g-ed-sc/12

みせすの「いただきます」の教室☆クリスマス会
~みんなで考える摂食障害~(東京都)

「きれいになりたい」「可愛くなりたい」そう思ったことがある人は多いのではないでしょうか。
私はかつて自分の体重や容姿にとらわれて、たまにせっかく食べたおいしいごはんももどしてしまう時がありました。その時は止めてくれた友達がいたからこそひどくなることはありませんでしたが、今でもたまに、その時の衝動にかられる時があり、そんな「自分」を「自分で」許せない時もありました。そんな時、たまたまこのツアーにアテンドスタッフとして参加し、話してみた時に、みせすや参加者の方に共感してもらえたことですごく気持ちが楽になりました。
”止めてくれた”友達にはもちろん心から感謝していますが、”共感してくれた”みせすたちにもすごく感謝しています。
クリスマスやお正月など、年末年始は食に注目が集まるシーズン。
もし今まで誰にも話せず、クリスマスにあまりいいイメージを持っていない人がいたなら、今年はちょっとだけ心を楽にして、クリスマスを楽しんでもらいたい。そして、誰かがクリスマスをつらく過ごしているかもしれないことを知らなかった人にも摂食障害について楽しく知ってもらえる機会を作りたい!と思い、今回のツアーを企画しました。
ツアー企画者 武村佳奈
※詳細はこちらから
https://traveltheproblem.com/tours/121

日時 平成28年12月24日(土) 10:00~17:00
会場 文京区立アカデミー向丘
プログラム 10:30 文京区立アカデミー向丘 玄関に集合
10:40 あいさつ
10:45 クッキングタイム
12:55 いただきます!
13:40 みせすの「摂食障害」×「社会問題」レクチャー
14:10 対話ワークショップ
15:20 プチレクリエーション
16:15 まとめ
16:35 アンケート/片付け
17:00 解散
参加費 一般 : 4,500 円 (税込)
当事者・経験者 : 3,500 円 (税込)
(当事者・経験者の定義は本人による自己申告制です。通院受診の有無は問いません。情報は申し込みの時にのみ使用いたします。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください)
注意事項 ※ツアーの集合場所は変更になる場合があります。
※作ったパンなどはお持ち帰りいただけます。他のメニューも食べられるものを食べられるだけ召し上がってください。
※申し込み時点で、アレルギーや、食べられるメニューの要望がありましたらお申し付けください。事前に変更できる場合がございます。

<当日持参>
・エプロン・三角巾・(ふきん)

※車椅子の方でもご参加いただけます。お気軽にご相談ください。
※経験者の定義は本人による自己申告制です。通院受診の有無は問いません申し込みの時にのみに情報は使用いたします。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。
※中学生以上であればどなたでもご参加いただけます。
お申込み・お問い合わせ こちらのページ下部に申込フォーム入口があります
https://traveltheproblem.com/tours/121

九州大学QRプログラム(つばさプロジェクト)研究事業
摂食障害患者のご家族のための講演会 (福岡県)

※ちらしはこちらから
講演会ちらし

日時 平成28年12月18日(日) 14:00〜17:00 (13:30開場)
会場 九州大学箱崎キャンパス文系地区共通講義棟102講義室
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/hakozaki
プログラム・演者 ●摂食障害の病態と治療ー最近のトピックス
 河合啓介氏 国立国際医療研究センター国府台病院心療内科長
●摂食障害からの回復を支える 家族のちから
 鈴木高男氏 摂食障害家族の会 ポコ・ア・ポコ代表
●摂食障害からの回復って?~当事者の視点から
 村田いづ実氏 NPO法人あかりプロジェクト代表

進行 九州大学人間環境学研究院 准教授 山下亜紀子
※講演終了後、ご家族の方の支援ニーズ調査を実施いたします。
対象 摂食障害患者のご家族及び支援者(定員100名 参加費無料)
*摂食障害当事者の方の参加はご遠慮ください。
主催 九州大学人間環境学研究院共生社会学講座
お申込み・お問い合わせ メールでの事前申し込みをお願いします。
akiko-y8★lit.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)
九州大学人間環境学研究院 山下亜紀子
10月開催のイベント

福岡県摂食障害治療支援センター公開講座
「摂食障害ってどんな病気?」(福岡県)

※詳細はこちらでもご覧いただけます
福岡県摂食障害治療支援センターのウェブサイト

※ちらしはこちらから
公開講座ちらし

日時 2016年10月30日(日) 14:00~16:00(13:30開場)
会場 九州大学九州大学医学部百年講堂 中ホール3(100席程度)
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/access/
プログラム・演者 第1部 高倉 修(九州大学病院心療内科)
「摂食障害ってどんな病気?」
第2部 波夛 伴和(九州大学病院心療内科)
「摂食障害を見逃さないために」
対象 一般の方/保健・教育関連の方
参加費 無料
お申し込み 申し込み不要

『いるるん』を探せ!~手がかりは120のカード~(石川県)

いろんな気持ちや感情の奥には、実はあなたの人生を豊かにする味方がいます。
その味方は「いるるん」。
「自分が本当に欲しているもの」「いる!(必要!)と感じているもののことです。
カードに書かれている「いるるん」たちは、裏返せば、どれもこれも「欲していい」もっと言えば「欲する権利がある」ものばかり。いるるんを見つけることは、「自分はこんなものを欲していたんだ!欲していいんだ!」と自分を愛おしむことにもつながっていきます。
120枚のカードを手がかりに、他のメンバーのあたたかい手助けも借りながら、あなたのいるるんを探しましょう!
今回は少人数での開催。わいわいにぎやかな空間が苦手な方も、落ち着いて取り組んでいただけます。摂食障害のご本人もご家族も、関係者の方も、摂食障害には関わっていないという方も、関心がある方はどなたでもお待ちしています。
※4/16開催レポートはこちらをご覧ください
http://blog.canpan.info/miraichonet/archive/568
※ちらし(PDF)はこちらをご覧ください
https://future-butterfly.net/pdf/161029irurunwp.pdf

日時 2016年10月29日(土)13:20集合 13:30~16:00
会場 シェアマインド金沢(金沢市戸水1-25)にて
プログラム (1)いるるんってなに?どこにいる?
(2)いるるんを探せ!~120枚のカードを使っているるんを探します
(3)ふりかえりティータイム
こんな方におすすめ ・「ほんとうはどうしたいの?」と自分に問いかけながら日々を過ごしているかた
・「どうして私はこんな気持ちになるのだろう」と感じることがしばしばあるかた
・晴れ晴れした気持ちになりたいかた
・自分を愛おしく感じる体験をしたいかた
など。
ご参加くださた方のお声 ・気持ちが整理できてスッキリ晴れ晴れしました!
・自分が欲しいものはこれだったんだ!と衝撃的にわかりました!
・終わった後、自分を愛しく感じていることに気づきました
・他の方に助けてもらってあたたかかったです
・他の方が「いるるん」を探す表情に感動しました
参加費 6,000円
ペアでお申し込みの方はお1人5,000円
*シェアマインド金沢開催時限定! お菓子と珈琲付♪
定員 4名 ※最小催行人数2名
お申し込み・お問い合わせ NPO法人あかりプロジェクト
tel/fax:076-256-2548
mail:infodesk★future-butterfly.net(★を@に変えてください)

『私』へのいたわりとしてのグループ~人生が喜びとなるように(福岡県)

カトリックの修道院に併設された施設を会場とします。森に囲まれた環境の中で、それぞれの心のベースを確認していただければ幸いです。紅葉と清涼の森に囲まれた環境の中で、ほっと一息つきませんか。居室はシングルで、食事は協会ボランティアの方々の手料理です。
※エンカウンター・グループとは
「自分らしく生きること」や「心から安心できるあたたかな人間関係」は私たちが望むことですが、厳しい現代社会ではなかなか困難かもしれません。エンカウンター・グループとは、「出会いのグループ」という意味です。そこではお互いを尊重し、自分の可能性を安心して育てる生き方や人間関係を探究していきます。
このグループは通常数年から10人程度の参加者をファシリテーター(促進者)と呼ばれるスタッフで構成されます。期間中はゆったりとした時間の流れの中で、あらかじめ話題を決めない自由な話し合いを中心に過ごします。年齢や性別、職業や地域とらわれない安全な雰囲気の中で、自分や他者の声に耳を傾けることができるでしょう。
教育・医療・福祉・産業・家庭・地域社会・国際関係での、より真実で建設的な人間関係・組織づくりのために、多様なエンカウンター・グループが実施されています。

日時 2016年10月7日(金)16時 ~10月10日(月・祝)12時 (3泊4日)
会場 福岡黙想の家(福岡県宗像市名残1056-1)
TEL:0940-32-3222
参加費 49,000円 ※研修費・宿泊費・食費を含む
定員 2~10名
スタッフ 村久保雅孝(佐賀大学)
池見隆雄(日本心身医学協会)
主催 人間関係研究会(2016年度エンカウンター・グループ ワークショップ・プログラム)
お申し込み・お問い合わせ 財団法人日本心身医学協会
tel:092-553-1619(平日9時~17時)
mail:psm_froup_09★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)

第5回 摂食障害 集まりの会(京都府)

★ 集まりの会は、全国の摂食障害の自助グループに関わる当事者や家族、援助職、関心のある方々が直接顔を合わせて交流をもつ機会として、2012 年から年1 回開催しています。
★ 5つの小グループ(回復・成⻑とは/自助グループとは/グループ運営とネットワーク/摂食障 害の伝え方・伝えられ方/家族・関係者のグループ)に分かれての話し合い、最後に全体で内 容をシェアする予定です。
★ 摂食障害に関わる様々な立場の方が⼀緒に話し合うことで、お互いを身近に感じたり、新し い情報や視点が持てることを願って開催します。みなさま、ぜひご参加ください!
※ちらし(PDF)はこちらをご覧ください
http://future-butterfly.net/pdf/2016_atsumari.pdf

日時 2016年10月8日(土)13︓30~16︓30
会場 キャンパスプラザ京都 2Fホール
京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
※京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR 各線「京都駅」下車。徒歩5 分
参加費 無料(ただし、会場費捻出のため、会場内でカンパの呼びかけをさせていただきます)
お申し込み・お問い合わせ 参加希望の方は下記申込書にご記入後メールにてお申込みください。
お申込書(Excel)
メール:info★eat119.com(★を@に変えてください)
*人数把握のため10 月1 日(土)までにお申込みいただけると幸いです。が!当日飛び入りで のご参加も大大大歓迎です。
企画団体 あかりプロジェクト/京都NABA/ともあしの会/NABA/名前のない花たちへ/林利香
9月開催のイベント

​群馬摂食障害サポートセンター9月度お茶会(群馬県)

9月度のお茶会を行います。

日時 2016年9月12日19:00~20:30
会場 星乃珈琲(環状線沿い)
プログラム 1.自己紹介
2.アイスブレイク
3.学習資料を用いての摂食障害についての学び合い
4.ワーク(マインドマップを作って自分を見つめよう)
参加費 なし(各自でドリンクを注文してください)
定員 5名程度
持ち物 筆記用具
申し込み お申込フォームから
http://jusmine3.wixsite.com/g-ed-sc/2016

​こぶしの会秋季セミナー「自分自身を生きるには~心の底の、本当の自分と出会うコツ(福井県)

摂食障害家族会こぶしの会秋季セミナーです。大川晴菜とその母が不登校経験から学んだこと、そして、現在の元気な自分になるまでのお話をします。
→ちらしはこちら

日時 2016年9月25日(日)13:30~16:30(受付13:00~)
会場 福井市研修センター2階和室(福井市文京6丁目8-18)
スピーカー紹介 ●大川晴菜
星槎国際高等学校1年生。中学2年生の秋頃から卒業まで不登校だった。
・マイペース
・共感覚(音や文字に色を感じる)

●大川祥代
子供との距離に試行錯誤しながら現在の自由人ママに至る。
・中学校養護教諭
・卒婚
参加費 300円(1人)
参加対象 摂食障害・不登校・引きこもりの本人、家族。学校関係。その他関心のある方
問い合わせ こぶしの会事務局 tel 090-1390-8307
主催 こぶしの会(摂食障害家族会)
8月開催のイベント

『私にほんとうに要るものは?』~カードでのシンプルディープなワークショップ~(大阪府)

こんにちは。Wen-Do Japan代表で、NPO法人あかりプロジェクトの活動にも関わっている福多唯です。
このワークは「NPO法人あかりプロジェクト」の『居場所づくりとセルフケア』企画が発端で生まれた『いるるんを探せ!』がメイン内容のワークショップです。
これまで毎回、参加した皆さんが、「ホッとした」「すっきりした」「簡単なのに深い」「自分のことが愛おしく思える」など柔らかい表情になってくださり、嬉しいです☆ 参加してみたいけれど金沢は遠いなあ…と思ってくださっていた方も、大阪でご一緒しましょう。
いるるん体験者さんになれる枠は残りわずかです。
→詳細はこちら

日時 2016年8月7日(日)13:30~16:00
会場 サロン・ド螺(ら)
大阪市中央区淡路町 船場ビルディング内
最寄り駅は 地下鉄堺筋線・京阪「北浜」駅
または御堂筋線「本町」か「淀屋橋」駅 いずれからもだいたい徒歩7分程度
参加費 6000円
お申込み・お問合せ サロン・ド・螺のイベント詳細ページより
https://tackk.com/mn1hn8

『金沢エンカウンター・グループ(第21回)』(石川県)

新幹線が開通し活気ある金沢の城下町に流れるしっとりとした時間の中で、互いに「いいね」と尊重し合える空間があります。生きている実感を再確認出来る「道の駅」を目指しています。
※エンカウンター・グループとは
「自分らしく生きること」や「心から安心できるあたたかな人間関係」は私たちが望むことですが、厳しい現代社会ではなかなか困難かもしれません。エンカウンター・グループとは、「出会いのグループ」という意味です。そこではお互いを尊重し、自分の可能性を安心して育てる生き方や人間関係を探究していきます。
このグループは通常数年から10人程度の参加者をファシリテーター(促進者)と呼ばれるスタッフで構成されます。期間中はゆったりとした時間の流れの中で、あらかじめ話題を決めない自由な話し合いを中心に過ごします。年齢や性別、職業や地域とらわれない安全な雰囲気の中で、自分や他者の声に耳を傾けることができるでしょう。
教育・医療・福祉・産業・家庭・地域社会・国際関係での、より真実で建設的な人間関係・組織づくりのために、多様なエンカウンター・グループが実施されています。

日時 2016年8月19日(金)14時 ~8月21日(日)12時 (2泊3日)
会場 ガーデンホテル金沢(石川県金沢市本町2丁目16-16)
金沢駅東口正門から右手正面(駐車可)
TEL:076-263-3333
参加費 一般 38,000円 学生 35,000円
※研修費・宿泊費・朝夕食費。お部屋はシングルルームです
定員 10名
スタッフ 村田進(専門学校アリス学園)
下田葉子(北星中)
橘昌憲(佛照寺)
宇於崎晶子(芦城中)
横山直子(スクールカウンセラー)
主催 人間関係研究会(2016年度エンカウンター・グループ ワークショップ・プログラム)
お申し込み・お問い合わせ 村田進
tel:076-231-4360
mail:susumum3★gmail.com(★を@に変えてください)
7月開催のイベント

​摂食障害ワークショップ@ぐんま(群馬県)

皆さんこんにちは!主催者のさとこです。実はまだ大学を卒業したばかりのホヤホヤの社会人です。

​自分の経験を振り返ると、摂食障害の克服、すなわち
心身の調和を保ちながら働いて生活して、好きなことをやって・・・と好転していくのには
知識、時間、人との出会い、生活改善等有形無形の様々な支援・助けが必要だったと思います。
それらがあったから、今の元気な自分がいます。
闘病は「3歩進んで2歩下がる」。まさにこれです。​

しかし4年間悩み苦しみながらも「3歩進んで2下がる」をし続けた日々は​
今振り返るとかけがえのない汗と涙の思い出です。​
今現在、摂食障害で​悩んでいる人でも必ず治せると確信しています。​
一人でも多くの方に、そのような克服体験をして元気になってほしいし​
私の4年間の経験をその一助にしてもらえれば…​
そんな思いの延長線上に今回のイベント開催があります。​​

​ 今回のワークショップでは、従来の自助グループでのミーティングのような「話す」「聞く」内容に加え、​
アロマリップクリームつくりという、普段閉ざされがちな五感を使って「感じる」コンテンツを用意しました。​
また、当然のことながら摂食障害の基礎知識についても一度しっかり勉強する場にしたかったため、​
摂食障害の支援活動経験が豊富なみせすさん(子供向け食育ボランティア「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」代表・講師)に来てもらっています。​

​ 当事者も非当事者も関係なく、摂食障害を考える機会にしていただいければと思います。​
当日お会いましょう!​​
→詳細はこちらのウェブサイトでもご覧いただけます

日時 2016年7月2日(土)13:30〜16:30
会場 高崎市労使会館 2階 第4会議室(群馬県高崎市東町80−1)
対象 ・摂食障害で悩んでいる人
・摂食障害に関心がある人 
プログラム 13:15  受付開始
 13:30  挨拶・自己紹介
 13:45  アイスブレイク
 14:00  アロマリップクリーム作り
 14:30  経験者による勉強会
     「マインドフルネス」
     「摂食障害の基礎知識」
 15:00  休憩・お茶
 15:15  ワークショップ「カードワーク」
 16:15  まとめ
 16:30  アンケート記入・終了
参加費 ワークショップの実費代が500円程度かかります。申し込みされた方に別途ご案内致します。
定員 40名
持ち物 筆記用具/いらないチーク(あれば)/アロマオイル(あれば)
 ※無い方はこちらで用意します
申し込み お申込フォームから
https://docs.google.com/forms/d/1AZMirML1B6yqSHqjIxHgKW8jJ7cjdtjGq-wFotz_3yQ/viewform
主催 「摂食障害ワークショップ@ぐんま」実行委員会

平成28年度こぶしの会摂食障害講演会
摂食障害からの回復を支える家族のちから(福井県)

摂食障害で困っている本人と家族・関係者のみなさまとの集いです。本人・家族・医療、学校関係・関心のある方のご参加をお待ちしております。
→詳細はこちらのちらしでもご覧いただけます

日時 2016年7月3日(日)PM1:30~PM4:30(受付PM1:00~)
会場 福井県立図書館多目的ホール(福井市下馬町51-11)
※福井インター下車15分
※駐車場有り
講師 鈴木高男 氏(摂食障害家族の会ポコ・ア・ポコ代表)
長女が摂食障害を発症し千葉県市川市にある国府台病院に入院した時、伊藤順一郎先生の「摂食障害家族相談会」に参加し、相談会終了後、家族会を立ち上げ活動を20年続けています。

「現在の主な活動」
・毎月1回 家族会を4か所(市川、千葉、名古屋)
・毎月1回 家族相談会4か所(千葉、横浜、)
・年2回  家族会(滋賀 札幌)
・その他 講演 個人相談 元気回復プラン 家族学習会

「著書」
・摂食障害からの回復をささえる 家族のちから
・地域精神保健福祉機構より 月刊誌 元気+ 「マスターに聞け」を執筆中
・H24年糸賀一雄記念大賞受賞

「家族会のテーマ」
日常生活の中で発生する問題や困難を改善に結びつく最大のチャンスと捉え、親の立場、 親の役割を理解しどう捉え、具体的にどのように対応、実践して、改善を前に進めていくかを中心に家族会、家族相談会を開いています。
参加費 500円
お申込・お問い合わせ こぶしの会 越田 090-1390-8307
主催 こぶしの会(福井摂食障害家族会)

さまざまな自助・ピアサポートグループが一堂に会する
ピアサポ祭り12回目の巻(東京都)

生きづらさスペクトラム
どっこい どっこい すっとこどっこい?!今ココに!!
生きていく中、様々なテーマを抱えて活動するグループが
「垣根をこえて共感」し、
「違いも認め合う」ことを願って開催します
いろんな仲間 生き残り方
出会おう 知ろう 分かち合おう!→詳細はこちらのちらしでもご覧いただけます

日時 2016年7月24日(日)10:00~17:00
会場 玉川区民会館ホール(世田谷区等々力3-4-1)
プログラム 9:30 開場
10:00 開会
 ・自助・ピアサポートグループの仲間の体験談
 ・パフォーマンス&アピールタイム
12:30 休憩
13:30
 ・リレーメッセージ
 赤石千衣子さん(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
 綾屋紗月さん(おとえもじて代表・自閉スペクトラム症当事者)
 上岡陽江さん(ダルク女性ハウス代表・薬物依存症等からの回復者)
 杉山春さん(ルポライター)
 田代まさしさん(日本ダルク スタッフ)
 鶴田桃エ(NABA共同代表・摂食障害経験者)
 東小雪さん(トロワ・クルール取締役・LGBTアクティビスト)
 信田さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長・臨床心理士)
17:00 セレニティープレイヤー・セレモニー 閉会
参加費 前売り2,000円、当日2,500円
申し込み方法 下記の口座に料金をお振込みいただくか、直接、NABA事務所でチケットをお買い求めください
<郵便振替口座>00110-7-366019 加入者名ナバ
※通信欄に、必ず「ピアサポ参加」および、参加者人数と全員の氏名をご明記ください
※郵便振替の場合、チケットは送付しません。当日引き換えになりますので、振込票の控えをお持ちください
※保育(要予約)ご希望の方は、7月4日までにNABAへご相談ください
お問合わせ NABA(日本アノレキシア・ブリミア協会)
電話:03-3302-0710(祝日含む月・水・木・金 13時~16時)
共催 NABA 豆ネットワーク
後援 世田谷区
6月開催のイベント

-身体の声を聴く時間-
今の自分と対話するワークショップ(東京都)

2016年6月2日、摂食障害の啓発と支援活動を世界中で同時に行う「世界摂食障害の日ーWorld ED Action Dayー」が初めて開催されます。
この日に合わせて摂食障害にお悩みの方、そのお友達やご家族の方を対象にワークショップを開催します。
自分にとっての健康な身体の状態が分からなくなってしまった方や、何が正しいダイエットなのかが分からず、ダイエットに振り回され疲れてしまった方、身体と向き合う時間を作りたい方、興味のある方など、ヨガやマッサージが初めての方にも、楽しめる内容になっております。ぜひご興味のある方は、お気軽にご参加ください♪
※詳細はこちらでもご覧いただけます
http://www.ninaasana.com/

日時 2016年6月2日(木) 11:00~15:00
会場 「LARUNA」ラルーナ(渋谷区上原2-31-3 2F ホリスティックスペース)
http://laruna.org/
プログラム ◎ヨガ・マッサージで今の自分を感じてみる
◎自分で自分を癒してみる
◎ランチ(LARUNAさん特製、熟成酵素玄米付♪)

食事に対して不安があったり、ストレスを感じてしまう方、症状や衝動に振り回されてお悩みの方は、頭ばかりが混乱し、自分自身が分からなくなってしまう経験があると思います。
このワークショップでは、そんな今の自分自身の状態を、ひとりひとりが体感して気づくことを目的に、ヨガやセルフマッサージを通して、自分との対話を楽しんでもらえるような内容にしました。
摂食障害を経験した2人で、経験したからこそ回復の過程で役立ったことなどもお伝えしたいと考えていますので、ぜひリラックスしてお越しいただけたらと思います。
定員 12名
参加費 4,000円
お申し込み mail★ninaasana.com(★を@に変えてください)
までお気軽にご連絡ください

福岡県摂食障害治療支援センター公開講座
「摂食障害ってどんな病気?」(福岡県)

※詳細はこちらでもご覧いただけます
福岡県摂食障害治療支援センターのウェブサイト

日時 2016年6月19日(日) 14:00~16:00(13:40開場)
会場 九州大学九州大学医学部百年講堂 中ホール3(100席程度)
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/access/
プログラム・演者 第1部 高倉 修(九州大学病院心療内科)
「摂食障害ってどんな病気?」
第2部 波夛 伴和(九州大学病院心療内科)
「摂食障害を見逃さないために」
対象 一般の方
参加費 無料
お申し込み 申し込み不要
5月開催のイベント

みせすの「いただきます」の教室~みんなで考える摂食障害~(東京都)

大人気ツアーの第3回目の開催! みんなが毎日当たり前の、「食べる」。 実は摂食障害当事者は、その行為に翻弄されていて、でも避けては通れない大きな克服ステップ。 摂食障害の当事者問わず、「食」を通じて摂食障害について“みんなで”考えてみませんか?
※詳細やお申込はこちらをご覧ください
https://traveltheproblem.com/tours/121

日時 2016年05月29日(日) 10:00~17:00
プログラム 10:00 文京区立アカデミー向丘 玄関に集合

10:10 あいさつ

10:15 クッキングタイム~“みんなで”作って“みんなで”食べる
※摂食障害の当事者の回復ステップ「食べる」それは、避けて通れない道。当日は国産小麦のノンオイルなベーグルづくりに挑戦!手作りから生まれる食への安心感と、楽しさ、一緒に食べる喜びを体感しましょう。

12:15 いただきます!

13:40 「みせす」たちによる「摂食障害」×「社会問題」ワークショップ
※“みせす”によるレクチャーと、当事者たち(拒食・過食・過食嘔吐)によるパネルディスカッション。フロアの質問をベースに、笑いあり、涙あり、摂食障害の生の声を発信していきます。

14:45 プチレクリエーション

15:15 ディスカッション
※摂食障害になる因子は身近に潜んでいた?―「食」「美意識」「自尊心」―オリジナルカードを用いたディスカッション。偏見や誤解は比較的大きいけれど誰でもなりうる摂食障害に対し、みんなで考えていきます。

16:05 まとめ

16:45 片付け

17:00 解散
主催者プロフィール ◎みせす(金子浩子):
TPARRO「体重にとらわれた女性たち」の著者。摂食障害歴6年。
子ども向け食育ボランティア「キッチンの科学プロジェクト(KKP)」代表
http://ameblo.jp/kkp2013
◎ゆた(川上侑希子):
学生向け自助グループ「ぽらりす」代表
会場 文京区立アカデミー向丘 実習室
参加費 3,500 円 (税込)
定員 25 名 (最少催行人員: 11 名)
お申し込み・お問い合わせ こちらのウェブサイトからお願いします
4月開催のイベント

森を感じるしずかな時間~お花畑とブナの森、森林浴(石川県)

和気あいあい、というよりも、草花や森との対話をしずかに味わう森林浴です。
木々の香りやお花畑、小鳥のさえずり、こもれびの光…
森は、身体にも心にも、いろんなものをもたらしてくれるかもしれません。
ガイドとお世話係が同行して、それぞれのペースを守るお手伝いをいたします。
緊張しても、無愛想でも大丈夫。
ほかの人とのおしゃべりも、してもしなくても大丈夫。
ごはんも、食べても食べなくても大丈夫。
森と、自分と、しずかに対話をしてみませんか

◎こんなひとに:
・つかれているひと
・ちょっと一度立ち止まってみたいひと
・不安でいっぱいなひと
・イライラモヤモヤしているひと
・なんだかとっても辛いひと

※前回の開催レポートはこちらをご覧ください
http://blog.canpan.info/miraichonet/archive/531
※ちらし(PDF)はこちらをご覧ください
http://future-butterfly.net/pdf/shinrinyoku0424.pdf

日時 2016年4月24日(日)9:50集合 10:00~13:00ごろ
プログラム ○9:50     一里野温泉岩間山荘集合
○10:00~   オリエンテーション・準備体操
○10:30ごろ~ 森の散策
○12:00ごろ~ 山のおかずのお昼ごはん
○13:00ごろ  解散

※小雨・小雪決行
※コースは森や参加者さんの状況によってガイドさんが考えてくださいます。 お花畑やブナの森以外の見どころを散策する可能性もあります。
  ※ご希望の方は終了後お1人500円で温泉に入れます

*散策ガイド:北村祐子さん(岩間山荘女将)
*お世話係:村田いづ実(NPO法人あかりプロジェクト)
集合場所 岩間山荘(石川県白山市 尾添一里野チ81-3)
白山一里野温泉スキー場前
TEL:076-256-7933
http://www.iwamasanso.jp/
参加費 3,000円(昼食付)
定員 10名程度(先着順)
持ち物 1歩きやすい服装(長袖長ズボン)/タオル/飲み物/折りたたみ傘かカッパ/敷物/お風呂の用意(入る方のみ)
キャンセルについて 前日以降のキャンセルはキャンセル料金1,000円を申し受けます
お申し込み・お問い合わせ NPO法人あかりプロジェクト
tel/fax:076-256-2548
mail:infodesk★future-butterfly.net(★を@に変えてください)

『いるるん』を探せ!~手がかりは120のカード~(石川県)

いろんな気持ちや感情の奥には、実はあなたの人生を豊かにする味方がいます。
その味方は「いるるん」。
「自分が本当に欲しているもの」「いる!(必要!)と感じているもののことです。
カードに書かれている「いるるん」たちは、裏返せば、どれもこれも「欲していい」もっと言えば「欲する権利がある」ものばかり。いるるんを見つけることは、「自分はこんなものを欲していたんだ!欲していいんだ!」と自分を愛おしむことにもつながっていきます。
120枚のカードを手がかりに、他のメンバーのあたたかい手助けも借りながら、あなたのいるるんを探しましょう!
この企画は今年度あかりプロジェクトで企画開催した『居場所づくりとセルフケア』ワークショップで好評だったカードワークの短縮版。摂食障害のご本人もご家族も、関係者の方も、摂食障害には関わっていないという方も、関心がある方はどなたでもお待ちしています。
※2/29モニター開催のレポートはこちらをご覧ください
http://blog.canpan.info/miraichonet/archive/553
※ちらし(PDF)はこちらをご覧ください
https://future-butterfly.net/pdf/160416irurunwp.pdf

日時 2016年4月16日(土)13:20集合 13:30~16:00
会場 シェアマインド金沢(金沢市戸水1-25)にて
プログラム (1)いるるんってなあに?
(2)デモワーク
(3)いるるんを探せ!グループワーク
(4)ふりかえりティータイム
こんな方におすすめ ・「ほんとうはどうしたいの?」と自分に問いかけながら日々を過ごしているかた
・「どうして私はこんな気持ちになるのだろう」と感じることがしばしばあるかた
・晴れ晴れした気持ちになりたいかた
・自分を愛おしく感じる体験をしたいかた
など。
ご参加くださた方のお声 ・気持ちが整理できてスッキリ晴れ晴れしました!
・自分が欲しいものはこれだったんだ!と衝撃的にわかりました!
・終わった後、自分を愛しく感じていることに気づきました
・他の方に助けてもらってあたたかかったです
・他の方が「いるるん」を探す表情に感動しました
参加費 6,000円
ペアでお申し込みの方はお1人5,000円
*シェアマインド金沢開催時限定! NPO法人施無畏さんのロハスなケーキと有機栽培豆の香り高いコーヒーセット付き♪
定員 8名 ※最小催行人数3名
主催 NPO法人あかりプロジェクト/Wen-Do Japan
お申し込み・お問い合わせ NPO法人あかりプロジェクト
tel/fax:076-256-2548
mail:infodesk★future-butterfly.net(★を@に変えてください)

マーサウの会(摂食障害家族の会)
17周年記念懇談会(山梨県)

 1999年6月、甲府・住吉病院の一室で始まった、摂食障害の家族が集う会 「マーサウの会」は幾つもの波を越え、語り合いを続け、この6月で17周年を迎えることになりました。昨年1月の15周年から、1年跳んでしまいますが、早めの記念懇談会を開きます。
 摂食障害は辛い病気かも知れません。しかし、その中で沢山の家族に出会い、数え切れないほどの悩みと笑顔に包まれ、実に幸いでした。私たちの活動は全国的にも珍しいと自負しますが、17年間、休まずに続けて来られたのは、参加者の熱意によるものです。
  心よりお礼申し上げます。
  いつもは家族だけが集まりますが、年に一回の「記念懇談会」は本人も家族も交えてのお喋り会です。
 今年は「摂食障害ーー私の苦しかったとき」と題し、3人の方をお招きし、ゆっくり語っていただきます。お一人は「摂食障害ホープジャパン」の広報担当で活躍中の方です。素晴らしいお話しが聴けるでしょう。
 家族、当事者、摂食障害に関心を持たれる方はどなたでも参加出来ます。是非、多くの方々のご参加をお待ちします。(本人のプライヴァシー保護のため、マスメディアによる取材はご遠慮いただいています)

日時 2016年4月9日(土)午後1時〜4時半まで。(土曜日です)
懇親会(サンドイッチパーティー) 5時〜7時
場所 住吉病院・アルコールセンター・2階会議室(いつもの場所です)
内容とテーマ ・大河原昌夫:「摂食障害への様々なアプローチ。米国で見たもの」
・当事者3人のお話。 「摂食障害ーー私の苦しかったとき」(「摂食障害ホープジャパン」広報:林利香さん。ほか、お二人。)
会費 1,000円 ※懇親会も出席の方はプラス500円です。ぜひ、こちらにもご参加を。
申し込み・お問い合わせ 参加の方はできる限り、事前のご予約をお願いします。
TEL 055-235-1521
住吉病院(400-0851 山梨県甲府市住吉4-10-32):臨床心理室または医局(大河原)
MAIL sinri-shitu●sumiyoshi-kaisei.jp(●を@に変えて送信ください)
お知らせ 定例マーサウの会は2016年4月5日はお休みします。あとはいつも通りです。
3月開催のイベント

からだのシューレ 一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ(東京都)

日本では若年女性のやせすぎが10年以上前から問題視される一方、BMI 18.5以下のやせすぎ女性がメディアにはあふれています。「あなたの身体はもっとよくなる」「あなたはもっときれいになれる」というメッセージを浴びせ続ける現代社会。若い女性たちは自分のそのままの身体を受け入れることが難しい社会の中で生きています。やせることと幸せはどうしてこうも結びつくのでしょうか?文化人類学の視点からやせたい気持ちとやせを礼賛する社会の仕組みを見つめます。あなたのやせたい気持ちが少しでもラクになりますように。
※シューレとは……ドイツ語で「学校」、古代ギリシャ語で「精神を自由に使う」の意です。
★開催にあたり、磯野真穂先生からのメッセージ。
http://anthromap.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html

日時 2016年3月30日(水)19:00~20:50(18:45受付開始)
会場 東京ウィメンズプラザ(2階・第二会議室A)
 東京都渋谷区神宮前5-53-67
 JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分
 都バス(渋88系統) 渋谷駅から2つ目(4分)青山学院前バス停から徒歩2分
 http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
司会進行 磯野真穂(文化人類学者/国際医療福祉大学員講師)
【HP】http://www.anthropology.sakura.ne.jp/
『なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の文化人類学~』 春秋社 ※立命館大学生存学研究センター生存学奨励賞受賞
林利香(EAT119 摂食障害の予防と啓発/企画・編集・執筆)
【HP】http://www.eat119.com
対象 体重や体型にとらわれることがあると感じる方
やせたい気持ちと現代社会との関係について関心がある方
参加費 1,000円(資料代を含む 当日お支払いただきます。恐れ入りますが、つり銭のないようにご用意ください)
注意事項 本ワークショップは文化人類学という学問の視点から身体との関係性を探るのが目的です。痩身や摂食障害の治療を目的とする心理療法やセルフヘルプグループとは異なりますので、あらかじめご注意ください。
お問合せ EAT119 林利香
https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/379756/
お申込みフォーム https://ssl.kokucheese.com/event/entry/379756/

NPO法人SEEDきょうとチャリティー企画
現代国際絵画展(京都府)

私たちは京都において、摂食障害診療に関わる医療福祉関係者の有志で、平成23年に摂食障害者支援団体SEEDきょうとを立ち上げ、 平成25年には当事者の利用できる通所施設「SEEDテラス」を開設しました。
 そして障害者総合支援法に基づく施設認可を受けて、より安定した施設運営を行うために、平成27年10月15日にNPO法人となり、 今後SEEDテラスを移転し、当事者や家族、さらには地域の支援者に対してより有意義な活動を展開していく方針です。 この度、主に施設の移転費用を確保するために、ほるぷA&Ⅰの協力のもと、京都府立文化博物館においてチャリティー企画 「現代国際絵画展」を開催する事になりました。この絵画展では学習障害を持つ英国人画家マッケンジー・ソープ、ダウン症の書家金澤翔子、 今年の一文字の清水寺貫主森清範の真筆ら一流画家約40名で80余点の作品を一堂に展示します。また、スペインより、ジョルディ・イセアン画伯をお招きし、期間中はサイン会などを開催して、地域の皆様との交流も図りたいと考えています。スペイン画壇の若手新進作家の油彩を心ゆくまで堪能して頂きたいと思います。
 絵画展の収益の一部は、新しい施設への移転と設備の充実を中心にSEEDきょうとの運営安定化の為に大切に使わせて頂きます。また、東日本大震災復興支援にも充てる予定です。 今回の企画をきっかけに、皆様には摂食障害の現状やSEEDきょうとの支援活動、当事者グループの活動を知っていただけると幸いです。 皆様のお越しを心からお待ちいたしております。
→詳細はパンフレット(PDF)をご覧ください

日時 2016年3月25日(金)~27(日)13:00受付開始 10:00~18:00
会場 京都府京都文化博物館 5階第2室
(京都市中京区高倉通り三条上る)
特別企画 ジョルディ・イセアン画伯サイン会
会期中、毎日3回開催(11:00・14:00・16:00)
参加費 無料
主催 特定非営利活動法人 SEEDきょうとチャリティ絵画展実行委員会
tel:075-748-7834/fax:050-3153-2814
SEEDきょうとウェブサイト:
http://seedkyoto.net/index.html

第64回アルコール依存とアディクション勉強会(石川県)

今回は医療・保健・福祉関係者等と自助グループの交流会の一環ですが、クレプトマニア(病的窃盗)から回復途上の1、2名の当事者のお話と治療者2名と当事者による回復サポートの実際についてのラウンド・ディスカッションを行いたいと思います。摂食障害との合併も多く、これまであまり医療的関わりがなされてこなかった分野です。クレプトマニアやアディクションの回復サポートや自助活動に関心のある方の参加をお待ちしています。

日時 2016年3月16日(水)19:00~21:00
会場 石川県心の健康センター2F研修室
(金沢市鞍月東2-6 電話 076-238-5761)
内容 ①クレプトマニア回復途上の方からのお話
②クレプトマニア治療者と当事者のラウンド・ディスカッションと質疑応答
参加費 100円
お問い合わせ ひろメンタルクリニック ℡076-234-1621

今の私に要るものは?~アサーティブネスの土台を整える、シンプルワークショップ(大阪府)

こんにちは。Wen-Do Japan代表で、NPO法人あかりプロジェクトの活動にも関わっている福多唯です。
このワークは「NPO法人あかりプロジェクト」の『居場所づくりとセルフケア』企画が発端となっているワークです。
いずれの回でも、参加した皆さんが、「ホッとした」「すっきりした」「簡単なのに深い」「自分のことが愛おしく思える」など柔らかい表情に☆
石川県金沢市で2/20に開催予定の『いるるんを探せ!』ワークショップとベースは同じですが、このワークは「アサーティブネス」の視点からすこしアレンジしたバージョンです。参加してみたいけれど金沢は遠いなあ…と思ってくださっていた方も、ぜひご一緒しましょう!
→詳細はWen-Do Japanのブログでもご覧いただけます

日時 2016年3月2日(水)14:00〜16:00
会場 ギャラリー螺(ら)
大阪市中央区淡路町 船場ビルディング内
最寄り駅は 地下鉄堺筋線・京阪「北浜」駅
または御堂筋線「本町」か「淀屋橋」駅 いずれからもだいたい徒歩7分程度
参加費 4000円(お茶とお菓子付き)
定員 5人
お申込み・お問合せ Wen-Do Japanまでフォームからどうぞ
http://www.wendo-japan.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B/

摂食障害クロストーク(石川県)

あかりプロジェクトで、摂食障害経験者、当事者、家族、ドクター、精神保健福祉士、心理士、それぞれの語りを聞いてわかちあう集まりを企画しました。
 「理解ある専門家に出会いたい…」
 「本人へのより良い対処方法って…?」
ご家族のそんなお声を元にプログラムを組んでいます。専門家とのより良いお付き合いや、日常生活での本人へのより良い対処方法について、なにかヒントを得ていただけるとうれしく思います。
ご参加は無料です。
関心がある方はどなたでもお申込みをお待ちしております。
→ちらし表面 →ちらし裏面

日時 2016年3月20日(日)13:00受付開始 13:30~16:30
会場 石川県女性センター2F大会議室 ※駐車場有
(金沢市三社町1番44 TEL223-1265)
プログラム (1)当事者アンケート「こんな時はこうして欲しい」集計結果発表 (2)ゲストスピーカーによるクロストーク    ~私の立場でできることと、難しいこと (3)質疑応答
ゲストスピーカー ・老田知子さん(経験者・精神保健福祉士/あかりリカバリーフレンド)
・奥田宏さん(精神科医/ひろメンタルクリニック院長)
・越田実千代さん(家族/福井摂食障害家族会こぶしの会代表)
・橋本玲子さん(臨床心理士/金沢医科大学病院)
・茂木孝太さん(精神保健福祉士/松原病院)
*ファシリテーター:福多唯さん(経験者/あかりプロジェクト顧問)
参加費 無料
対象 摂食障害のご家族、ご本人、援助者、関心がある方
お申込み・お問合せ 下記お申込みフォームの送信、もしくはFAX、メール、お電話にてお願いします
・お申込みフォーム
https://ws.formzu.net/dist/S70645239/
・NPO法人あかりプロジェクト
tel/fax 076-256-2548
  infodesk★future-butterfly.net(★を@に変えてください)
2月開催のイベント

こぶしの会(摂食障害家族会)セミナー「迷える羊のコミュニケーション」
(福井県)

いつも皆様にはこぶしの会の活動にご理解と応援をいただきましてありがとうございます。2月の定例会では、石川県より福多唯さん(摂食障害経験者)を招き、コミュニケーションや傾聴の学習に役立つ『フォーカシング』に触れてみます。
フォーカシングとは、〝カウンセリングがスムーズな相談者は、そうでない人と何がどのように違っているのだろう?”をロジャースのもとで研究したジェンドリンによって生まれました。ある特徴的な『自分自身との対話のしかた』を体得している人は進展がスムーズな傾向があることがわかり、誰もがそうした方法を会得できるようにコツが整えられたのだそうです。
当日は、福多さんの体験談やフォーカシングとの関わりをお聞きしてから、『迷える羊ワーク』をご紹介いただきます。ご家族や身近な方とのコミュニケーション、自己回復や他者援助などにつながりそうで楽しみです。どうぞご参加ください。

講師 福多唯さん
・Wen-Doマスターインストラクター
・NPO法人あかりプロジェクト顧問
・日本ラビングプレゼンス協会運営スタッフ
・日本フォーカシング協会メンバー
日時 2016年2月28日(日)13時開場 13:30~16:30
会場 福井市研修センター2階和室(204、205)
参加費 一人300円
お問い合わせ こぶしの会事務局 越田 TEL 090-1390-8307

“人間と性”教育研究協議会石川支部学習会
「わたしたちには力がある~摂食障害の当事者活動を通して」
(石川県)

“人間と性”教育研究協議会石川支部の2月学習会はNPO法人あかりプロジェクト代表理事の村田いづ実さんをお招きします。会員以外の方もお気軽にご参加ください。

内容  あかりプロジェクトは「摂食障害のひとが自分の力を感じ、より自由に生き方を選んでいくための支えあい」を合言葉に2009年から活動している当事者団体です。
 前回2011年の夏にみなさまとご一緒させていただいた際には、私自身の経験を踏まえ、摂食障害の背景に自己肯定感の低さがあること、回復のプロセスは「私を生きることへの模索」であることなどをお話させていただきました。
 その後も模索を続ける中で「この活動っていったい何なのだろう?」とたびたび考えてきましたが、最近浮かぶのは「人権」という言葉。
 自分の力を自分たち自身が思い出すことは、自身や周囲の幸せを自由に追及するために必要な表現を獲得することと結びついている…。
 今回はそのあたりの思いをお話させていただき、みなさまのご意見やご経験もお聞かせいただき、相互にわかちあうことができればと願っています。
NPO法人あかりプロジェクト 村田 いづ実
日時 2016年2月7日(日)13:30~15:30
会場 金沢市女性センター3階 研修室
(金沢市三社町1番44 TEL223-1265)
参加費 300円(会員は無料)
お問い合わせ 末友 TEL 076-263-0607 FAX 076-231-1619
E-メール masako.suetomo★ksf.biglobe.ne.jp(★を@に変えてください)
11月開催のイベント

拒食・過食を乗り越えて~Part8
~ふれあいの回復のために(京都府)

今年は、『食を拒む・食に溺れる心』の著者である、福島学院大学の香山雪彦先生をお迎えすることとなりました。香山先生は、「福島お達者クラブ」という当事者グループを運営され、積極的に当事者と関わっておられます。SEEDきょうとのスタッフと共にディスカッションなどを行い、当事者や家族、支援者がどのように摂食障害と関わるのかなどについて、現場に即したお話をお伺いしたいと思っております。
→参加費お支払方法などの詳細はこちらのちらしでご覧ください

日時 2015年11月8日(日) 開場13:30~ 開演14:00~
会場 ウィングス京都イベントホール
プログラム 13:30~ 開場、受付開始
14:00~ 挨拶
14:10~ 香山先生のご講演
15:00~ SEEDきょうとの紹介
15:45~ ディスカッション
16:30 閉会
講師 野間俊一氏(京都大学医学部付属病院 精神科医)
和田良久氏(舞鶴医療センター 精神科医)
水原祐起氏(京都府立医科大学付属病院 精神科医)
工藤悠世氏(安東医院 臨床心理士)
池上明希氏(京都府立医科大学付属病院 精神保健福祉士)
参加費 2,000円(事前振込) 2,500円(当日) 
1,500円(賛助会員・プティパ・らくの会会員)
お問い合わせ SEEDきょうと
mail:info.kedsc★gmail.com(★を@に変えてください) FAX:075-751-3246
9月開催のイベント

摂食障害 集まりの会Vol.4(大阪府)

摂食障害の当事者や家族、援助職、関心のある方々が交流する機会として、自助グループや団体(個人)の有志が協力して2012年から年1回開催しているイベントです。「回復・成長とは」「自助グループとは」「連携や新たな支援の場」などのテーマで小グループに別れて話し合い、最後に全体でシェアをします。今年は例年より時間を長くとって、ヨガなどのミニワークも企画しています。どうぞお楽しみに!
→ちらしはこちら

日時 2015年9月12日(土)13:30~16:30
会場 難波市民学習センター第1研修室(大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4F)
企画団体 あかりプロジェクト、京都NABA、ゆるくすぐやるTAG,ともあしの会、NABA、名前のない花たちへ、林利香、ふくやまNABA、前田晴香、ママラボ ※五十音順 
参加費 無料
(ただし、会場費捻出のため、会場内でカンパの呼びかけをさせていただきます)
お申込み・お問合わせ kyotonaba★yahoo.co.jp (京都NABA、★を@に変えてください)に「参加申込書」をお送りください。
*人数把握のため9月4日(金)までにお申込みいただけると幸いですが、当日飛び入りでのご参加も歓迎です。
参加申込書(Excel)

母娘と女性のための護身術+護心術(セルフディフェンス)(大阪府)

被害にあっても何も抵抗できなくて、悔しい思いをしたことはありませんか?
本当は怖いのに、「私の考えすぎかな?」「疑ったら相手に悪いから・・・」などど、“何か怖い”“何かヘン”という直感を抑えこんでいませんか?
あなたにも【自分を守る力】があります。私という人間は、たった一人しかいない存在です。護身術は、大切なこの身を護る術です。女性の力では男性はかなわない?それは大きな誤解です。自分の心と身体には自分を護る力があります。この講座で、自分の力を実感しましょう。
詳細はこちらのウェブサイトでご覧ください→Wen-Doウェブサイトへ

日時 2015年9月5日(土)18:30~21:00
会場 新大阪より徒歩5分(申し込み後にお知らせします)
講師 福多唯(Wen-Doマスターインストラクター)
→福多さんの摂食障害体験談はこちら
参加費 4,000円
定員 最小開催人数 8名
お申込み →お申込みフォームへ
7月開催のイベント

さまざまな自助・ピアサポートグループが一堂に会する
ピアサポ祭り第11回(東京都)

~しなやかに したたかに しぶとく どっこい生きる~
生きていく中、様々なテーマを抱えて活動するグループが
「垣根をこえて共感」し、「違いも認め合う」ことを願って開催します。
人生 すっとこどっこいの いろんな仲間 生き残り方 
出会おう 知ろう 分かち合おう 
真夏の「ピアサポ祭り」によっていで!!
→詳細はこちらのちらしでもご覧いただけます

日時 2015年7月12日(日)10:00~17:00
会場 玉川区民会館ホール(世田谷区等々力3-4-1)
プログラム 9:30 会場
10:00 開会
 ・自助・ピアサポートグループの仲間の体験談
 ・パフォーマンス&アピールタイム
12:30 休憩
13:30
 ・基調講演「共依存-ケアと支配はミツの味?!」
 信田さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)
 ・シンポジウム
 上岡陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
 信田さよ子さん
 会場との質疑応答&まるごと分かち合い
16:45 セレニティープレイヤー・セレモニー 閉会
参加費 前売り2,000円、当日2,500円
お問合わせ NABA(日本アノレキシア・ブリミア協会)
電話:03-3302-0710(祝日含む月・水・木・金 13時~16時)
共催 NABA 豆ネットワーク
後援 世田谷区
5月開催のイベント

池見酉次郎前理事長17回忌記念の催し
~病を糧に自己実現「ヘルス・アート」(福岡県)

 プログラムの中の「即興会談」とは、あらかじめテーマや構成を定めず、そのとき、その場の出演者おひとりおひとりの発想によって展開されてゆく、斬新な会談形式です。池見先生提唱の、身体を調えることによって心を調える身心セルフ・コントロール法や自己実現をも促すヘルス・アート医療の、混迷を深める現代社会に有する意義、宗教の医学的意味、池見先生の思いで、恐らくそういった内容が、生きた言葉として聴き手の皆さんへ届けられ、質疑応答の時間には、聴き手の皆さんにも会談に加わっていただきたく存じます。
 それに加え、今年92歳を迎える池見先生夫人、池見葉満代協会評議員による「式舞」、九州大学医学部心療内科2代目教授を務められた中川先生の、心身医療からヘルス・アート医療へ到る池見先生の歩みをたどる「ご講演」。

日時 平成27年5月31日(日)午後1時半~4時半(開場:午後1時)
会場 九州大学医学部「百年講堂」(福岡市東区馬出3-1-1)
プログラム ① 開会の辞
② 式 舞 日本心身医学協会評議員 池見葉満代
③ 講 演 「池見酉次郎先生と心身医学、心療内科」
 中川哲也(九州大学名誉教授)
④ 即興会談
 久保千春(九州大学総長)
 中原和彦(「ヘルスアートクリニックくまもと」院長)
 安松聖高(医療法人 聖恵会理事長)
 力久道臣(宗教法人 善隣教教主)
 池見葉満代、池見隆雄
⑤ ヴァイオリン独奏(予定)
⑥ 閉会の辞
以上、休憩を挟んで、およそ3時間を予定しております。
参加費 会員2,000円、一般2,500円
申込方法 電話、メールなどで協会事務局まで。郵便振替にて送金いただければ、期日前にチケットをご送付します。
電話:092-553-1619
メール:pms_group_09★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
主催 一般財団法人日本心身医学協会
4月開催のイベント

福井県まごころ基金助成事業
~摂食障害を乗り越え、今、あなたに伝えたい想いとは…
『あなたのままで大丈夫。』(福井県)

 高校3年生の夏、食べる事に恐怖を感じた。気がつけば、飴一つ食べる事が出来なくなっていた。それから、すぐに過食に移行。太りたくなくて、食べた物を吐き出しそうとしたけれど吐く事ができなかった・・・。心に空いた穴を埋めるかの様に一日中、食べ物を口に詰め込む日々。食べ物が尽きると、砂糖やマーガリンにまで手を伸ばした。食べたくて食べてる訳じゃない。隠れて泣きながら食べ続けた。1ヶ月で20 kg体重が増加し、あまりの自分の醜さに、自殺願望さえ抱くようになった。
 闘病生活7年。波乱万丈だった。それでも『生きる事』だけは辞めなかった。
 摂食障害という病を通して得た気づきは、今の私にとって何よりの『強み』です。
→詳細はこちらのちらしでもご覧いただけます

講和者プロフィール 小川 友美氏(福井市在住)
非営利団体 かけはし 代表
摂食障害の時、言われて一番辛かった言葉がある。『世界には食べれなくて死んでいく子供 達が居るのにね・・』私は、一歩踏み出したら何か変わるかもしれない。そんな想いを抱きながら、1年間、世界を周りました。世界の人達が私に教えてくれた事、それは、今あるモノに気づき、感謝する事でした。帰国後、世界中の人達の心の平和を願う団体『かけはし』を結成。世界の人たちが越前和紙に描く花の展覧会・講演を通して『心』を笑顔にする活動を行っています。
日時 2015年4月18日(土)13:30~16:30(13:00開場)
会場 福井県立図書館(多目的ホール)
プログラム 13:30〜14:30 講演『あなたのままで大丈夫』
14:45〜16:30 座談会
対象 本人・家族・恋人・友人・医療関係・学校(養護教論)・関心のある方
会費 500円
主催 こぶしの会(福井摂食障害家族会)
お問い合わせ こぶしの会事務局090-1390-8307 (越田)
3月開催のイベント

第61回アルコール依存とアディクション勉強会(石川県)

石川県で自助グループ活動をされている断酒会、AA、アラノン、家族の回復ステップ12、NA、GA、ギャンブル依存症の家族の会、あかりトーク(摂食障害自助グループ)、AC自助グループ「アロー」、ACAグループに呼びかけて自助グループと医療・保健・福祉関係者との交流会を行います。アルコール・アディクション問題に関心のある方の参加をお待ちしています。

日時 2015年3月17日(火)18:45~21:00
会場 石川県心の健康センター2F集会室
(金沢市鞍月東2-6 電話 076-238-5761)
内容 ①各自助グループからのお話
②自助グループと医療保健福祉関係者の交流
会費 100円
お問い合わせ ひろメンタルクリニック ℡076-234-1621
1月開催のイベント

マーサウの会(摂食障害家族の会)
15周年記念懇談会(山梨県)

 お待たせしました。記念懇談会のお知らせです。1999年6月、甲府・住吉病院の一室で始まった、摂食障害の家族が集う会「マーサウの会」は幾つもの波を越え、語り合いを続け、とうとう15周年を迎えることになりました。
 数え切れないほどの家族に出会い、数え切れないほどの悩みと笑顔に包まれ、実に幸いでした。私たちの活動は全国的にも珍しいと自負しますが、15年間、休まずに続けて来られたのは、参加者の熱意によるものです。心よりお礼申し上げます。
 いつもは家族だけが集まりますが、年に一回の「記念懇談会」は本人も家族も交えてのお喋り会です。
 今年は司会の大河原がすこし会の歴史などをお話しし、その後、「摂食障害ーーこの病気で出会った人びと」と題し、3人の方をお招きし、ゆっくり語っていただきます。素晴らしいお話しが聴けるでしょう。
 家族、当事者、摂食障害に関心を持たれる方はどなたでも参加出来ます。是非、多くの方々のご参加をお待ちします。
(本人のプライヴァシー保護のため、マスメディアによる取材はご遠慮いただいています)

日時 2015年1月24日(土)午後1時~4時半まで
懇親会(サンドイッチパーティー) 5時~7時
場所 住吉病院・アルコールセンター・2階会議室(いつもの場所です)
内容とテーマ 1部:お話しby 大河原昌夫
 「摂食障害とマーサウの会から学んだもの」
2部:当事者3人のお話し
 「摂食障害で出会った人びと」
会費 1,000円 ※懇親会も出席の方はプラス500円です。ぜひ、こちらにもご参加を
申し込み・お問い合わせ 参加の方はできる限り、事前のご予約をお願いします。
TEL 055-235-1521
住吉病院:臨床心理室または医局大河原 (400-0851 山梨県甲府市住吉4-10-32 住吉病院)
MAIL sinri-shitu●sumiyoshi-kaisei.jp(●を@に変えて送信ください)
お知らせ 2015年の定例マーサウの会は1月6日から。1月20日はお休み、2月3日から再開です。
11月開催のイベント

Wen-Do(女性のためのセルフディフェンス)の体験会(東京都)

11月12日〜25日は「女性に対する暴力をなくす運動週間」。Wen-Do(女性のためのセルフディフェンス)の体験会が開催されます。講師は元セショラー(摂食障害者)です。お気軽にどうぞ。
詳細はこちらのウェブサイトでご覧ください→http://bit.ly/Ze5CLh

日時 2014年11月7日(金)19:00開場  19:30頃〜21:00
会場 東京都板橋区内にて(女性のみ参加の夜講座のため、セキュリティ上の理由から会場詳細はお申込みのかたにお知らせします)
講師 福多唯(Wen-Doマスターインストラクター)
→福多さんの摂食障害体験談はこちら
定員・対象 小学校5年生以上の女性、10人程度
(高校生以下は保護者女性とご参加ください)
参加費 3000円 ※10/26 25:00までのお申込みは早割で2500円です
お申込み・お問合せ 板橋Wen-Do世話人ミヤザキさん
miyazakiminae★gmail.com(★は@の置き換えです)

「むかしMattoの町があった」金沢上映会(石川県)

Mattoとはイタリア語で「狂気を持つ人」。Mattoの町は精神病院を意味します。イタリアの精神保健改革という固い題材を描きながらも、イタリア国営放送で2夜連続で放映され、21%超えの高視聴率を誇った大作です。
魅力的な登場人物達による胸に迫るドラマ展開には、専門知識等の有無を問わず、誰もが思わずひきこまれます。
未知なものや人に直面し、不安や恐れを感じてしまったときに、それでも、目の前の人と共生できる自分になりたいとしたら、私はどうあればいいのだろう。社会はどんな仕組みになっていけばいいのだろう。そのために何が出来るのだろう。
色々なことを考えるきっかけをくれる良作です。どうぞこの貴重な機会に、お誘いあわせてご来場ください。
詳細はこちらのウェブサイトでご覧ください→https://www.facebook.com/events/526305527502995/?source=1

日時 2014年11月23日(日)19:00開場  10:15開場
会場 金沢市近江町交流プラザ(金沢市青草町88)集会室にて
内容 ・10:15 開場
★11:00~12:30 前編上映会
★13:30~15:15 後編上映会(作品上映はこれで終了)
・15:35頃~16:20頃 交流会(感想のわかちあい)
*作品は2夜連続放送されたもので、前・後編で1作品です。
*交流会でのわかちあいは任意参加です。
定員 55人程度
資料代 1000円 ※充実したパンフレットが付いてきます
お申込み・お問合せ この映画は観覧人数に合わせたパンフレットの用意をする関係上、お申込みが必要です。11/8(土)を目処にメールでご一報ください。
メール:info★wendo-japan.com(★を@に変えてください)
主催 セルフディフェンス研究会、バザーリア映画を自主上映する180人Mattoの会
共催 Wen-Do Japan、(特)あかりプロジェクト、poco a poco、セルディ
10月開催のイベント

親と子のリレーションシップほくりく「子ども・若者の声に耳を傾けて」(石川県)

石川、富山、福井県の親・子どもに関する様々な課題に取り組む団体のネットワーク「親と子のリレーションシップほくりく」の年に一度の大会です。今年は子どもの権利条約批准20周年にもあたります。今一度「子ども、若者の声に耳を傾ける」とはどういうことなのか、学びあいませんか。みなさまふるってご参加ください。

日時 10月25日(土) 10:00~17:00
会場 石川県地場産業振興センター(新館)
(石川県金沢市鞍月2-1 076-268-2010)
内容 10:00~12:00 分科会
13:00~13:20 開会挨拶・オープニングセレモニー
13:20~13:40 基調講演(明橋大二代表)
13:45~15:15 記念講演「ひきこもり支援から広がる地域づくり~藤里町社会福祉協議会の実践~」
 講師 菊池まゆみ氏(秋田県藤里町社会福祉協議会常務理事兼上席事務局長)
15:30~16:40 パネルディスカッション「子どもたち・若者の声に耳を傾けるとは」
16:40~17:00 分科会報告&閉会式
参加費 大人1,000円(大学生以下無料)※当日参加も可能です
主催 親と子のリレーションシップほくりく
後援 石川県、富山県、福井県、金沢市、(公財)いしかわ子育て支援財団
9月開催のイベント

第3回摂食障害集まりの会(大阪府)

集まりの会は、全国の摂食障害の自助グループに関わる当事者や家族、援助職、関心のある方々が直接顔を合わせて交流をもつ機会として、2012年から年1回開催しています。今年は、5つの小グループに分かれて、「回復・成長とは」「自助グループとは」「グループの運営」「匿名性・安全性とは」「連携や新たな支援の場」のテーマで話し合い、最後に全体で内容をシェアする予定です。摂食障害に関わる様々な立場の方が一緒に話し合うことで、お互いを身近に感じたり、新しい情報や視点が持てることを願って開催します。みなさまぜひご参加ください!
→詳細はこちらのちらしでもご覧いただけます
→参加お申込書

日時 9月13日(土) 19:00~21:00
会場 大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室
(大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル6階)
対象 摂食障害の当事者、家族、援助職の方、そのほか、関心のある方ならどなたでも参加OK
参加費 無料。ただし、会場費捻出のため、会場内でカンパの呼びかけをさせていただきます。
お問い合わせ 京都NABA kyotonaba★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)まで
お申し込み ともあしの会 tomoasigathering★gmail.com(★を@に変えてください) に、上記「参加申込書」をお送りください。
*人数把握のため9月1日(月)までにお申込みいただけると幸いです。当日飛び入りでのご参加も歓迎です。
企画団体(五十音順) あかりプロジェクト 京都NABA ともあしの会 NABA 名前のない花たちへ ふくやまNABA ママラボ

拒食・過食を乗り越えて~Part7
~遠野なぎこさんをお迎えして(京都府)

SEEDきょうと主催「拒食・過食を乗り越えて」は今年で7年目を迎えることとなりました。今年は女優の遠野なぎこさんをお迎えし、当事者ならではの摂食障害の体験談を対話形式でおうかがいします。病気とうまくつきあうためのミニ講義も同時開催。摂食障害で悩んでいるご本人やご家族はもちろん、病院・学校・職場などさまざまな場面で支援されている方々のご参加をお待ちしています。
→詳細はこちらのちらしでもご覧いただけます

日時 9月23日(火・祝) 開場12:30 開演13:00
会場 京都アスニーホール4F
内容 13:00 開演 ご挨拶
13:10 摂食障害ミニ講義
14:00 「SEEDきょうと」の紹介
14:30 休憩
14:30 遠野なぎこさんをお迎えして
15:30 閉会・著書販売サイン会
参加費 お一人様 2,500円 チケットぴあにて販売中
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1426317
問い合わせ 〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54京大病院精神科内
mail:info.kedsc★gmail.com(★を@に変えてください)
tel:075-751-3386 FAX:075-751-3246
主催 SEEDきょうと(摂食障害支援NPO団体)
http://kedsc.umin.jp/index.html
6月開催のイベント

こぶしの会摂食障害講演会
「摂食障害と回復~それぞれの立場から」(福井県)

福井県の摂食障害家族会「こぶしの会」主催の講演会です。たくさんの方の参加をお待ちしています。
→詳細はこちらのちらし(pdf)でもご覧いただけます

日時 6月22日(日) PM1:20~PM4:30
会場 福井県立図書館 研修室(福井市下馬町51-11)
内容 ●第1部 講師 渡邉 直樹 氏
(プロフィール)精神科医・臨床心理士、日本摂食障害学会理事、食行動異常研究会(神奈川県)代表、元聖マリアンナ医科大学精神科勤務、元関西国際大学人間学部教授、(現)浅田病院(広島市)勤務
●第2部 本人さんのお話 「私の場合・・・ふりかえってみて」
●第3部 座談会 
参加対象 本人・家族・学校、医療関係・関心のある方
参加費 500円
問い合わせ こぶしの会 越田 TEL 090-1390-8307
5月開催のイベント

あなたらしく わたしらしく~それぞれの自立と共生をめざして~
門野晴子さん講演会と分科会(石川県)

“人間と性”教育研究協議会石川支部の第22回石川セミナーを開催いたします。内容は門野晴子さん講演会と3つの分科会です。今までに開催した門野さんの講演・映画会の感想は「元気が出た!」がダントツ。教育・家族・介護・福祉、その時々の目の前の課題にパワフルに取り組み、70代にして今が旬の門野さんです。ばあばとしても、オーティズム(自閉症)のお孫さんとの関わりから、世界に視野を広げて活動されています。午前の分科会ではお孫さん達との関わりを中心に、午後の講演はこれまでの歩みから100歳を展望した計画!まで、門野ワールド全開で語っていただきます。関心のある方はどなたでも!ぜひお越しください。

日時 2014年5月18日(日)10:00~15:30(受付9:30~)
会場 石川県社会福祉会館(金沢市本多町3丁目1番10号)
内容 ●分科会(10時~12時)
 1.「いのちってなんだろう」助産師さんと作り上げた2年生の授業
 2.「発達障害と思春期」~二人の孫との関わりを通して
 3.「子どもたちのネット利用の現状と問題」
●講演(13時半~15時半) 「人生100年時代の性と生の自立」)
講師:門野晴子さん(ノンフィクション作家)
1937年東京生まれ。1980年から学校教育と子ども問題、1991年から老親介護・老人福祉の問題で執筆・講演活動。最近は孫の自閉症についての著述に携わる。主な著書に『ギフティッド・チャイルド』『星の国から孫ふたり』『老いて、住む』など。
参加費 一般:1,500円 性教協石川会員:1,000円 学生など:700円
参加申込 性教協石川事務局まで
tel:076-263-0607 FAX:076-231-1619
mail:masako.suetomo★ksf.biglobe.ne.jp(★を@に変えてください)
3月開催のイベント

第58回アルコール依存とアディクション勉強会(石川県)

石川県で自助グループ活動をされている断酒会、AA、アラノン、家族の回復ステップ12、NA、GA、ギャンブル依存症の家族の会、あかりトーク(摂食障害自助グループ)、AC自助グループ「アロー」、ACAグループに呼びかけて自助グループと医療・保健・福祉関係者との交流会を行います。アルコール・アディクション問題に関心のある方の参加をお待ちしています。

日時 平成26年3月13日(木)午後6時半から9時
場所 石川県こころの健康センター2階集会室
(金沢市鞍月東2-6 電話 076-238-5761)
内容 ①各自助グループからのお話
②自助グループと医療保健福祉関係者の交流
参加費 100円
お問い合わせ ひろメンタルクリニック ℡076-234-1621
12月開催のイベント

『UNITED IN ANGER ― ACT UP の歴史 ―』上映会(石川県)

~ACT UPの活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS運動の歴史をたどる。HIV/AIDSの時代を生き抜くために、人種や階級、ジェンダーの枠を超えて力を合わせ社会の変革に挑んだ人々。 ACT UPの非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV危機にある米国政府や マスメディアを動かした 。このドキュメンタリーは、大切な人を失う哀しみを育み、人とのつながりの中で生きる力を持ち、 セクシーでエネルギッシュなACT UPの姿を映し出す。~
WORLD AIDS DAY 2013に合わせて、金沢市内でも上映会が開催されます。
→映画の詳細はこちらのウェブサイトでご覧ください(英語です)
→上映会の詳細はこちらのウェブサイトでご覧ください

日時 2013年12月4日(水)13:00~
上映会場 金沢大学角間キャンパス
チケット料金 無料
主催・窓口連絡先 金沢大学 学校教育学類 杉田研究室
MAIL  sugitam★staff.kanazawa-u.ac.jp(★を@に変えてください)

マーサウの会(摂食障害家族の会)
14周年記念懇談会(山梨県)

 お待たせしました。今年も記念懇談会を開きます。
 1999年6月、甲府・住吉病院の一室で始まった、摂食障害の家族が集う会「マーサウの会」は幾つもの波を越えつつ、語り合いを続け、14周年を迎えることになりました。
 数え切れないほどの家族に出会い、数え切れないほどの悩みと笑顔に包まれ、実に幸いでした。
 ※いつもは家族だけが集まりますが、年に一回の「記念懇談会」は本人も家族も交えてのお喋り会です。
 今年は「摂食障害ーーこの病気を抜け出すとき」と題し、摂食障害からの回復途上にある、3人の方をお招きし、ゆっくり語っていただきます。素晴らしいお話しが聴けるでしょう。
 家族、当事者、摂食障害に関心を持たれる方はどなたでも参加出来ます。是非、多くの方々のご参加をお待ちします。
 (本人のプライヴァシー保護のため、マスメディアの直接取材はご遠慮いただいています)

日時 2013年12月7日(土)午後1時~4時半まで
懇親会(サンドイッチパーティー) 5時~7時
場所 住吉病院・アルコールセンター・2階会議室(いつもの場所です)
内容とテーマ 「摂食障害ーーこの病気から抜け出すとき」
会費 1,000円 ※懇親会出席の方は1500円です
申し込み・お問い合わせ 参加の方はできる限り、事前のご予約をお願いします。
TEL 055-235-1521
住吉病院:臨床心理室または医局(大河原)
MAIL sinri-shitu●sumiyoshi-kaisei.jp(●を@に変えて送信ください)
お知らせ 定例マーサウの会は10月15日がお休み、11月5日、19日、12月3日はいつもどおりに開催、12月17日はお休みさせていただきます。2014年1月7日から再開です。

グリーフサポートせたがや主催連続講座
「哀しみに寄りそい、ともに生きる」(東京都)

 人生は喪失の連続です。人は喪失を経験すると、否応なく、喪失以前とは違う人生を歩むことになります。大切な人やものをなくした時の反応(グリーフ)は、人それぞれ。悲嘆、呆然自失、怒り、自責感、絶望、苦悩、心痛、体の不調、精神的危機、経済不安、等々。それでも人はその後の生活を続けていかなければなりません。
 喪失は変化を伴います。それまでの人生観が壊れてしまう人生の危機にどう対処していくのか、当事者となった方、支援を長年続けている方をお招きして、多方面からのお話しを伺います。喪失の哀しみに寄りそい、ともに生きることをご一緒に学びませんか。みなさんのご参加をお待ちしています。
■facebookページ https://www.facebook.com/griefsupportsetagaya
→詳細はこちらのちらし(pdf)でもご覧いただけます(表面) →(裏面)

日時とテーマ、会場 ●第1回 2013年9月1日(日)
「悲しみを生きる力に」
 スピーカー:入江杏さん(ミシュカの森)
 会場:世田谷区立総合福祉センターさくらぽーと

●第2回 2013年10月20日(日)
「死別を経験した子どもによりそう~沈黙から『あのね』の間で」
 スピーカー:西田正弘さん(子どもグリーフサポートステーション)
 会場:世田谷区立総合福祉センターさくらぽーと

●第3回 2013年11月2日(土)
「性暴力 その後を生きる」
 スピーカー:中島幸子さん(NPO法人レジリエンス)
 会場:世田谷区立総合福祉センターさくらぽーと

●第4回 2013年12月14日(土)
「『さよなら』のない別れ 別れのない『さよなら』」
 スピーカー:石井千賀子さん(ルーテル学院大学、東京女子大学大学院、TELLカウンセリング)
 会場:世田谷区立男女共同参画センターらぷらす

●第5回 2014年1月19日(日)
「『誰も自殺に追い込まれることのない社会』を目指して」
 スピーカー:清水康之さん(NPO法人ライフリンク)
 会場:未定。世田谷区内の公共施設を予定

●第6回 2014年2月2日(日)
「喪失を贈り物に変える」
 スピーカー:水野治太郎さん(麗澤大学名誉教授、千葉県とうかつ「生と死を考える会」)
 会場:未定。世田谷区内の公共施設を予定

☆いずれの回も14:00~16:00まで
参加申込 griefsetagaya★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)まで下記情報をメールでご連絡ください。
-- お名前/連絡先(メールアドレス)/所属(もしあれば)
-- 必要なサポートの有無(視覚障害、聴覚障害、身体障害などに伴う支援)など
参加費 無料(東京ボランティア・市民活動センター ゆめ応援ファンド助成金援助を受けています)
主催 グリーフサポートせたがや
後援 世田谷区

第6回都医学研都民講座
~摂食障害からの回復と社会復帰を考える(東京都)

摂食障害(拒食症、過食症)は若い女性を中心に有病率の高い疾患である。「思春期やせ症」という言葉もあったように、1970年代にこの疾患が知られ始めた頃は、思春期症例がほとんどであった。現在でも思春期の発症が多い一方で、病気が長く続くケースも増えており、症状を抱えながらの仕事、就職活動、育児など新しい局面での援助が必要となっている。これらをふまえ、摂食障害の回復と社会復帰のプロセスについて考えてみたい。
詳細はこちらのページでご覧ください →http://www.igakuken.or.jp/event/tomin/h25/tomin06.html

演者 白梅学園大学子ども学部発達臨床学科教授 西園マーハ文氏
日時 平成25年12月18日(水)午後2時~3時半(開場午後1時)
会場 津田ホール(JR中央線千駄ヶ谷駅前)
定員 抽選で490名様
参加費 無料
申込方法 事前申込制・往復はがきにて (1通につき2名様まで)
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
東京都医学総合研究所 研究推進課 普及広報係宛
住所、氏名(ふりがな):2名希望の場合は両氏名、電話番号(日中のご連絡先)を明記の上、「12月18日開催、第6回都民講座参加希望」の旨ご記入ください。
申込締切 平成25年12月2日(月)消印有効
問合せ 普及広報係 担当・高木 TEL(03)5316−3109
主催 東京都福祉保健局(公財)東京都医学総合研究所
11月開催のイベント

女性のためのセルフディフェンスWen-Doスペシャル体験会(石川県)

今年も11月12日〜25日まで内閣府で定められた「女性に対する暴力をなくす運動週間」となります。
Wen-Do(女性のためのセルフディフェンス)ではスペシャル体験会を行います。
通常の短時間講座ではなかなかご紹介できない動作もご一緒できる予定です。
講師は摂食障害サバイバー。お気軽にどうぞ。
詳細はこちらのウェブサイトでご覧ください→http://wendosd.exblog.jp/21267176/

日時 平成25年11月17日(日)12:30開場 13:00~15:00, 15:20~16:40の2部制
*詳細は上記URLページにて。
対象 4年生以上の女性
定員 各部20人
参加費 各部500円
主催 Women's Self Defence Wen-Do Japan
info★wendo-japan.com(★は@部分です)
10月開催のイベント

宮崎県精神保健福祉センター
摂食障害家族教室(宮崎県)

摂食障害は心理的要因に基づく食行動の障害であり、障害を抱えた当事者はもちろんのこと、その家族や支援者へのサポートも大きな問題となっています。「摂食障害家族教室」では「摂食障害」に対する正確な知識を得て、家族としての適切な対処方法を学んだり家族同士が支え合う場を提供いたします。是非ご参加ください。
→詳細はこちらのちらし(pdf)でもご覧いただけます

日時とテーマ ●平成25年9月13日(金)摂食障害の理解
●9月26日(木)様々な場面と対応
●10月4日(金)家族の関わりについて
●10月18日(金)家族の回復、まとめ

☆いずれの回も14:00~15:00まで
☆講師は回によって精神科医師、センター職員、当事者など
会場 宮崎県精神保健福祉センター 5階 視聴覚室
対象 摂食障害をもつ方の家族及びその支援者
参加費 無料
定員 10名程度(先着順)
お申込・お問合せ 宮崎県精神保健福祉センター
〒880-0032 宮崎市霧島1-1-2 県総合保健センター4階
電話:0985-27-5663
FAX:0985-27-5276
9月開催のイベント

ベーネの会「どうかかわる?向きあう?摂食障害vol.2」(福井県)

ベーネの会は、不登校・ひきこもり、摂食障害、等のさまざまな問題についての市民の学びのグループです。

日時 平成25年9月21日(土)午後2時~午後5時
会場 福井県社会福祉センター4F母子会議室
福井市光陽2-3-22
講師 NPO法人あかりプロジェクト代表理事 村田いづ実
対象 摂食障害のご本人、ご家族、友人・知人、支援者、どなたでもお気軽にご参加ください
参加費 通年会費2,000円(今年度は当講座のほか、不登校、統合失調症などをテーマに計4回開催)
この講座のみ参加の場合、会費500円
事前申し込み 不要
お問い合わせ フリースペースima
電話:0776-59-3239(水・金10:00~16:00
7月開催のイベント

女性のためのセルフディフェンスWen-Do入門講座(北海道)

Wen-Doとは女性が自分を護る力に気づいていくプログラム。今のままでもこんなに出来ることがあるんだ!と元気が出ます。初心者さんでも必ず出来ます。楽しみにおこしください。

日時 平成25年7月6日(土)、7日(日)どちらの日も 9:20~11:30
*連続講座ではありません。片方だけでも両方でもご参加いただけます。
会場 札幌市男女共同参画センター
対象 11歳以上の女性なら誰でもOK♪年齢や身体状態、運動の得意・不得意を問いません。*単独参加できるのは中学生以上から。
定員 6日は16人程度 7日は20人程度まで
参加費 各講座 2000円
詳細/お申込み http://bit.ly/sapporo76
主催 Women's Self Defence Wen-Do Japan
wendojapan★icloud.com(★を@に変えてください)
6月開催のイベント

心の相談室公開学習会
こんな人間関係で悩んでいませんか?(石川県)

人の話をよく聞け!といつも叱られる、怠けている、やる気が無い、わがままだ、とよく言われる などで悩んでいませんか?もしかしたらそれは発達障害やそれに似た素質からくるものかもしれません。思い当たる! あるいは、当てはまる人が身近にいる!という方は学習会でお話を聞いてみませんか?
→詳細はこちらのちらし(pdf)でもご覧いただけます

日時 平成25年6月15日(土)18:30~20:30
会場 東別院真宗会館1階ホール
講師 田中早苗氏(NPO法人アスペの会石川・金沢エルデの会)
参加費 入場無料
お問い合わせ 真宗大谷派金沢教務所 TEL:076-265-5191
主催 金沢教区心の相談室

気づきから私へ~心とカラダにじっくりつき合う一日~(福岡県)

言葉、動き、思考、感覚、見えないもの、見えるもの。様々なツールで多様なエネルギーチャージが出来る一日です。3つのワークショップから選んで参加できます。
→詳細はこちらでもご覧いただけます

日時 平成25年6月2日(日)10:40開場
 1「ラビングプレゼンス」:11:00~16:00
 2「Wen-Do(ウェンドウ)」:16:30~18:00
 3「リラクセーション表現アート」:18:30~20:30
会場 福岡市博多区 深見ビル地階 A会議室
*JR博多駅 博多口より徒歩3分。
http://www.fukami-kousan.jp/company.htm#MAP
参加費 1「ラビングプレゼンス」:8000円
2「Wen-Do(ウェンドウ)」:3000円
3「リラクセーション表現アート」:3000円
*ふたつ以上へのお申込で総額より1000円引、3つ全てへのお申し込みで総額より2000円引
詳細/お申込み http://bit.ly/pc0602
主催 Women's Self Defence Wen-Do Japan
wendojapan★icloud.com(★を@に変えてください)

富山エンカウンター・グループ-立山連峰を望みつつ(富山県)

当協会(財団法人日本心身医学協会)主催のグループでは、参加者の個性が自然に発揮され、しかも相互の発展的コミュニケーションが成り立つあり方を、常に念頭に置いてきました。2泊3日はエンカウンターとしては短期間ですが、一昨年、昨年に引き続き富山でも、そうしたコミュニケーションを紡いでいただければと思います。
→日本心身医学協会ホームページからも情報をご覧いただけます

ファシリテーター 池見隆雄(日本心身医学協会)
世話人 老田知子(産業カウンセラーなど)
日時 平成25年6月7日(金)午後3時~6月9日(日)正午 2泊3日
会場 「ひみのはな」(富山県氷見市姿400  TEL:0766-79-1324)
参加費 会員 39,000円、一般41,000円 (研修・宿泊・と食費。但し二日目昼食は自弁)
定員 10名
申し込み方法 郵便振替にて申込金5,000円、あるいは全額をお振り込みください。折り返し、 協会より受講証をお送りいたします。申込金は受講を中止された場合でも 返却できませんので、替わりの方のご参加をおすすめします。 (郵便振替 01770-4-41107)
主催 財団法人日本心身医学協会
http://www.chipchat.ne.jp/self/
5月開催のイベント

アディクションフォーラムin金沢(石川県)

「アディクション(嗜癖)」とは、薬物・アルコール・ギャンブルをはじめ、「わかっちゃいるけど、やめられない」不健康な習慣へののめりこみのこと。この地域でも、ともに回復の道を模索する仲間たちがいます。いま私たちにできることを、一緒に考えてみませんか。

日時 平成25年5月11日(土)13:30~16:30
会場 金沢市駅西健康ホール『すこやか』(金沢市西念3-4-25 金沢市保健所3階)
プログラム 13:30 開会あいさつ、趣旨説明
13:50 特別講演『薬物依存症の正しい理解と支援-医療の現場から-』
    埼玉県立精神医療センター副病院長 成瀬暢也先生
15:00 仲間たちからのメッセージ
    富山ダルクメンバー
    林 隆雄さん(NPO愛知家族会)
    河﨑幾恵さん(認定ヨーガ療法士)
    川口和枝さん(看護士)
    小倉悠治さん(弁護士)
16:00 和太鼓ステージ 富山ダルク岩瀬太鼓『海岸組』
※フォーラム終了後、会場近くにて懇親会を開催します。会費4,000円を当日お支払いください。懇親会に参加ご希望の方は必ず事前にお申し込みください。
料金 入場無料
申し込み方法 事前申し込みがなくても参加できますが、当日受付がスムーズに進められるよう、できるだけメールでの事前のお申し込みをお願いいたします。
<記入事項>お名前/性別/年齢/ご住所/電話番号/FAX番号/メールアドレス/ご所属・ご職業/懇親会の参加・不参加
※件名は『HARPフォーラム申込み』とご記入ください
※ご記入は差し支えのない範囲で結構です。
送付先アドレス harp_kanazawa★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
主催 HARP(北陸アディクションリカバリーパートナーズ)
TEL 090-3763-2235
3月開催のイベント

第55回アルコール依存とアディクション勉強会(石川県)

今回は自助グループと医療保健福祉関係者の交流会を予定しています。断酒会、AA、アラノン、家族の回復ステップ12、NA、あかりトーク(摂食障害の自助グループ)、そして機能不全家族で辛い思いをしてきた人の自助グループ「アロー」からそれぞれのお話を聞く予定です。アルコール・アディクション問題に関心のある方の参加をお待ちしています。

日時 平成25年3月21日(木)午後7時から9時
場所 石川県こころの健康センター2階研修室(金沢市鞍月東2-6 電話 076-238-5761)
内容 ①各自助グループからのお話
②自助グループと医療保健福祉関係者の交流
参加費 100円
お問い合わせ 奥田 宏まで(ひろメンタルクリニック ℡076-234-1621)

ラビングプレゼンス体験ワークショップ(石川県/東京都)

  「本音での楽しい人づきあいが出来る自分になりたい」
  「周りの人たちと、良い関係を築きたい」
  「他人のネガティブな感情に影響されて疲れてしまう」
  「慣れない人に会うと、どこか身構えてしまう」
  「人と会うと、後からドッと疲れが出る」
  「自分自身をもっと大切にできるようになりたい」
  「自分を開いて人と関わる…って、どういうこと?」
  「相手を不快にしたくないあまりに、本心と裏腹な言動をしがちな自分がイヤ」
  「こころ豊かに日々を過ごしていくためのコツをつかみたい」
  「家族や職場、グループの雰囲気を良くするには…」
  「人の役に立ちたくて、頑張りすぎてしまう」
  「『より良い援助をするための本質的な自分のあり方』を探している」
ラビング・プレゼンス(Loving Presence)とは、「自分も相手も一緒に 元気になれる」「人と会うのが楽しくなる」、とてもユニークなコミュニ ケーションの実践方法です。

<金沢講座>
日時 2013年3月3日(日) 9:30-16:30
会場 石川県金沢市内 (お申込み後に詳しくお知らせします)
主な内容 ・コミュニケーションの「3つの領域」
・人との関係が良くなるときにそこで起きていること
・自分で自分を満たすには
・初対面の知らない相手とも不安にならずに共にいるには
・ラビングプレゼンスを体験してみる
・日常でのラビング・プレゼンスの練習方法と実践ポイント
期待される効果 ・人に会うのが苦ではなくなる/もっと楽しくなることも
・フレッシュな心持ちで人と係われるようになる
・人との関係を良くする糸口が見える
・より楽な心持ちで過ごせる時間が増える
・対人援助のための根本姿勢を見つけられる
講師 福多 唯 (日本ラビングプレゼンス協会認定LPコミュニケーター)
定員 8人程度
参加費 6,000円
お問い合わせ・お申し込み ラビングプレゼンス金沢講座事務局まで
E-mail: kanazawalp★gmail.com (★を@に変えてください)
<東京講座>
日時 2013年3月17日(日) 10:00-17:00
会場 東京都区内(月島予定/お申込み後に詳しくお知らせします)
主な内容 ・コミュニケーションの「3つの領域」
・人との関係が良くなるときにそこで起きていること
・自分で自分を満たすには
・初対面の知らない相手とも不安にならずに共にいるには
・ラビングプレゼンスを体験してみる
・日常でのラビング・プレゼンスの練習方法と実践ポイント
期待される効果 ・人に会うのが苦ではなくなる/もっと楽しくなることも
・フレッシュな心持ちで人と係われるようになる
・人との関係を良くする糸口が見える
・より楽な心持ちで過ごせる時間が増える
・対人援助のための根本姿勢を見つけられる
講師 福多 唯 (日本ラビングプレゼンス協会認定LPコミュニケーター)
定員 20人程度
参加費 8,000円
お問い合わせ・お申し込み 日本ラビングプレゼンス協会まで
下記ページをご確認いただき、電話かメールでお申し込みください。
http://loving-presence.net/ws-schedule.html

女性のためのセルフディフェンス Wen-Do体験講座(東京都)

Wen-Doとは女性が自分を護る力に気づいていくプログラム。
今のままでもこんなに出来ることがあるんだ!と元気が出ます。
東京で、気軽に体験できる講座が行われることになりました。

*以下で詳細をご覧いただけます。
 http://wendosd.exblog.jp/19745327

《3月16日 AM講座》
会場 板橋区下赤塚地域センター 第一洋室
日時 2013年3月16日(土)9:30~11:00
対象 小学校4年生以上の女性 12人 先着順
講師 福多 唯(Wen-Doマスターインストラクター)

摂食障害や子ども虐待に悩む女性のピアサポート活動等を経て、Wen-Doに参加。「私は今のままでほんとうに充分なんだ!」とわかったことから、2002年にWen-Doの講師に。全国各地にて女性のエンパワーのための講座を手がけている。
受講費 大人2,000円、小学生~高校生1,000円
*単独参加できるのは中学生以上から。
お申し込み 板橋講座世話人ミヤザキさんまで
miyazakiminae★gmail.com(★は@に変えてください)
《3月16日 PM講座》
会場 現代朗読協会『羽根木の家』
日時 2013年3月16日(土)13:30~17:00
対象 女性8人まで、先着順
講師 福多 唯(Wen-Doマスターインストラクター)

摂食障害や子ども虐待に悩む女性のピアサポート活動等を経て、Wen-Doに参加。「私は今のままでほんとうに充分なんだ!」とわかったことから、2002年にWen-Doの講師に。全国各地にて女性のエンパワーのための講座を手がけている。
受講費 5,000円(懇親会の茶菓子付)
*単独参加できるのは中学生以上から。
お申し込み NPO法人 現代朗読協会
http://www.roudoku.org/index.html
info★roudoku.org(★は@に変えてください)
2月開催のイベント

様々な自助・ピアサポートグループが一堂に会するピアサポ祭り(東京都)

ゆらぐ はみだす むきだす・私

 ゆらぐ はみだす むきだす人が
 ビョーキや問題を抱えるのではないだろう
 ゆらいじゃダメ はみだしちゃいけない ましてや むきだすなんて…
 こんなかたくなな価値観に おいつめられてきた 私もあなたも
 ゆらめいて 一本道から はみだす勇気とおもしろさ
 ゆらぎ はみだし 広がる世界
 時には むきだす自分も感じてみたい

生きていく中、様々なテーマを抱えて活動するグループが
「垣根をこえて共感」し、「違いも認め合う」ことを願って開催します
人生 すっとこどっこいの いろんな仲間・生き残り方
出会おう 知ろう 分かち合おう 「ピアサ祭り」によっといで!!

日時 2013年2月17日(日)10:00~17:00
会場 玉川区民会館ホール(世田谷区等々力3-4-1)
プログラム 9:30 開場
10:00 開会 自助・ピアサポートグループの仲間の体験談・パフォーマンス&アピールタイム
12:30 休憩(昼食は各自でご用意ください)
13:30 仲間たちのパフォーマンス
14:00 シンポジウム
    上岡 陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
    辛 淑玉さん(人材育成コンサルタント)
    湯浅 誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)
    信田 さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)
   会場との質疑応答&まるごと分かち合い
16:45 セレニティープレイヤー・セレモニー 閉会
    *閉会後に希望者によるアフターミーティング(分かち合い)
    を予定(~最大19時)
    *各グループ、団体の資料配布・図書販売コーナーあり
    *ファーラムの性質上、記録・撮影等はご遠慮ください
料金 前売り2,000円 当日2,500円 (資料代含む)
申し込み方法 下記の口座にお振込みいただくか、直接、NABA事務所でチケットをお買い求めください
[郵便振替口座]00110-7-366019 加入者名 ナバ
お問い合わせ NABA 日本アノレキシア・ブリミア協会
〒156-0057 東京都世田谷区上北沢4-19-12 シャンボール上北沢212
TEL 03-3302-0710(祝祭日含む月~金 13時~16時)
http://naba1987.web.fc2.com/
1月開催のイベント

2013 第6回 1 for 1 皇居マラソン(東京都)

ひとりは、ひとりのために。
誰でも、誰かと走りませんか。同じ時代に生きている人として。

くじで決めた二人一組になって、皇居5キロ、遅いほうに合わせて、歩いても休んでもいいので「完走」するイベントです。
5日(土)が多雨順延の場合13日(日)になります。
5日が決行されたされた場合、13日は裏イベントとして行います。

こちらのウェブサイトも是非ご覧ください。

日時 2013年1月5日(土)12時半集合 プレイベントは10時半集合
多雨順延1月13日(日)(※5日に決行された場合、13日は裏イベントになります)
集合場所 大手町駅C 1出口地上KDDI大手町ビル前
参加費 1500円くらい予定。きびしい人は無料かワンコインにします。
スケジュール (任意)・10時半に集合し 外松先生の「ラクチン走り方教室」
・12時半 集合
・13時半前くらい 着替えたり荷物置いたり、説明したり。ペアのくじびきしたり、うだうだ
・14時くらい 和気清麻呂広場に移動 体操
・14時半くらい スタート
・15時~16時 ゴール
・15時~17時 ゴールした人から 銭湯/ランナーズステーションのシャワー/なんかおにぎりとか汁とか食う (今回はゴール順に座席指定にしようと思います。集会所でゴール後の時間が皆気まずいのでw)
・18時~イイトコサガシさんによる会話ワークショップを行います。18時まで時間があったら例のいつもの「聞かせろよスゴロク」をやるかもです。酒を飲みたい人は自分で買ってきて、持って帰ってください。飲みすぎ禁止。
・20時過ぎくらい解散になるのかなー あとはご自由に。
いつ帰っても大丈夫です。
ルール ・遅いほうに合わせる
・歩いても休んでもいいから、かならず二人同時にゴールする。
ペア ・一周コース
・一周コース・女性どうし
・二週コース
の三種類くらい
あとニーズで他も考えます
希望コースが決まったら当日くじびきで決めます
年齢 小学校上級生くらいの子は、その子ができそうだったらふつうにくじびきでペアになってもらいます
低学年や、「お母さんと一緒が…」という方たちは、僕は今回、4人一組になってもらおうと思うんだ。
とりあえず別々でくじをひいてもらって、お母さんと子どもは合流する。
結果的に4人。
なんか他にいい意見があったら教えてください。
託児 いちおう頼みます。1週間前くらいまでにいなかったらキャンセルするかも。
参加申込 こちらのフォームからお申し込みください
→1 for 1 皇居マラソン2013参加申し込みフォーム
11月開催のイベント

女性に対する暴力をなくす運動週間シンポジウム
―DVと虐待― 暴力被害者のために援助者ができること(石川県)

『家族収容所』(講談社)、『母が重くてたまらない』(春秋社)などの著者で、アルコール依存症、摂食障害、ドメスティック・バイオレンス、子どもの虐待などに悩む本人やその家族へのカウンセリングに取組む、原宿カウンセリングセンター所長信田さよ子さんが金沢にいらっしゃるそうです。席はまだ空きがあるとのこと、関心がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか☆

日時 平成24年11月10日(土) 13:30~16:30
会場 金沢市教育プラザ富樫(金沢市富樫3-10-1)
1号館 121・122研修室
内容 第1部 13:30~15:00
 講演 「現代家族のゆくえ~DV・子どもの虐待問題の支援から~」
 講師 信田 さよ子 さん(原宿カウンセリングセンター所長)

第2部 15:10~16:30
 パネルディスカッション
    「DV家庭の支援を考える ~あるDV被害家族の支援から~」
 パネラー 信田 さよこ さん (原宿カウンセリングセンター所長)
        川並 利治 (金沢市児童相談所長)
        佐藤 美夏子 さん (元 石川県女性相談支援センター相談員)
 進 行   坂井 美津江 (金沢市女性相談支援室長)
申込方法 下記、金沢市のイベント情報ページから申込書をダウンロードしてFAX、郵便またはE-mailで下記申込先へ送付してください。
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/22050/danjyo/event.html
申込締切 平成24年10月31日(水)必着
託児について 申込締切:平成24年10月31日(水)
申込方法:上記申込書に、お子様のお名前・性別・年齢をご記入のうえ、お申込ください。
お問合せ・お申し込み先 金沢市市民参画課 男女共同参画室・女性相談支援室
 〒920-8577 金沢市広坂1-1-1
 TEL:076-220-2095 FAX:076-233-9999
 E-mail:danjyo★city.kanazawa.lg.jp(★を@に変えてください)
10月開催のイベント

親と子のリレーションシップほくりく2012inとやま(富山県)

  2012年は富山市で「親と子のリレーションシップほくりく」の大会が開催されます!!!
 「親と子のリレーションシップほくりく」は、「子どもの権利条約フォーラム2009inとやま」をきっかけに結成された北陸3県で親と子どもに関わる団体のネットワークです。2011年6月に金沢市で、発足集会が開催されました。今年の富山大会は「子どもと一緒に考えよう!親と子のいいカンケイ」というテーマで、10月14日(日)に、富山県民共生センターサンフォルテでおこなわれます。
 午前は、山梨学院大学の荒牧重人先生に「子どもとおとなのパートナーシップ──子どもの権利条約から考える」というテーマで基調講演をしていただいた後、シンポジウム「子どもと一緒に考えよう!親と子のいい力ンケイ」が開かれます。
 午後は分科会で、「1. 親の心、子どものこころを見つめて──ある学校の取り組みから」「2. 不登校シンポジウム──子どもたちからのメッセージ」「3. 子育て支援!!THE First──新たなる希望」「4. 親と子の『いいカンケイ』って…!?」「5. すべての子どもに安心・自信・自由の権利を」の5つのほか、子どもたちが主催する分科会(具体的内容は当日発表)も予定されています。
 展示・交流会コーナーもありますので、どうぞお気軽にご来場ください。

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

日時 2012年10月14日(日)10時~16時30分
会場 富山県民共生センター サンフォルテ(富山県富山市湊入船町6-7)
http://www.sunforte.or.jp/
参加費 1,000円(18歳以下無料)
申込先 電子メール:rirehoku.toyama●gmail.com (なるべくメールでお申し込みください。●を@に変えて送信してください)
ファックス:0766-55-2799(または、0766-56-5088 9時から17時)
(お名前、お住まいの県、18歳以下か否か、希望分科会番号をご記入ください)

マーサウの会(摂食障害家族の会)
13周年記念懇談会(山梨県)

 もう、13年も経ちました!!
 1999年6月、今日と同じ、甲府・住吉病院の一室で始まった、摂食障害の家族が集う会「マーサウの会」は途切れることなく、語り合いを続けて来ました。
 私たちは数え切れないほどの家族に出会い、数え切れないほどの悩みと笑顔(本当です)に包まれてきました。
 いつもは家族だけが集まりますが、年に一回の「記念懇談会」は本人も家族も交えてのお喋り会です。
 今年は趣向を変え、「親子対談」を企画しました。
 私たちが何年もお付き合いしてきた、三組の親子に登場していただき、お互いの変化・現在の心境をたっぷり語っていただく予定です。
 家族、当事者、摂食障害に関心を持たれる方はどなたでも参加出来ます。是非、多くの方々のご参加をお待ちします。

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

日時 2012年10月28日(日)午後1時~4時半まで
懇親会(サンドイッチパーティー) 5時〜7時
場所 住吉病院・アルコールセンター・2階会議室(いつもの場所です)
内容とテーマ 「親子で語る摂食障害ーーこの病気で知った親の気持ち・子どもへの愛情」
Xさん。Yさん。Zさんーーー私たちが長くお付き合いしてきたご家族に登場していただきます。
会費 1,000円 ※懇親会出席の方は1500円です
申し込み・お問い合わせ 参加の方はできる限り、事前のご予約をお願いします。
TEL 055-235-1521
住吉病院:臨床心理室または医局(大河原)
MAIL sinri-shitu●sumiyoshi-kaisei.jp(●を@に変えて送信ください)
お知らせ 通定例マーサウの会は10月は2日、16日でいつも通りですが、11月6日はお休みさせていただきます。
9月開催のイベント

ベーネの会 摂食障がい勉強会 『~どうかかわる?向き合う?摂食障害~ 症状・言動の奥にあるもの』(福井県)

ベーネの会は、不登校・ひきこもり・摂食障がいなどの問題に対する子育て支援学習会です。今年度第3回は摂食障がいの勉強会を行ないます。

日時 9月15日(土)PM2:00~PM4:00
講師 あかりプロジェクト 村田いづ実
テーマ 『~どうかかわる?向き合う?摂食障害~ 症状・言動の奥にあるもの』

わたしたち摂食障害を抱える仲間たちの言動はともすれば誤解を受けがちなことが多く、もともとの苦しさに加えて“周囲に理解されない”という2重の苦しみを負っている方も多いと感じます。講義ではあかりプロジェクトが制作したiPhoneアプリ『摂食障害あいうえお辞典』の事例を元に、症状や言動の奥にあるものについてみなさまとわかちあえたらと思います。どう関わればいいの?というご家族や、どう向き合えばいいの?という仲間のみなさん、ぜひわかちあいの輪にご参加ください。
プログラム 講義(60分)と質疑応答です
場所 福井市研修センター201号研修室(福井市文京6丁目8-18)
参加費 600円
申し込み 事前申し込みは不要です
お問合せ 三原 ☎ 090-8269-4344
主催 ベーネの会

名古屋 ラビングプレゼンス体験ワークショップ(愛知県)

昨年より東京・名古屋・関西などにて本格的に開催され始め、いずれも たいへん好評となっているラビング・プレゼンスのワークショップが、 名古屋に再びやってきます。
 「本音での楽しい人づきあいが出来る自分になりたい」
  「周りの人たちと、良い関係を築きたい」
  「他人のネガティブな感情に影響されて疲れてしまう」
  「慣れない人に会うと、どこか身構えてしまう」
  「人と会うと、後からドッと疲れが出る」
  「自分自身をもっと大切にできるようになりたい」
  「自分を開いて人と関わる…って、どういうこと?」
    「相手を不快にしたくないあまりに、本心と裏腹な言動をしがちな自分がイヤ」
  「こころ豊かに日々を過ごしていくためのコツをつかみたい」
  「家族や職場、グループの雰囲気を良くするには…」
  「人の役に立ちたくて、頑張りすぎてしまう」
  「『より良い援助をするための本質的な自分のあり方』を探している」
ラビング・プレゼンス(Loving Presence)とは、「自分も相手も一緒に 元気になれる」「人と会うのが楽しくなる」、とてもユニークなコミュニ ケーションの実践方法です。

詳細はこちらのブログでご覧下さい→http://wendosd.exblog.jp/18250996/

日時 2012年9月1日(土) 10:00-17:00
会場 名古屋市内 (お申込の方にお知らせします)
主な内容 ・コミュニケーションの「3つのレベル」とは?
・自分に必要なエネルギーをチャージするためのコツとは?
・「自分のため」が「相手のため」にもなる一石二鳥の係わり方
・苦手な人たちとのより無理のない係わり方とは?
・「燃え尽き」はとても簡単に防ぐことができる
・日常でのラビング・プレゼンスの練習方法と実践のポイント
期待される効果 ・いつでもどこでも自分で自分を元気にできるようになる
・常にフレッシュな心持ちで人と係われるようになる
・もっと自分が好きになり、人が好きになる
・こじれた関係や気まずい雰囲気の改善のヒントが見える
・より楽な心持ちで人と共に過ごせるようになる
・「燃え尽き」を防げるようになる
・対人援助のための根本スキルが身につく
講師 福多 唯 (日本ラビングプレゼンス協会認定LPコミュニケーター)
定員 20人程度
参加費 8,000円
※早割 7,000円(開催日の2週間前までにご入金の場合)
お問い合わせ・お申し込み 日本ラビングプレゼンス協会
E-mail: info★loving-presence.net (★を@に変えてください)

女性のためのセルフディフェンス Wen-Do レベル1st
T-Basic講座 in まえばし ~Wen-Doの基礎を学ぶ2日間~

 Wen-Do(ウェンドウ)とは、女性だけで女性専用の護身をやさしく体験型で学べるプログラム。 1972年、カナダのトロントで生まれました。カナダでの女性向け護身プログラムとしては最古・最長の歴史を誇ります。
 日本では2000年頃より各地の女性センター等で短時間の紹介・おためし講座が採用されています。 年齢や体力を問わずに誰でも行えるシンプルで安全な実技講習と、女性のエンパワー要素が一体となったWen-Doは、多くの女性の支持により、女性から女性へと広まってきました。
 今回ご案内のT-Basic(レベル1st)講座での『T』は『トレーニングの一助』を意味します。Wen-Doをじっくり学びたい/将来の講師活動に興味があるなどの、中学生以上の女性対象です(はじめての方も大歓迎)。
 京都でははじめてのT-Basic開催です。なお、このT-Basic講座を修了すると、 H25年度に開講予定の講師トレーニングに申込みが可能(書類審査有り)です。

*以下でWEN-DOやワークショップの詳細をご覧いただけます。
 http://kokucheese.com/event/index/37876/

会場 前橋市民文化会館 練習室にて
日時 初 日:2012年9月15日(土)13時〜20:30予定
2日目:2012年9月16日(日)9時〜17:00予定
対象 女性10名 先着順(中学生以上年齢上限なし)
講師 福多 唯(Wen-Doマスターインストラクター)

摂食障害や子ども虐待に悩む女性のピアサポート/相談援助活動等を経て、2002年にWen-Do本部(カナダのトロント)のトップトレーナーから直々のトレーニングを受けWen-Doの講師に。日本各地にWen-Doを使った女性のための護身術講座を広めている。2011年にはトロントでのインストラクター養成講座に指導陣スタッフとして参加し、日本での講師/インストラクター養成を担うマスターインストラクターとなった。 日本でのWen-Doの発展と継承の道づくりに奮闘(迷走?)中。
予定内容 ●初日 Wen-Doとは/護身のための必須4要素/声と呼吸とアドレナリン/基本技の動作の習得/ソフトWen-DoとハードWen-Do/人体の急所/防御の基礎/武器対応の考え方/首に手をかけられたら…等
●2日目
初日の振り返り/基本動作の復習と応用/相手が刃物を持ち出したら/女性に対する様々な暴力について/寝室での護身/組み伏せられたら/強引な連れ去りに備えて/複数対応の基本/Basic受講記念の特別ワーク…等
受講費 25,000円
・正規受講費30,000円のところを、女性と子どものためのNPO法人「ひこばえ」の開催協力のおかげで、前橋特別受講費となりました。
*8/10(金)までの早期申込みには、5000円をお礼還元いたします。
*ご事情のある方は、後払いや分割など、お気軽にご相談ください。受講できるチャンスは再度訪れるとは限りません。ご都合が合うなら、ためらわずに今回どうぞ!
お申し込み 下記フォームよりお申し込みください
 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/37876/
お問い合わせ 下記フォームよりお問合せください
 https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/37876/
4月開催のイベント

女性のためのセルフディフェンス Wen-Do レベル1st  T-Basic in 京都
 〜Wen-Do(ウェンドウ)の基礎を学ぶ2日間ワークショップ〜

 Wen-Do(ウェンドウ)とは、女性だけで女性専用の護身をやさしく体験型で学べるプログラム。 1972年、カナダのトロントで生まれました。カナダでの女性向け護身プログラムとしては最古・最長の歴史を誇ります。
 日本では2000年頃より各地の女性センター等で短時間の紹介・おためし講座が採用されています。 年齢や体力を問わずに誰でも行えるシンプルで安全な実技講習と、女性のエンパワー要素が一体となったWen-Doは、多くの女性の支持により、女性から女性へと広まってきました。
 今回ご案内のT-Basic(レベル1st)講座での『T』は『トレーニングの一助』を意味します。Wen-Doをじっくり学びたい/将来の講師活動に興味があるなどの、中学生以上の女性対象です(はじめての方も大歓迎)。
 京都でははじめてのT-Basic開催です。なお、このT-Basic講座を修了すると、 H25年度に開講予定の講師トレーニングに申込みが可能(書類審査有り)です。

*以下でWEN-DOやワークショップの詳細をご覧いただけます。
 http://bit.ly/wbsc240429

ちらし(pdf)は コチラから

会場 ウィングス京都(京都市 四条烏丸より徒歩5分)にて
http://www.wings-kyoto.jp/
日時とお部屋 H24年4月29日(日) 13:00~17:00(地階フィットネスルーム)
& 4月30日(祝) 9:00~17:00(地階 音楽室)
対象 Wen-Doに関心のある中学生以上の女性
*はじめてのかたでも大丈夫。
*年齢上限はありません。過去最高年齢はなんと92歳!
講師 福多 唯(Wen-Do公認マスターインストラクター)

 群馬県出身、石川県金沢市在住。
 幼少期から喘息などの持病で入退院を繰り返す。
 1997年より依存症や子ども虐待等に悩む女性のピアサポート・相談活動等に携わり、Wen-Doと出会う。「弱い私にもWen-Doは出来た!」との感動からトレーニングを受け、2002年より講師に。北海道から九州まで全国各地でWen-Do講座を手がける。
 2011年、カナダのトロントでWen-Do本部が開催したインストラクター養成講座に、指導側スタッフとして参加。日本での今後の講師・インストラクターの養成を担う、初のマスターインストラクターとして認定された。
 日常ではWen-Doのスピリットとフォーカシングを愛好。好きなのはバナナの中央の種の跡みたいなところとコーヒーとうなぎ。
   ・twitter:@wendoYui
内容(予定) ●初日 Wen-Doとは/護身のための必須4要素/基本技の動作の習得/ソフトWen-DoとハードWen-Do/急所/防御/武器対応の初歩/首に手をかけられたら…等
●2日目
初日の振り返り/基本動作の復習とコンビネーション/刃物対応/女性に対する様々な暴力について/寝室での護身/組み伏せられたら/強引な連れ去りに備えて/複数の加害者への対応の基本/Basic受講記念の特別ワーク/Wen-Do講師になるには…等
受講費 *事前振込み(支払い)制です。ご経験に応じて受講費が2種類あります。
 ◎Wen-Do レベル1stの講座をはじめて受講する方
(過去に短時間講座のみご体験のかたもこちらに該当します)
3万円
今回は京都初開講記念として下記の割引を設けました。(1)と(2)の併用も可能です。
(1)早期申込み割引
3/20までのお申込み手続き終了で5000円割引(25000円)。
(2)お友達割引
お友達やお知り合いとの参加申込みで、皆様に2000円割引。
*おふたり分以上で併せてのお支払いが必要です。
*早期割引との併用で7000円が割引かれます。
*その他、Wen-Doの経験に応じて特別受講費等があります。詳しくは該当の方に個別にお伝えいたします。
参加申し込み、問い合わせ 下記ウェブサイトからお申し込みください
 http://bit.ly/wbsc240429
3月開催のイベント

ハチコさん講演イベント それでも生きていく
「笑顔の自分が好き」~摂食障害と向き合う時(東京都)

あかりプロジェクトに繋がる仲間、ハチコさんの講演イベントです。是非、足をお運びくださいね☆
~ハチコは、身長160cm、体重30kg。自殺未遂、万引き、留置所、入院。10代から摂食障害苦しみ続け、24歳になった今、やっと自分と向き合う事が出来た。そんなハチコから、同じよに摂食障害に苦しむ人達へのメッセージ。摂食障害と向き合いながらも、生きていく喜び、感謝る心を忘れない為にはどうすればいいのか、一緒に考えてみませんか?来てくれた皆さんに、ハチコから、ささやかな絵手紙のプレゼント。皆で一緒に歌を歌いたいです。~
→詳細はこちらからもご覧いただけます

日時 2012年3月24日(土)14:30~15:30(14:00開場)
場所 サンクチュアリ出版1Fイベントホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷2-38-1)
定員 40名
参加費 前売り1,890円 当日2,000円
お申し込み・お問い合わせ サンクチュアリ出版広報部(担当:高山さん) tel03-5775-6500
2月開催のイベント

様々な自助・ピアサポートグループが一堂に会するピアサポ祭り(東京都)

昔も今もその後も不自由?!じゃあどうすりゃいいの?! 秘伝・直伝・生存戦略!!

※詳しい内容はちらしをご覧ください
ちらし表面(PDF) ちらし裏面(PDF)

日時 2010年2月4日(土)10:00~17:00
会場 玉川区民会館ホール(世田谷区等々力3-4-1)
プログラム 9:30 開場
10:00 開会 自助・ピアサポートグループの仲間の体験談・アピールタイム
12:30 休憩(昼食は各自でご用意ください)
13:30 仲間たちのパフォーマンス
14:00 シンポジウム
    大嶋 栄子さん(地域活動支援センタ-それいゆ所長)
    上岡 陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
    後藤 弘子さん(千葉大学教授)
    信田 さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)
   会場との質疑応答&まるごと分かち合い
16:45 セレニティープレイヤー・セレモニー 閉会
    *閉会後に希望者によるアフターミーティング(分かち合い)
    を予定(~最大19時)
    *各グループ、団体の資料配布・図書販売コーナーあり
料金 前売り2,000円 当日2,500円 (資料代含む)
申し込み方法 下記の口座にお振込みいただくか、直接、NABA事務所でチケットをお買い求めください
[郵便振替口座]00110-7-366019 加入者名 ナバ
お問い合わせ NABA 日本アノレキシア・ブリミア協会
〒156-0057 東京都世田谷区上北沢4-19-12 シャンボール上北沢212
TEL 03-3302-0710(祝祭日含む月~金 13時~16時)
1月開催のイベント

ひとりは、ひとりのために。あなたも、だれかのために。
第5回 2011 One for One 皇居マラソン(東京都)

なにかが足りなかったり、多すぎたり、自分で自分に振り回されてしまったり、うまくいくことって少ないですよね
摂食障害もリストカットもODも、外に出られないのもうまく働けないのも、なにが好きでなにが嫌いなのかも、今の自分がそうならば、それがあるべき姿なのだと思います
このイベントのスタッフ達も、ニート、ヒッキー、アル中、精神病院入院、リスカ、OD、その他いろいろな経験や現在進行形を抱えています

できれば自分の気持ちや体と和やかに共存したい、そのとっかかりのひとつとなるのが、『体を動かすこと』です ただ前に進んでゴールする、それだけに気持ちも体も集中させてひとつにしてみませんか

One for one皇居マラソンは、ニート・ひきこもり・障碍者・性的少数派など、
様々な「社会的弱者」「マイノリティ」と呼ばれてしまう人と「フツー」の人とが、
一緒に皇居一周を目指すというマラソンイベントです

当日に体力にあわせたくじ引きで一緒に走るペアを決定し、
『競わない、タイムなし、歩いてもいい、ペアを組んだ二人同時にゴールする』
というルールです
震災のあった今年度は、参加費から宮城県石巻の在宅被災者・高齢者支援のNPOを支援できる仕組みにしました

一人ではゴールする自信がなかった人は、支えてくれる人がいるからゴールができる
走れる人は、参加するだけで隣にいる人の、そして東北の被災者の支えとなることができる
そして、一緒に汗を流し「終わった!」という言葉にならない達成感や苦楽を共有することができる

1年に1度くらい、マジョリティ/マイノリティ、ジェンダー、様々な壁の存在しない空間を過ごしてもいい
1年に1度くらい、誰かのため、自分のために、人と一緒に汗を流してもいい

パートナーのために、被災地のために、そして自分のために、一緒に走りませんか?

こちらのウェブサイトも是非ご覧ください。

日時 2012年 1月 7日(土) 12時半
雨天の場合は1月14日(土)
会場 大手町駅C1出口地上・KDDI大手町ビル前広場集合、皇居外周コース
参加者数 100名
スケジュール 12時30分 受付開始
13時00分 開会式
14時00分 準備体操
14時15分 マラソン開始
16時15分 全員がゴール予定  ※一部変更となる場合がございます

ご希望の方は、ゴール場所近くの銭湯をご利用いただけます
ゴール後は、流れ参加でのゆるい懇親会を予定しております
懇親会では、フェアトレード・東北から提供を頂いた復興米のおにぎりをお出しいたします
参加費 無職や被災者など問題当事者 → 500~1000円
一般参加者 → 最低参加費2000円~
イベント運営費500円を頂いた残りは、全額NPO法人フェアトレード・東北に寄付いたします
NPO法人フェアトレード・東北 公式ブログ http://ameblo.jp/fairtrade-t/
参加受付 当日まで
→One for One 皇居マラソン2012参加申し込みフォーム
主催 レンタル空手家 シゴトノアトリエ 遠藤一
http://forfuture.web.fc2.com/
12月開催のイベント

あかりグループワーク関西
回復者の体験談とわかちあい(京都府)

こんにちは。摂食障害の回復に必要なサポートを当事者の視点で考え実現していくあかりプロジェクトです。
今回、関西では初めてとなるグループワークを開催いたします。
今回のグループワークはリカバリーフレンドの体験談を元にしたわかちあいのワークがメインとなります。最後にはミニワークの時間もあり♪
仲間のみなさまとともに学び、分かち合えることを楽しみにしています。ふるってご参加くださいね。

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

日時 2011年12月11日(日)13:00~16:00
(受けつけは12:45より開始いたします)
内容 回復者体験談とわかちあい
摂食障害から回復した仲間の話を聞き、気持ちのわかちあいを行ないます(話し手:岡井ルマ)
場所 ゆめりあうじ4F会議室2(京都府宇治市)
http://www.city.uji.kyoto.jp/0000002765.html
対象 摂食障害や生きづらさを抱えておられるご本人
受講費 3,000円
持ち物 筆記用具やそのほかあると心地がいいもの(ひざかけなど)
申込手順 1.あかりプロジェクト事務局まで、お問い合わせフォームよりお申込ください。
・ご参加者のお名前、年齢、性別・摂食障害orその他(その他の方はご自身について簡単にお書き添えください)
・代表者のご住所、ご連絡先
2.お申込後、11/8(火)までに参加費をお支払いください。
■お振込みの場合
・ゆうちょ銀行から 【記号】14490・【番号】49214391・アカリプロジェクトカンサイ
・他金融機関から 【店名】四四八・【店番】448・普通預金・【口座番号】4921439
■クレジットカードによるオンライン決済をご利用の場合
以下のURLにアクセスの上、ご入金ボタンからお支払ください
http://future-butterfly.net/spt_info/ws_payment.html
3.当日、直接会場へお越しください
お問い合わせ あかりプロジェクト事務局お問い合わせフォームよりお願いします
主催 あかりトーク@あかりプロジェクト

マーサウの会(摂食障害家族の会)
12周年記念懇談会(山梨県)

お待たせしました!!「マーサウの会」12周年をお待ちになっていた方も多いと思います。
東日本大震災の影響で、例年6月に開かれていた記念懇談会は延期しましたが、下記の日程で行います。
12年前、当院で始まった家族の集い、「マーサウの会」は休むことなく、家族の声との対話を続けて来ました。
摂食障害はどうしてよいか分からない。本人も家族もたくさん悩みます。様々な接近方法がありますが、当院は本人と家族の双方の声を聞き続け、本人の自助グループ(Peerの会)と家族の会(マーサウの会)を両輪として歩んできました。
「マーサウの会」に参加し、「回復にはこれほど長い時間がかかるのか」と嘆息された家族もいます。しかし、苦労を共有する過程で家族の友情は確実に深まったと思います。
今年は当事者の方々の声をゆっくり聞きます。多くの方のご参加をお待ちします。

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

日時 2011年12月17日(土) 午後1時半~5時まで
終了後、同じ会場でサンドイッチを食べながらの懇親会を開きます。こちらにも是非、ご参加下さい。懇親会:5時半〜7時半終了予定
場所 住吉病院・アルコールセンター・2階会議室(いつもの場所です)
内容とテーマ 「摂食障害ーー私の回復」
1.村田いづ実「私の歩んだ回復、そしてあかりプロジェクト」
村田さんは摂食障害の回復サポートグループ「あかりプロジェクト」の発起人です。
2.「私の回復」と題して、日本各地から3人の仲間が喋って下さいます。
3.質問と討論
会費 1,000円 ※懇親会出席の方は1500円です
申し込み・お問い合わせ 参加の方はできる限り、事前のご予約をお願いします。
TEL 055-235-1521
住吉病院:臨床心理室または大河原(医局)
MAIL sinri-shitu●sumiyoshi-hp.or.jp(●を@に変えて送信ください)
お知らせ 通常の「マーサウの会」は12月6日は開催、12月20日、2012年1月3日とお休みし、1月17日から再会(開)です。よろしく!!
11月開催のイベント

あかりグループワークvol.3 WEN-DO(石川県)

こんにちは、摂食障害の回復に必要なサポートを当事者の視点で考え実現していくあかりプロジェクトです。
今年度も、様々なテーマで学びあったり気持ちをわかちあうあかりグループワークを開催しています。
第3回目は護身術で自分の身体の力を感じるワークを開催します。
仲間の皆様と学び分かち合えることを楽しみにしています。振るってご参加ください。

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

 また、ブログにて前回vol.2の模様をご報告いたしております→あかりプロジェクトブログへ

日時 2011年11月12日(土)13:00~16:00
(受けつけは12:30より開始いたします)
内容 暴力から、私の力で私をまもるための女性専用護身プログラムを体験し、心と身体に秘められた力と出会います。
※WENDOの詳細はこちらをご覧ください
講師 福多唯さん(WEN-DOインストラクター)
場所 金沢市松ヶ枝福祉館 親子プレイルーム
(〒920-0864石川県金沢市高岡町7番25号)

※駐車場は、センターの使用状況により込み合う場合もあるようです。お近くの方はなるべく公共交通機関をご利用ください。
対象 摂食障害や生きづらさを抱えておられる女性のご本人、その他ご家族や関心のある女性の方
定員 20名
受講費 3,000円
持ち物 筆記用具、汗ふきタオル、飲み物や飴、そのほかあると心地がいいもの(ひざかけなど)
申込手順 1.あかりプロジェクト事務局まで、お問い合わせフォームよりお申込ください。
・ご参加者のお名前、年齢、性別・摂食障害orその他(その他の方はご自身について簡単にお書き添えください)
・代表者のご住所、ご連絡先
2.お申込後、11/8(火)までに参加費をお支払いください。
■お振込みの場合
・ゆうちょ銀行から ゆうちょ銀行00790-2-84492 あかりプロジェクト
・他金融機関から 店名079 当座0084492 あかりプロジェクト
■クレジットカードによるオンライン決済をご利用の場合
以下のURLにアクセスの上、ご入金ボタンからお支払ください
http://future-butterfly.net/spt_info/ws_payment.html
3.当日、直接会場へお越しください
お問い合わせ あかりプロジェクト事務局お問い合わせフォームよりお願いします
主催 あかりトーク@あかりプロジェクト
10月開催のイベント

香山雪彦先生講演会「拒食・過食の人が伝えようとしていること、その人達に伝えたいこと」(長野県)

摂食障害の人のためのコミュニティPeerfulでは、このたび摂食障害に長くかかわってこられ、1992年からは摂食障害のグループ「福島お達者くらぶ」のスタッフも努めていらっしゃる、香山雪彦先生をお招きして講演会を開催することとなりました。
専門の先生のお話を伺える貴重な機会です。
摂食障害の当事者の方、ご家族、ご友人、教育関係・医療関係の方、そのほかたくさんの方々のご参加をお待ちしています。
また講演会終了後は、先生も交えて喫茶店にて懇談会を行う予定です。
そちらもぜひみなさまご参加ください。

日時 2011年10月22日(土)13:00~16:0012:30開場)
講師 香山雪彦先生
1970年 山口大学医学部卒業。麻酔科医師として働く。
1978年 大阪大学に移り、神経生理学の研究に専念する。
1987年 福島県立医科大学医学部に赴任。神経生理学講座の教授として学生教育および「睡眠・覚醒の神経機構」の研究にあたる。
2011年 定年退職して福島学院大学福祉学部教授に就任。医師としても活動している。
また1992年から、精神科医師、看護師、心理士の有志の人たちと摂食障害に苦しむ人たちやその家族のグループである「福島お達者くらぶ」のスタッフを務めている。
著書に、『食を拒む・食に溺れる心~不安という時代の空気の中で』(2007年思想の科学社)がある。
場所 あがたの森文化会館 2階(会議室2-8)
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/kyoiku/agatanomorikaikan/index.html
アクセスご案内:最寄りの駅は、JR篠ノ井線「松本駅」になります。
・駅から徒歩の場合は、20分ほどかかります。
・駅からバスをご利用の場合は、松本駅お城口のロータリーから松本周遊バス「タウンスニーカー」(東コース)に乗り、バス停「あがたの森公園」にて下車、徒歩1分です。
・お車の場合は長野自動車道「松本IC」から25分ほどです。
(※駐車スペースが限られていますのでなるべく公共交通機関をご利用ください。)
参加費 2,000円(一家族3000円)
※この講演会でいただいた参加費はすべて活動のための資金として大切に使わせていただきます。
お申し込み 当日直接会場へお越しください。
(※懇談会への参加希望の方は10月15日までにご連絡ください。)
お問い合わせ infoあっとまーくpeerful.jp
(「あっとまーく」は「@」に変えてください)

ベーネの会第5回 ~摂食障害講演会~(福井県)

ベーネの会は、不登校・ひきこもり・摂食障害などの問題に対する子育て支援学習会です。今年度第5回は摂食障害の講演会を行ないます。

講師 村田いづ実さん
石川県在住 35才 あかりプロジェクト代表
中学校2年生の頃から過食が始まり、その後十数年間に渡って過食・過食嘔吐に苦しむ。その間、食べもの以外の症状もいろいろと抱えながら、居場所を求めて全国を転々とする。劣等感もすべて含めたそのまんまの自分を受け入れられるようになってから、心が楽になり、症状も自然におさまる。苦しかったあの頃に欲しかったサポートを現実に実現させたいと、仲間とともに、日々あかりプロジェクトの活動をしている。
テーマ 『わたしたちには、ちからがある ~生命力・生きる喜び・そして怒り~』
~みなさんは、「闘病」という言葉にどんなイメージを持っておられるでしょうか。がんばって克服する、努力して打ち勝つ!、試練を乗り越える…。一般的な「闘病」のイメージとは、なにか、苦しく厳しいものを連想させるものかもしれません。けれど、自身や仲間の回復の物語に思いを馳せてみるとき、摂食障害からの回復の道のりは、それとは逆、「自分にとことん優しくなる道のり」であったと感じています。
そう、回復とはまさに、「自分の存在そのものにOKを出す道のり」だったのでした。自分自身のゆるぎない存在価値に気づいた瞬間から、泉のように湧き上がってくる静かなパワーを感じる日々が待っていました。
わたしには、“ちから”がある!
わたしたちには、“ちから”がある!
そんな、希望に満ちた実感を、みなさんと一緒に共有しわかちあえたらうれしく思います。また、わたし自身の最近のテーマでもある「怒り」についても、みなさまに聞いていただいたりわかちあうことができたらありがたく思っています。
日時 10月22日(土)PM2:00~PM5:00
場所 福井市研修センター102号研修室(福井市文京6丁目8-18)
参加費 500円
参加人数 定員30名(先着順) ※事前申し込み必要
申し込み先 三原 ☎ 090-8269-4344
主催 ベーネの会
9月開催のイベント

第2回信州アディクションセミナー(長野県)

2010年9月の第1回に続き、2011年も「信州アディクションセミナー」を開催いたします。

詳細はこちらのウェブサイトでご覧いただけます

チラシ(pdf)はコチラ

日時 2011年9月25日(日)10:00~
場所 あがたの森文化会館 長野県松本市県3-1-1
参加費 参加無料
※ただし託児費用については現在検討中です
プログラム ■基調講演
若者の飲酒の背景にあるもの~「故意に自分の健康を害する」症候群~
 松本俊彦先生 (国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
 薬物依存研究部 診断治療開発研究室長 自殺予防総合対策センター 副センター長)
■メインプログラム
 各種アディクション関係の相互援助(自助)グループ・団体
 体験発表、分科会、アピールタイムなど。
お問い合わせ 信州アディクションセミナー実行委員会 事務局
TEL 090-9666-2507
MAIL shinshu.addiction.seminar★gmail.com(★を@に変えて送信してください)
FAX 0263-55-5169
3月開催のイベント

『星の国から孫ふたり』上映会(石川県)

~自閉症の子と家族が、地域の人々に支えられながら成長する姿を描いた映画『星の国から孫ふたり』が、自主上映の輪を広げている。制作費も寄付金が原資。「障害について知らない人にもわかりやすい」など評価する声が相次ぎ、大阪や広島ではロードショー上映も決まった。~(2010.5.22付朝日新聞記事より)
石川県でも下記の日程で上映会が開催されます。
→映画の詳細はこちらのウェブサイトでご覧ください

ものがたり 作家の太田弓子(馬渕晴子)はバークレーから帰国した娘の陽子(加藤忍)、その夫の敏夫(比留間由哲)、3歳になる孫のかおると久しぶりに再会した。だが、かおるは、まだおむつも取れず、「プーラペン……デュワイン!」とまるで宇宙語のような言葉を発し、医者に診てもらうと「自閉症の疑いがある」との診断。仕事人間の夫は、「子育てに問題があるのでは」と陽子を責める……。
 一方、弓子は「自閉症って不思議がいっぱい」と前向きに日々のかおるの成長を見守る。そこに、バークレーから、発達障害の専門家・村井ひとみ(乾貴美子)が訪れ、「アメリカでの積極的な自閉症(オーティズム)への早期発見、早期療育の取り組みは人々が勝ち取ってきた」と語る。弓子の息子・拓也(ミョンジュ)は、ひとみとスカイプで交信しながら発達障害の専門家になる勉強を始める。そんな時、妹のらんも自閉症だと認定されてしまう。再びゆれる家族……。
 らんは、幼稚園に、かおるは小学校の特別支援学級に入学する。かおるはそこで母をなくし心を閉ざしたマリアと出会う。「自分本位と言われている自閉症のかおるがマリアを想って泣いた!」かおるの初恋だと喜ぶ陽子達。「みんなに、もっと、かおるとらんのこと、自閉症について知ってもらおう」と弓子達は地域の人たちへ支援の輪を広げるために街へ出る。
日時 2011年03月21日(月)1日2回上映10:00~、14:00~
上映会場 石川県教育会館 石川県金沢市香林坊1-2-40
チケット料金 ・一般1000円(当日1300円)・性教協会員1000円(当日1000円)
主催・窓口連絡先 "人間と性"教育研究協議会 石川支部事務局 Tel.076-263-0607
2月開催のイベント

地域子どもサポーター塾「子どもとの接し方 ほめること・認めること・言葉のちから」(石川県)

きっとヒントが見つかるはず。
ほめ言葉のシャワー著者水野スウさんのお話会です。

日時 平成23年2月11日(日)13:00~15:00
話し手 水野スウさん
エッセイスト。石川県津幡町のご自宅で週1回のオープンハウスを実施。沢山のほめ言葉を綴った小冊子『ほめ言葉のシャワー』が人気を集めています。
→水野スウさんのホームページへ
会場 教育プラザ富樫123研修室
対象 どなたでも
参加費 無料
お申し込み 金沢市教育委員会生涯学習課
TEL:076-220-2441 FAX:076-220-2488
Mail:syougaku@city.kanazawa.lg.jp
1月開催のイベント

大河原昌夫先生講演会「摂食障害から見えてくるもの ~自分・家族・社会~」(長野県)

摂食障害コミュニティPeerfulでは摂食障害の患者さんやご家族と長年かかわってこられた、 大河原昌夫先生をお招きして講演会を開催するはこびとなりました。
専門の先生のお話を伺える貴重な機会です。
摂食障害の当事者の方・ご家族・ご友人・教育関係・医療関係の方、そのほかたくさんの方々のご参加をお待ちしています。

詳細はこちらのチラシでもご覧いただけます

日時 2011年1月23日(日)13:00~16:00(12:30開場)
講師 大河原昌夫先生
精神科医 財団法人住吉病院(甲府市)副院長
アルコール依存症、摂食障害の家族の会に長年かかわっており、著書に「家族への希望と哀しみ」(2004年 思想の科学社)など多数。
場所 あがたの森文化会館 2階(会議室2-8)
アクセスご案内:最寄りの駅は、JR篠ノ井線「松本駅」になります。
・駅から徒歩の場合は、20分ほどかかります。
・駅からバスをご利用の場合は、松本駅お城口のロータリーから松本周遊バス「タウンスニーカー」(東コース)に乗り、バス停「あがたの森公園」にて下車、徒歩1分です。
・お車の場合は長野自動車道「松本IC」から25分ほどです。
(※駐車スペースが限られていますのでなるべく公共交通機関をご利用ください。)
参加費 2,000円
※この講演会でいただいた参加費はすべて活動のための資金として大切に使わせていただきます。
お申し込み 当日直接会場へお越しください。
(※懇談会への参加希望の方は1月15日までにご連絡ください。)
お問い合わせ INFOあっとまーくピアフル.JP
(※全て小文字にして「ピアフル」は「peerful」に、「あっとまーく」は「@」に変えてください)

あかりグループワークvol.4
わたしにとっての回復とは?(石川県)

 こんにちは!あかりトークin金沢です。あかりトークは毎月2回、摂食障害や生きづらさを抱えた仲間たちで集まって、いまの、そのままの気持ちをわかちあっています。そんなあかりトークの中で、「回復した仲間の話を聞いてみたい」というお声を度々いただいたことから、回復したと感じている仲間(リカバリーフレンド)の話を聞いたり、それについて感じたことを話し合う“あかりグループワーク”が誕生しました。今年度最後の開催となる今回のテーマは「わたしにとっての回復とは?」。この先、どんなわたしで生きていこうか、みんなであれこれわかちあいませんか。今回も、ワークの後に希望者のみなさんでのお茶会を予定しています。こちらも、もしそのときに気が向いたら是非ご参加くださいね☆あなたにお会いできることを楽しみにしています☆

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

 また、ブログにて前回vol.3の模様をご報告いたしております→あかりプロジェクトブログへ

日時 2010年1月30日(日)13:30~16:30
(受けつけは13:00より開始いたします)
内容 ・グループワーク~摂食障害から回復したと感じている仲間の物語と気持ちのわかちあい
・自分へのプレゼントワーク
場所 近江町交流プラザ(近江町いちば館内) 研修室2
(石川県金沢市青草町88)
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/22045/oumicho.html
※駐車場は近江町いちば館の駐車場(有料:30分100円)をご利用ください。
対象 摂食障害のご本人や、生きづらさを抱えておられるご本人
定員 20名
受講費 3,000円
持ち物 筆記用具やそのほかあると心地がいいもの(ひざかけなど)
託児について 館内に託児施設がございます。
一時預りは1時間500円、4時間までです。
※前日までに直接会場にご予約をお願いいたします。
一時預かり専用電話番号:076-260-6725
申込手順 1.あかりプロジェクト事務局まで、お問い合わせフォームよりお申込ください。
・ご参加者のお名前、年齢、性別・摂食障害orその他(その他の方はご自身について簡単にお書き添えください)
・代表者のご住所、ご連絡先
2.お申込後、1/25(火)までに下記払込先に参加費をお振込みください。
・郵便局から ゆうちょ銀行00790-2-84492 あかりプロジェクト
・郵便局以外から 店名079 当座0084492 あかりプロジェクト
3.当日、直接会場へお越しください
お問い合わせ あかりプロジェクト事務局お問い合わせフォームよりお願いします
主催 あかりトーク@あかりプロジェクト

ひとりは、ひとりのために。第4回 2011 One for One 皇居マラソン(東京都)

皇居5キロ一周?走れない!でも…、二人で一緒なら、完走(歩き可)できます! 「ニート」も「メンヘラ」も「シングルマザー、ファーザー」も「LGBT」も「ステップファミリー」も…みんなで走ろう!

こちらのブログも是非ご覧ください。

日時 2010年 1月 8日(土) 12時半
雨天は室内イベント・交流会を行い、翌週15日、22日…と順延します。
場所 大手町駅C1出口地上・KDDI大手町ビル前(広場っぽい空間があります)
目標人数 100人
プログラム 12時30分 大手町にて参加者集合。
13時00分 集会所にて荷物置き・着替え・二人一組のくじびき。サントリーの飲料2本配布。
14時00分 和気清麻呂像広場にて、体操
14時15分 マラソン開始(およそ、一周で平均45分程度)~以後、ゴールしたものからスタッフが銭湯(希望者は)に誘導、さらに集会所へ~
16時15分 全員がゴールし、集会所にて集合。つや姫・ニート米のおにぎり、いこまい市場の豚汁などを食す。
17時00分 各当事者、支援者たちが互いに理解を深め共有しあうためのワークショップのため、徒歩10分ほどの神田公園区民館へ。
18時00分 ワークショップ開始
19時00分 全イベント終了終了。
19時30分 宿泊の人を参宮橋オリンピックセンターへ誘導。
参加費 公式HPトップの右横にある数字円~0円(寄付や「Sabon de Marathon 141」の石鹸ファンドが売れ次第参加費を下げていきます)
持ち物 タオル(銭湯に行く人は2枚)、着替え、(行く人は)銭湯代450円
お申し込み koukyomarathon[at]gmail.com (遠藤・新川)

ハコミセラピーワークショップin金沢第2弾(石川県)

アメリカで生まれた、深くて、効率の良いセラピーのひとつであるハコミセラピー。その体験ワークショップが北陸にて開催されます。
H22年7月に開催した金沢開催第一弾のワークショップが大好評となり、第2弾の開催が、H23年1月に決まりました(^-^)
今回は、ハコミのさまざまな手法の中から「マインドフルネス」という考え方と、その実践方法をご体験いただけます。
日常の人間関係やコミュニケーションにも大変役立ちます。
北陸開催の特別割引価格にもなっています。
冬の北陸は美味しい季節でもあり、この貴重な機会をぜひご活用ください(^-^)

詳細はこちらのチラシでもご覧いただけます
→チラシ表面 →チラシ裏面

日時 2011年1月15日(土)~16日(日)の2日間(通い可))
(初日)11:00~18:30 (2日目)9:30~17:00
会場 シーサイド松任 和室研修室
石川県白山市相川町2462 TEL:076-274-3190
(地図)http://www.seaside-matto.jp/access.html
宿泊も可能です。温泉大浴場があり海がすぐそばです。
・無料駐車場も沢山あります☆
・JRご利用の方は「JR松任(まっとう)」駅よりタクシーにて10分程度。
テーマ ラビング・プレゼンス
講師 高野雅司(ハコミ公認トレーナー/心理学博士)
定員 25人程度
参加費 18,000円(初日のみは12,000円/2日目のみの参加は不可)
お問い合わせ・お申し込み 世話人:女性に役立つセルフディフェンス 福多唯(ふくだゆい)までメールでお寄せください。
infowendo アットマーク yahoo.co.jp
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12月開催のイベント

公開講演・ワークショップ
「こころといのちを支える地域づくり」 (石川県)

 石川県臨床心理士会主催の公開講演・ワークショップです。(平成22年度石川県自殺防止緊急対策事業費補助金による事業)

 こちらのホームページでも詳細のご案内をご覧いただけます→石川県臨床心理士会ホームページへ

日時 平成22年12月4日(土)10:00~16:00
講師 渡邉直樹先生(関西国際大学教授、精神科医、臨床心理士)
青森、秋田をはじめ全国規模で地域に根差した自殺予防活動を行って効果を上げておられます。
会場 石川県生涯学習センター(金沢市広坂2-1-1)
対象 自殺予防活動に関わっておられる方、関心のある方
参加費 無料 ただし、申込みが必要です
お問い合わせ・申し込み先 石川県臨床心理士会事務局 FAX 076-234-4044
11月開催のイベント

ベーネの会~摂食障害講演会~
『摂食障害 個性と嗜癖と病理の狭間』(福井県)

 不登校、ひきこもり、摂食障害を考える会「べーねの会」では11月に摂食障害の講演会を開催します。心理カウンセラー龍谿先生をお招きし、長年のカウンセリングご経験の中で、今回は摂食障害の序盤・中盤・終盤の経緯と理解を考察し、それぞれの今をどのように対応したらよいかに視点を置いたお話をしていただきます。
 後半は参加者皆様と一緒に「Q&A」で進めさせていただきます。

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

 また、こぶしの会ブログでも詳細のご案内をご覧いただけます→こぶしの会ブログへ

日時 平成22年11月27日(土)PM2:00~PM4:30
講師 龍谿 乘峰先生(心理カウンセラー)
・専門は「家族臨床心理学、家族カウンセリング、サイバネティックス理論」など。
・家族療法・短期療法・物語療法というカウンセリングを実践中。
・約20年、摂食障害(拒食症、過食嘔吐など)の人達とその家族へのカウンセリングやサポートを実践。
・ハードなトラブルには心理臨床チームを結成し、病院などで心理療法を実践。
・中学、高校の思春期の諸ケース(不登校、ひきこもり、摂食障害)に対して、担任、養護教諭、学校カウンセラーなどと連携・協力してのネットワークカウンセリングを試みている。
会場 アオッサ6階、608号研修室(JR福井駅東口そば)
※アオッサ、福井駅周辺の駐車場が大変込み合いますので、お早目のご来場をおすすめします。
対象 摂食障害ご本人、家族、関心のある方、学校・医療関係など
参加費 300円
お問い合わせ ベーネの会事務局 越田 090-1390-8307

食行動異常研究会PARTⅡ定例会・講演会
『わたしたちには、ちからがある~楽なこころのその先に見えたもの』(東京都)

当会では食行動異常(摂食障害)で悩んでいる当事者の方、家族の方、専門家の方がそれぞれ対等の立場で意見や情報交換をしています。講演会終了後意見交換を行います。希望者には個別相談も行います。関心のある方の参加をお待ちしております。

日時 2010年11月14日(日) 13:30~16:30
場所 大日本住友製薬東京支社(2階・会議室)
〒104-8356 中央区京橋1-12-2
・JR東京駅徒歩8分
・銀座線京橋駅徒歩5分
・都営浅草線宝町駅徒歩5分
講師 あかりプロジェクト 村田いづ実さん
石川県在住 34才 あかりプロジェクト発起人 中学校2年生の頃から過食が始まり、その後十数年間に渡って過食・過食嘔吐に苦しむ。その間、食べもの以外の症状もいろいろと抱えながら、居場所を求めて全国を転々とする。劣等感もすべて含めたそのまんまの自分を受け入れられるようになってから、心が楽になり、症状も自然におさまる。苦しかったあの頃に欲しかったサポートを現実に実現させたいと、仲間とともに、日々あかりプロジェクトの活動をしている。
会費 1,000円(当日お支払いください。)
申し込み方法 講演会は、どなたでもご参加いただけます。特に事前にご連絡いただく必要はありませんので、当日直接会場へお越し下さい。
お問い合わせ TEL 080-3429-9230
http://heartland.geocities.jp/shokukoudouijou/shokukoudouijou-top
食行動異常研究会partⅡ 事務局 
〒158-0094 世田谷区玉川3-21-17ライオンズマンション二子玉川104号
児玉教育研究所
E-Mail n2wata@nifty.com

知って役立つアサーティブ講座
~上手にNOを伝えたいあなたに(石川県)

あなたには、このような経験はありませんか?
 ・用事があるのに、残業を断れなかった
 ・セールスの電話を、切りたいのに聞いてしまった
 ・一人でショッピングをしたいのに、定員さんが張り付いて困った
 ・気のすすまないお誘いに、どのように対処してよいかわからない
ここに1つでもチェックが入ったあなたは、この講座がお役にたちます!

☆アサーティブってなに?
自分も相手も大切にしながら、自分の思いを正直に伝えるコミュニケーションです

日時 2010年11月6日(土)10:00~16:30
(会場9:40~)
※講座後に懇親会を開催します(会費3,000円くらい)
講師 鈴木佳代子
 (財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
 (株)NCRDアサーティブコミュニケーション担当
 ブログ http://ncrdkayoko.exblog.jp/
 大学外国語学科卒業後、学習塾講師、出版社地方営業等を経て2002年よりコーチングに携わる。名古屋市内の小中学校職員や保護者に対するコミュニケーションセミナー、企業でのアサーティブネスセミナーを多数開催。職場や家庭のコミュニケーション環境改善に努めている。専門分野はアサーティブネスコミュニケーション。
会場 石川県立美術館 広坂別館
締切 11月3日(水) ※お申し込み後、詳細をご案内します
受講費 5,000円(昼食つき)
お申込フォーム http://ssl.form-mailer.jp/fms/1d4b19bb117459
お問い合わせ wakuwaku_55fp@yahoo.co.jp すが まで
主催 ぽっかぽっかクラブ
後援 金沢ブックシェア倶楽部、コミュニティ『志』
10月開催のイベント

あかりグループワークvol.3
人との関わり方あれこれ(石川県)

 こんにちは!あかりトークin金沢です。あかりトークは毎月2回、摂食障害や生きづらさを抱えた仲間たちで集まって、誰にも批判やアドバイス、分析をされずに、いまの、そのままの気持ちをわかちあっています。そんなあかりトークの中で、「回復した仲間の話を聞いてみたい」というお声を度々いただいたことから、回復したと感じている仲間(リカバリーフレンド)の話を聞いたり、それについて感じたことを話し合う“あかりグループワーク”が誕生しました。毎回テーマを決めて、今年度は4回の開催を予定しています。
第三回の今回のテーマは「人との関わり方あれこれ」。この機会に、人とのコミュニケーションについて、みんなであれこれわかちあいませんか。
今回は、ワークの後に希望者のみなさんでお茶会も予定しています。こちらも、もしそのときに気が向いたら是非ご参加くださいね☆
あなたにお会いできることを楽しみにしています☆

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

 また、ブログにて前回vol.2の模様をご報告いたしております→あかりプロジェクトブログへ

日時 2010年10月10日(日)13:30~16:30
(受けつけは13:00より開始いたします)
内容 ・グループワーク~摂食障害から回復したと感じている仲間の物語と気持ちのわかちあい
・自分へのプレゼントワーク
場所 近江町交流プラザ(近江町いちば館内) 研修室2
(石川県金沢市青草町88)
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/22045/oumicho.html
※駐車場は近江町いちば館の駐車場(有料:30分100円)をご利用ください。
対象 摂食障害のご本人や、生きづらさを抱えておられるご本人
定員 20名
受講費 3,000円
持ち物 筆記用具やそのほかあると心地がいいもの(ひざかけなど)
託児について 館内に託児施設がございます。
一時預りは1時間500円、4時間までです。
※前日までに直接会場にご予約をお願いいたします。
一時預かり専用電話番号:076-260-6725
申込手順 1.あかりプロジェクト事務局まで、お問い合わせフォームよりお申込ください。
・ご参加者のお名前、年齢、性別・摂食障害orその他(その他の方はご自身について簡単にお書き添えください)
・代表者のご住所、ご連絡先
2.お申込後、10/5(火)までに下記払込先に参加費をお振込みください。
・郵便局から ゆうちょ銀行00790-2-84492 あかりプロジェクト
・郵便局以外から 店名079 当座0084492 あかりプロジェクト
3.当日、直接会場へお越しください
お問い合わせ あかりプロジェクト事務局お問い合わせフォームよりお願いします
主催 あかりトーク@あかりプロジェクト
9月開催のイベント

傾聴セミナ~こころの声を聴いてみませんか(福井県)

 私たちは目で見える行動、耳で聞こえる言葉に振り回されがちで、人にとって一番大切なこころ=気持ちを聴く事を忘れてしまいます。子供に自由に自分の気持ちを話してもらうためには、子供が安心して自分を語れる雰囲気や聴き方が必要です。批判や否定をせずに一生懸命になって子供の話を聴こうする親、関わる大人達の態度が子供に伝わって、子供は少しづづ自分を語ってくれるようになります。

 「傾聴」は積極的に相手の話を聴いていくための聴く技術です。
 「傾聴」に必要なものは、「あなたのことをもっともっと理解したい」の気持ち、後は誰にでもできるちょっとした技術だけ。
 傾聴を学ぶことは勿論の事、自己理解や自己開示、価値観の違い、物の捉え方を皆さんと一緒にロールプレイを取り入れてのワークショップです。
 気軽に参加してみてください。きっと子供との会話が楽しいものになっていきます。

講師 土佐 みやえ氏
・傾聴ファシリテイター
・シニア・ピア・カウンセラー
・エニアグラム一級アドバイザー
HP:(MTねっとわーく)http://small4mtnetwork.web.fc2.com/
「摂食障害・不登校・リストカット・・・」
そんな、まさか自分の子供に問題が起きるなんて。。。
そうそう、聴いて欲しいだけなの。私はとことん子供の話を聴くことから始めました。
これが私と傾聴との出会いです。
日時 平成22年9月12日(日)PM1:30~PM5:00(受付PM1:00~)
会場 福井県立図書館 1階 研修室(福井市下馬51-11)
参加対象 摂食障害・不登校・ひきこもりのご本人、家族、関心のある方
参加費 500円(一家族)
主催 こぶしの会(摂食障害家族会)
お問い合わせ こぶしの会(摂食障害家族会):☎ 090-1390-8307
HP:http://ameblo.jp/kobushinokai/

第1回信州アディクションセミナー(長野県)

 信州アディクションセミナー実行委員会では、「第1回信州アディクションセミナー」を下記の通り開催します。

 アルコール、ギャンブル、薬物、食べ物、感情…様々な依存症に悩む本人や家族が増えています。症状を一時的に抑えられても再発しやすいこの病気を解決するために、本人や家族の人たちが集まるのが「自助グループ」です。信州アディクションセミナーは、様々な自助グループのメンバーが一同に会し、それぞれの「解決方法」を分かち合う試みです。依存症や心の問題に悩んでいるご本人、ご家族、関心のある皆さんの参加をお待ちしています。

 第一回の今回は、依存症の専門医である後藤恵先生をお招きし、様々な依存症の引き金となりやすい未成年飲酒の問題、依存問題の解決としての自助グループについてご講演をお願いしています。

 この他、各自助グループメンバーによる体験発表、モデルミーティング、グループ資料集の配布を行います。

※詳細はこちらのウェブサイトからご覧いただけます。

講師 後藤恵先生
京都府立医科大学卒業。ロンドン大学精神医学研究所に留学。嗜癖行動科学部門、専門医の資格取得。帰国後、高月病院、東京足立病院を経て、成増厚生病院で急性期治療、困難ケースを担当。アルコール依存症の若年者や女性、家族等の回復についての研究を続けている。日本精神神経学会専門医。日本アルコール薬物医学会評議員。
日時 2010年9月19日(日) 10:00~16:00
会場 松本市Mウィング 長野県松本市中央1-18-1(中央公民館) 大ホール他
参加費 無料
プログラム 午前:基調講演・体験発表(スピーカー)
午後:体験発表(スピーカー)・分科会(モデルミーティング)
お問い合わせ 信州アディクションセミナー実行委員会事務局
TEL:090-9666-2507 MAIL:shinshu.addiction.seminar@gmail.com

明橋大二医師講演会
「わたしがわたしでバンバンザイ!~舞台は、あなた自身のために」
(石川県)

こんにちは!あかりプロジェクトです。

あなたはいま、どんな毎日を送っておられるでしょうか。
スポットライトの光が、キラキラとあなたを照らしていることを、感じながら暮らしておられるでしょうか。

自分は何者なのか?なんのために生きているのか?わたしは、存在してもいい存在なのか?
家族のために、会社のために、なにかのためにがんばってきた…けれどどうして虚しいの?

摂食障害という病の最中、そんな自問自答を繰り返す絶望の日々の中で、わたしたちは自分自身を照らすスポットライトの存在に気付きました。
スポットライトとは、“何者かになった特別な人”にあたるものではなく、ほかの誰かに見てもらうためにあたるものではなく、 “ありのままの、そのままのわたし”への賞賛として、自分にもあたっていたのだと、気付いたのでした。

舞台は、わたし自身のために。
わたしはこのままでいい。
わたしを活かす舞台、ストーリー、キャストは、すべて自分で選んでいい。

舞台は、あなたのために。
スポットライトは、すでにあなたの頭上に輝いています。

子育て中のお母さまをはじめ、多くの方にたくさんの希望を与えてこられた明橋医師の普遍的本質的なお話は、あなたのこころにもさわやかな風とあたたかな光をもたらしてくれることでしょう。
これまでも、これからも、日々を懸命に生きるすべての方に、お届けしたいメッセージです。
みなさまのご参加を、お待ちしています☆

※詳細はチラシ(PDF)でもご覧いただけます。
 →チラシ表 →チラシ裏

講師 明橋大二医師
現職:真生会富山病院心療内科部長
専門:精神病理学、児童思春期精神医療
児童相談所嘱託医、小学校スクールカウンセラー、NPO法人子どもの権利センターぱれっと理事長
(著書『なぜ生きる』『子育てハッピーアドバイス』『輝ける子』など多数)
日時 2010年9月23日(木・祝)14:00~17:00(開場13:30)
会場 ITビジネスプラザ武蔵 ホール
http://www.bp-musashi.jp/
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町14番31号 TEL.076-224-6340
(めいてつエムザ・スタジオ通り下堤町側エレベータ6F)
定員 140名(先着順)
参加費 2,500円
託児について 託児室開設の準備を進めています。ご利用をご希望の方はお申込時にその旨をお知らせください。(託児のお申し込みは9/5(日)までとなります)
お申し込み手順 ①未来蝶.netお問い合わせフォームにて、代表者のお名前とご連絡先、参加人数をお知らせください。
②当日直接会場へお越しください。
お問い合わせ あかりプロジェクト事務局お問い合わせフォームよりお願いします
後援 石川県、金沢市、金沢市教育委員会、
(株)クスリのアオキ、株式会社金澤文苑堂
主催 あかりプロジェクト
7月開催のイベント

ハコミセラピーワークショップin金沢(石川県)

アメリカで生まれた、深くて、効率の良いセラピーのひとつであるハコ ミセラピー。
その体験ワークショップが北陸にて開催されます。
金沢エリアで初開催となる今回は、さまざまなハコミの手法の中から「ラビング・プレゼンス」という考え方と、その実践方法をご体験いた だけます。
日常の人間関係やコミュニケーションにも大変役立ちます。
特別割引価格にもなっています。
この貴重な機会をぜひご活用ください。

詳細はこちらのブログでもお伝えしています

詳細はこちらのチラシでもご覧いただけます
→チラシ表面 →チラシ裏面

日時 2010年7月10日(土)~11日(日)の2日間(通い可)
(初日)11:00~18:30 (2日目)9:30~17:00
会場 シーサイド松任 和室研修室
石川県白山市相川町2462 TEL:076-274-3190
(地図)http://www.seaside-matto.jp/access.html
宿泊も可能です。温泉大浴場があり海がすぐそばです。
テーマ ラビング・プレゼンス
講師 高野雅司(ハコミ公認トレーナー/心理学博士)
定員 25人程度
参加費 18,000円(初日のみは12,000円/2日目のみは不可)
お問い合わせ・お申し込み 福多唯(ふくだゆい)までメールでお寄せください。
infowendo アットマーク yahoo.co.jp

第1回 Peerful おはなし会(長野県)

摂食障害コミュニティPeerfulで第1回目となる「おはなし会」を開催することになりました。
「おはなし会」では、Peerfulスタッフが、自身の摂食障害に関する経験をお話させていただくほか、ご参加いただいた方たち同士での「分かち合い」などもしていただけるよう企画しています。
当事者、ご家族、そのほか関係者の方、たくさんのみなさまのご参加を心からお待ちしております。

おはなしテーマ 「摂食障害と自助グループとの出逢い」
日時 2010年7月18日(日)13:00~16:00
場所 Mウイング3階(会議室3-1)
JR松本駅より徒歩10分
駐車場 中央駐車場(30分ごとに150円)
参加費 1,000円
お申し込み 当日直接会場へお越しください。
※託児スペース(無料)をご用意できます。ご希望の方は6月30日までにご連絡ください。
お問い合わせ infoあっとまーくpeerful.jp (あっとまーくを@に変えてください)
プログラム予定 12:30~ 受付
13:00~ 開会
 ・はじめのあいさつ
 ・メンバーのおはなし ・質疑応答
―休憩―
 ・グループにわかれてのおはなし
 ・おわりのあいさつ
16:00~ 閉会

あかりグループワークvol.2
わたしの育った道のり(石川県)

 こんにちは!あかりトークin金沢です。あかりトークは毎月2回、摂食障害や生きづらさを抱えた仲間たちで気持ちをわかちあう集まりです。誰にも批判やアドバイス、分析をされずに、いまの、そのままの気持ちを外に出してわかちあうことで、仲間から元気をもらったり、生きる知恵を共有したり…。
 そんなあかりトークの中で、「回復した仲間の話を聞いてみたい」というお声を度々いただいたことから、回復したと感じている仲間の話を聞いたり、それについて感じた気持ちをわかちあう“あかりグループワーク”が誕生しました。毎回テーマを決めて、今年度は4回の開催を予定しています。
 第二回の今回のテーマは「わたしの育った道のり」。この機会に、あなたが育ってきた道のりについて、みんなと一緒に振り返ってみませんか。いつものあかりトークを越えて、みんなでわかちあいましょう☆
 あなたにお会いできることを楽しみにしています☆

 詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

 また、ブログにて前回vol.1の模様をご報告いたしております→あかりプロジェクトブログへ

日時 2010年7月25日(日)13:30~16:30
(受けつけは13:00より開始いたします)
内容 ・グループワーク~摂食障害から回復したと感じている仲間の話と質疑応答、気持ちのわかちあい
・自分へのプレゼントワーク
場所 石川県女性センター2F 研修室2
(〒920-0861 石川県金沢市三社町1番44号)
http://www.pref.ishikawa.jp/jyoseicenter/access.html
※駐車場は、センターの使用状況により込み合う場合もあるようです。お近くの方はなるべく公共交通機関をご利用ください。
対象 摂食障害のご本人や、生きづらさを抱えておられるご本人
定員 20名
受講費 3,000円
持ち物 筆記用具やそのほかあると心地がいいもの(ひざかけなど)
託児について 近隣の託児施設をご案内いたします。お問い合わせください。
申込手順 1.あかりプロジェクト事務局まで、お問い合わせフォームよりお申込ください。
・ご参加者のお名前、年齢、性別・摂食障害orその他(その他の方はご自身について簡単にお書き添えください)
・代表者のご住所、ご連絡先
2.お申込後、7/20(火)までに下記払込先に参加費をお振込みください。
・郵便局から ゆうちょ銀行00790-2-84492 あかりプロジェクト
・郵便局以外から 店名079 当座0084492 あかりプロジェクト
3.当日、直接会場へお越しください
お問い合わせ あかりプロジェクト事務局お問い合わせフォームよりお願いします
主催 あかりトーク@あかりプロジェクト

WEN-DO Basicコース(石川県)

 今年の7月、石川県金沢近郊にて、「WEN-DO Basicコース」が開催されます。
 WEN-DO(ウェン ドー)とは、カナダで最も歴史のある、女性のためのセルフディフェンス・プログラム。心と身体の力に気づき、不快な行為や暴力から自分を護る方法を楽しく学び合います。
 講師(福多)も15年近く摂食障害でした。
 摂食障害のときって、
  「こんな生き方をしたいわけじゃないのに」
  「こんな毎日を送りたいわけじゃないのに」
  「私がホントにしたいのはこんなことじゃないのに」
って、いつも、心のどこかで、叫んでいるような状態ではないでしょうか。
 セルフディフェンスとは、自分がどうしたいのかに気づき、思いを行動にし、もし失敗したら別の方法に切り替えるための選択肢を増やす学びです。
 そして、WEN-DOの「Basic(ベーシック)」とは、WEN-DOの発祥地であるカナダで開催されている基礎講座(Basic class)のこと。2日間集中して、女性だけの場で、セルフディフェンスの基礎技法の習得を目指します。
 また、2012年には日本で普及員(Speaker's Bureau)養成講座も予定されており、Basicは養成講座参加希望の方には修了必須の『1st step』にあたります。
 養成講座のことを検討したいかたも、ただ単にもっとWEN-DOを学びたいというかたも、もちろん初めてのかたも、どなたでも歓迎されます。安心してご参加をご検討ください。

*以下でWEN-DOやワークショップの詳細をご覧いただけます。
 http://wendosd.exblog.jp/12467561/

日時 2010年7月24日(土)、25日(日)* 2日間通い
(初日)11:30~17:00
*昼食のための長い休憩は取りませんが、15~10分程度の小休憩を適宜入れます。軽食等のご持参は自由です。
(2日目)9:30~16:30
*昼食休憩+適宜小休憩が入ります
会場 プラスあさがお(石川県白山市。JR松任駅より徒歩可) 和室研修室
*JR松任駅とは、JR金沢駅より3駅、9分程 度です。
*自家用車でもJRでも来所しやすい会場です(無料駐車場有り)。
講師 福多 唯(WEN-DOインストラクター)
橋本明子(WEN-DOインストラクター)
対象 中学生以上の女性
参加費 30,000円(*早期申込みで(先着6人まで)2000円引となります(28000円)。)
参加申し込み、問い合わせ ・担当講師 福多唯まで。以下よりフォームよりご連絡ください。
 http://bit.ly/cZIxSR
・携帯メールの方は infowendo  アットマーク yahoo.co.jp まで
主催 女性に役立つセルフディフェンス
リアライズ横浜
WEN-DO project
協力 あかりプロジェクト
さんこの会
6月開催のイベント

マーサウの会(摂食障害家族の会)
11周年記念懇談会(山梨県)

とうとう11年が経ちました。摂食障害の本人はもちろん辛い。そして家族も途方に暮れている。その家族の定期的な集まりをしよう!

1999年6月、山梨県で摂食障害に関する「集い」はありませんでした。

住吉病院の狭い心理室で始まった「マーサウの会」は月2回のペースで休みなく続けられ、多くの家族を迎え、苦楽をともにしてここに11周年を迎えます。

昨年の10周年に引き続き、今年も記念懇談会を開催します。福井県の「こぶしの会」(摂食障害家族の会)からご家族に来ていただき、当事者の「回復物語り」もあります。

どうぞ、お出かけください。

日時 2010年6月12日(土) 午後1時半開始~5時まで
場所 住吉病院・アルコールセンター・2階会議室(いつもの場所です)
講演内容 1.越田実千代さん(福井県・摂食障害家族の会こぶしの会)
「家族の回復の話」
2.「私の回復物語り」(当事者の方、3名)
3.質問と懇談
※終了後、同じ会場で、サンドイッチを食べながらのパーティーを開きます。
会費 1,500円
申し込み・お問い合わせ 参加の方はできる限り、事前のご予約をお願いします。
TEL 055-235-1521
住吉病院:稲永(臨床心理室)または大河原(医局)
MAIL sinri-shitu●sumiyoshi-hp.or.jp(●を@に変えて送信ください)
お知らせ 通常の「マーサウの会」は6月1日に行い、6月15日はお休み、7月6日から再会(開)です。お忘れなく!!

こぶしの会&あかりプロジェクト交流会
わかちあいましょう 子のきもち、親のきもち (福井県)

こぶしの会は摂食障害の子供を持つ親の会です。時には笑って時には泣いて、いろんな気持ちや知恵をわかちあっていますが、6月定例会はいつもの会を少しアレンジして、回復した元気な当事者さんたちとの交流会を行います。聞いてみたいけど直接は聞きづらい、理解したいけれどなかなかわからない本人のきもち…、話してみたい、わかってほしい親のきもち…。この機会に、子の当事者と親の当事者、みんなで輪になって語り合いわかちあいませんか。

詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

日時 2010年6月27日(日) PM1:30~PM5:00
場所 福井県民生協・宝永きらめき 2階会議室
福井市宝永3丁目3-1(福井駅より徒歩10分、さくら通り、NHK右横)
※駐車場有り (無料)
内容 1.全員で自己紹介
2.回復した当事者さんを囲んでの小グループセッション×3回
3.全員でフィードバック
対象 摂食障害の本人、ご家族、関心のある方
参加費 500円
申し込み 事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
お問い合わせ こぶしの会 ☎ 090-1390-8307 または、
あかりプロジェクト事務局 info●future-butterfly.net(●を@に変えて送信ください) まで
主催 摂食障害家族会「こぶしの会」 http://ameblo.jp/kobushinokai/
共催 あかりプロジェクト
5月開催のイベント

第19回食行動異常研究会PARTⅡ定例会・講演会
「かなりあしょっぷへようこそ」(東京都)

当会では食行動異常(摂食障害)で悩んでいる当事者の方、家族の方、専門家の方がそれぞれ対等の立場で意見や情報交換をしています。講演会終了後意見交換を行います。希望者には個別相談も行います。関心のある方の参加をお待ちしております。

詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

日時 2010年5月16日(日) 13:30~16:30
場所 大日本住友製薬東京支社(2階・会議室)
〒104-8356 中央区京橋1-12-2
・JR東京駅徒歩8分
・銀座線京橋駅徒歩5分
・都営浅草線宝町駅徒歩5分
講師 龍谷大学 野村佳絵子先生
2001年に摂食障害の自助グループ「かなりあしょっぷ」を立ち上げ、2002年より「日本摂食障害ネットワーク」にたずさわる。また、2004年より米国"Academy for Eating Disorders"内の委員会メンバーとなり、現在、国内外の研究者や実践家たちとともに、ネットワークづくりや啓発活動を行っている。
会費 1,000円(当日お支払いください。)
申し込み方法 講演会は、どなたでもご参加いただけます。特に事前にご連絡いただく必要はありませんので、当日直接会場へお越し下さい。
お問い合わせ TEL 080-3429-9230
http://heartland.geocities.jp/shokukoudouijou/shokukoudouijou-top
食行動異常研究会partⅡ 事務局 
〒158-0094 世田谷区玉川3-21-17ライオンズマンション二子玉川104号
児玉教育研究所
E-Mail n2wata@nifty.com

傷つきからの回復ワークショップ(石川県)

これは、暴力やDVに傷つけられた女性支援を行っている(特)レジリエンスの全12回の講座内容に沿って行われます。レジリエンスによる正式な研修を修了した女性が進行します。様々な理由で傷ついたかたにこそ、取り組んでいただければうれしいです。

日時 平成22年5月12日(水)~7月14日(水)
毎週水曜日13:30~15:00
場所 金沢市近郊の会場にて(場所は申込者に追ってお知らせします)
内容 第一回:暴力・トラウマを知る
第二回:「世間の枠」と「私らしさ」
第三回:暴力のいろいろ
第四回:喪失とグリーフ(深い悲しみ)
第五回:自分自身の境界線を知る
第六回:コミュニケーション
第七回:相手・自分との付き合い方
第八回:人を傷つける「加害者」について
第九回:育った環境、子どもへの暴力
第十回:自尊心
参加費 1回2,000円
※全回一括申し込みの場合 15,000円
※経済的なご事情のある方には割引有。ご相談ください。
申し込み先 ペイフォワード 076-214-5757
4月開催のイベント

ほめシャワーのプレゼント 春風にのって(東京都)

毎年、春になるとクッキングハウスのみなさんにまた逢える!と私自身、とてもわくわく楽しみにして、この日を待つのです。松浦幸子さんに教えていただいた「ほめ言葉のシャワー」のワークショップがきっかけになって生まれた同名の小冊子、それがよもやこんなに大きな波紋となって拡がるなんて、娘も私もまったく予想してないことでした。「クローズアップ現代」という番組の反響についても、出前に行く先々で感じる「ほめ言葉」への想いも、語りたいな、と思っています。ほめシャワーの歌“贈りものの言葉”も、どうか聴いてくださいね。(水野スウさんの通信「いのみら通信」より抜粋)

日時 2010年4月23日(金)13:30~16:00
夕食交流会は17:00~20:00第二クッキングハウスのハッピーアワーをご一緒に。
場所 調布のクッキングハウス
参加費 1,000円(手づくりケーキのティータイムつき)
お問い合わせ予約 042-484-4103
不思議なティールーム(第1クッキングハウス)

スウさんの、ほめ言葉のシャワーとコミュニケーションワークショップ(東京都)

CandyKateというお店で時々、「はなす(話す・放す)ことからはじめよう」という集いをしている五十嵐純さんの呼びかけで、出前にうかがうことになりました。まったく未知のかた、未知の場所との出逢いです。さぁて、どんな時間になるのでしょうね!(水野スウさんの通信「いのみら通信」より抜粋)

日時 2010年4月24日(土)14:00~17:00
17:00~18:00放課後 一品もちより温かいスープ付き
場所 練馬区の、冷えとりと雑貨のお店「CandyKate」
参加費 2,500円(お茶とお菓子つき)放課後は500円
予約 03-3904-7734
CandyKate長澤さんまで

あかりグループワークvol.1
この生きづらさって、なんだろう(石川県)

こんにちは!あかりトークin金沢です。あかりトークは毎月2回、摂食障害やその他の依存症、生きづらさを抱えた仲間たちで気持ちをわかちあう集まりです。誰にも批判やアドバイス、分析をされずに、いまの、そのままの気持ちを外に出してわかちあうことで、仲間から元気をもらったり、生きる知恵を共有したり…。そんなあかりトークの中で、「回復したと感じている仲間の話を聞いてみたい」という声をお聞きすることが度々ありました。そこで、回復した仲間の話を聞いたり、それについて感じた気持ちをわかちあう“あかりグループワーク”を開催することになりました。毎回テーマを決めて、年に何回かの開催を予定しています。第一回の今回のテーマは「この生きづらさって、なんだろう」。いつものあかりトークを越えて、みんなでわかちあいませんか☆仲間のみなさまとお会いできることを楽しみにしています☆

詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

また、ブログでも随時内容のご紹介をいたします。→あかりプロジェクトブログへ

日時 2010年4月24日(土)13:00~16:00
(受けつけは12:30より開始いたします)
内容 第一部 摂食障害から回復したと感じている仲間の話と質疑応答
第二部 グループワークで気持ちのわかちあい
第三部 自分へのプレゼントワーク
場所 石川県女性センター2F 研修室1
(〒920-0861 石川県金沢市三社町1番44号)
http://www.pref.ishikawa.jp/jyoseicenter/access.html
※駐車場は、センターの使用状況により確保できない場合もあるようです。お近くの方はなるべく公共交通機関をご利用ください。
対象 摂食障害のご本人や、生きづらさを抱えておられるご本人
定員 20名
受講費 3,150円
持ち物 筆記用具やそのほかあると心地がいいもの(ひざかけなど)
申込方法 あかりプロジェクト事務局まで、お問い合わせフォームよりお願いします。
・ご参加者のお名前、年齢、性別・摂食障害orその他(その他の方はご自身について簡単にお書き添えください)
・代表者のご住所、ご連絡先
・託児室ご利用希望の有無(お子様のお名前と年齢をお書き添えください)
主催 あかりトーク@あかりプロジェクト
3月開催のイベント

第46回アルコール依存とアディクション勉強会(石川県)

今回は、摂食障害に苦しむ人たちのために摂食障害の病気とその回復、治療・支援の医療機関や団体などを紹介する“未来蝶ネット”(その活動はあかりプロジェクトで、そのホーム・ページhttp://future-butterfly.netです)を立ち上げ、摂食障害者の自助グループも始められた村田いづ実さんに講演していただく事になりました。摂食障害やアディクション問題、そして自助活動に関心のある方の参加をお待ちしています。

※あかりプロジェクト村田が自身の回復についてやあかりプロジェクト立ち上げた動機、活動の今後の課題などについてお話をさせていただきます。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

日時 平成22年3月18日(木)午後7時から9時
場所 石川県こころの健康センター(金沢市鞍月東2-6 電話 076-238-5761)
内容 ①村田いづ実さんのお話
②質疑応答と参加者交流
参加費 100円
お問い合わせ 奥田 宏まで(ひろメンタルクリニック ℡076-234-1621)

摂食障害から回復してきた当事者&家族のリカバリートーク(千葉県)

・摂食障害からの回復について語ろう
・当事者からの声&家族からのメッセージ
・私たちは私たち
・摂食障害の家族を支えてきたサポーターからのメッセージ

※詳しい内容はこちらのちらし(PDF)でもご覧いただけます。

日時 3月20日(土) 10時~16時(9時30分開場)
会場 千葉市若葉保健福祉センター3階大ホール
参加費 1,500円
発表者 当事者2~3名、家族10名前後
当日のプログラム 午前:当事者からの声 午後:家族からのメッセージ
10:00~ [当事者から自分の回復ストーリー]
11:00~ 質疑応答をしながらの話し合い
12:00~13:15 昼休み 質問、疑問、話してほしいテーマを会場から募ります
13:30~「回復した家族のリカバリートーク」寄せられた内容から、経験してきた家族が発表
15:00~回復した家族&当事者を交え、小グループに分かれて話し合い
16:00~サポーターからのメッセージ
閉会
お問い合わせ 摂食障害家族の会 ポコアポコ
043(234)6102
pokoapoko@mbh.nifty.com

ファルクセミナー 怖がらないで踏み出そう 自分を変えるその一歩~食べ物依存症からの回復に向けて~(神奈川県)

食べ物依存症(摂食障害)は、病院や薬だけでは真の回復は望めません。仲間を見つけ、分かち合うこと、自助グループのミーティングに行き、回復に効果的な「12ステッププログラム」に取り組むことなど、精神面と行動面からの着実な治療が必要です。

また、過食症者は万引き、売春、リストカットなど社会的逸脱行為に陥ったり、痩せすぎているのに「太っている」、歩けないほど太っているのに「まだ大丈夫」など認知の歪みを持つ傾向が見られます。これが加速すると社会生活が困難になります。

親や周囲の人は「症状さえ止まれば、元通りの○○ちゃんに戻るはず」と信じ、症状を止めさせることを第一目的としがちですが、実はこの病気の根底にあるのは、私たちが感じている「生きづらさ」なのです。

今回のセミナーでは、食べ物依存症の治療に必要な仲間との分かち合いや、生きづらさを感じた時の対処法・改善法などを交え、「真の回復とは何か」について伊坂真理雄氏がお話します。

○ 伊坂真理雄氏プロフィール
1962年沖縄県生まれ。琉球大学医学部卒業。1994年薬物依存症回復施設ダルクの支援で上京。都内の精神科病院勤務を経た後、2000年雷門メンタルクリニックを開業。様々な依存症、思春期・青年期問題の専門相談を都内の公的機関で行うほか、山谷マック、東京ダルク、寿アルクなどの回復施設の運営に協力。ワンデーポート主催のギャンブル家庭教育セミナー講師。精神科医。精神保健指定医。

日時 2010年3月7日(日)13:15~16:30
場所 アートフォーラムあざみ野 セミナールーム
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
参加費 無料
定員 80人(要予約)※お申し込みが定員に満たない場合は当日でも参加できます
対象 当事者、ご家族、思春期のお子さんを持つご家族、子どもにかかわるすべての方
保育 あり(1歳6ヶ月~未就学児、予約制、有料)
実施日の4日前までに「子どもの部屋」(045-910-5724)にお申し込みください。
お申し込み・お問い合わせ Eメール(名前、連絡先、何を見ての応募かを明記)、または電話にて先着順。
Eメール: farc★amail.plala.or.jp(★を@に変えてください)
電話: 045-910-5700(男女共同参画センター横浜北)
主催 ファルク(女性のための食べ物依存症回復施設)
2月開催のイベント

ピアサポ祭り(東京都)

貧今!今難?!どんなん???ココロ・カラダ・フトコロさぶ~い貧魂時代…
「ずり落ちちゃいけない」「どうせ私なんか」「こんなの私だけ」と孤立してませんか?
私は、あなたは、そして私たちは 今、何が欲しいのか?必要なのか?
漠然とした不安から具体的な悩みまで生き方のモデル・サンプルよりどりみどり
“共感しあえる”そして“違いも認めあえる”希望の場
「ピアサポ祭り」によっていで~

※詳しい内容はちらしをご覧ください
ちらし表面(PDF) ちらし裏面(PDF)

日時 2010年2月21日(日)10:00~17:00
会場 玉川区民会館ホール(世田谷区等々力3-4-1)
料金 前売り2,000円 当日2,500円 (資料代含む)
申し込み方法 下記の口座にお振込みいただくか、直接、NABA事務所でチケットをお買い求めください
[郵便振替口座]00110-7-366019 加入者名 ナバ
お問い合わせ NABA 日本アノレキシア・ブリミア協会
〒156-0057 東京都世田谷区上北沢4-19-12 シャンボール上北沢212
TEL 03-3302-0710(祝日含む月~金 10時~12時 13時~16時)

ふらっとミニセミナー「私は私のカウンセラー」(石川県)

日時 平成22年2月22日(月)14:00~15:30
場所 石川県女性センター 大会議室(金沢市三社町1番44号)
講師 福多 唯 さん(セルフディフェンス・トレーナー)
定員 30名程度
参加費 無料
お申し込み方法 詳細をこちらからご覧いただき、氏名、住所、電話、を記入のうえ2月10日(水)までに電話、FAX、メールなどでお申し込みください。
お申し込み・お問い合わせ (財)いしかわ女性基金
〒920-0861 金沢市三社町1-44 石川県女性センター内
tel076-234-1112、Fax076-234-1130
E-mail:jyosei01@pref.ishikawa.lg.jp
1月開催のイベント

第1回Peerおはなし会「わたしの摂食障害観」(長野県)

みなさま、こんにちは!
このたび、摂食障害自助グループ「Peer(ピア)」のメンバーが
いつものミーティングを飛び出して「おはなし会」を開催することになりました。

摂食障害って?自助グループって?Peerって?
そんな「?」をお持ちの、当事者・ご家族・そのほかたくさんの方々へ
仲間と共に泣いたり笑ったりしながら一生けんめい生きてきたわたしたちから
小さな「!」をお届けできたらと思います。

みんなで「摂食障害」のこと、おはなししましょう!

日時 2010年1月31日(日)13:00~16:00
場所 Mウイング南4階(会議室4-4)
JR松本駅より徒歩10分
参加費 無料
お申し込み 当日直接会場へお越しください。
お問い合わせ メール:peer-peer@excite.co.jp
電話:080-5143-7449
プログラム予定 12:30~ 受付
13:00~ 開会
 ●はじめのあいさつ
 ●Peerメンバーによるおはなし
―休憩―
 ●質疑応答
 ●おはなし会
 ●おわりのあいさつ
16:00~ 閉会

第3回 おとなもにーとも皇居マラソン(東京都)

2010年もやります。
おとなもにーとも、おねーさんも!
運動不足の人大歓迎、むしろあなたが主役です。
競わずに、歩いてもいいので全員がゴールするのが目標です。
クジで決めた同性の二人一組で走ってもらいます。

今年もチャレンジ☆2周(10キロ)コースあります。

終わったあとは銭湯→ニート米(@フェアトレード東北)を食べようぜ!

こちらのブログも是非ご覧ください。

日時 2009年 1月 9日(土) 13時半集合
雨天順延:16(土)→23(土)→30(土)
場所 JR神田駅南口集合
(その後、銭湯等に荷物を預けて出発します)
参加費 350円(銭湯に入る方は+450円)
必要なもの ランニングシューズ(運動靴)、走れる服装、汗ふきタオル、(走り終わった後銭湯に入るので)体を拭くタオル・替えの下着
備考 ■1周/2周
1周コース(5km)と、2周コース(10km)があります。
体力に自信のある方は、2周コース(単に2周するだけですが・10km)もどうぞ※1周も2周も2人一組です。

■雨天の場合
翌土曜日の16日に順延です。
当日9時ころ当ブログで告知の他、参加希望者には一斉メールを出します。
16も雨の場合は23(土)。
以後順送りに土曜日です。

■走る時は、二人一組になって走ってもらいます(出来るだけ同性どうし) 。
途中お互いになにかあっても、もう一人が携帯で連絡できるので。
必ず一緒にゴールしてください。
お申し込み forfuture1979☆gmail.com(☆を@に変えてください)
参加する際のメールには、メルアドと、携帯番号も教えてもらえればと思います。
メールは雨天等の連絡用、携帯は、走る時、バラバラになるので、何かあった時にために連絡を取るためのものになります。
主催 NPOシゴトノアトリエ
11月開催のイベント

第9回摂食障害フェスティバル
~つながれ! ひろがれ! ゆるゆると!(大阪府)

2009年11月22日(日)、関西医科大学附属枚方病院にて、第9回摂食障害フェスティバルを開催いたします。

摂食障害を抱えるご本人やそのご家族はもちろん、各地域のグループ(本人の会・家族の会)、日ごろ摂食障害に取り組んでおられる医師・心理士・福祉士・看護師・保健師・栄養士・学生・研究者の方々にご参加いただき、「出会いの場」を提供したいと思います。

そして、皆さんで一緒になってさまざまな視点から摂食障害について考え、理解を深めて、連携していくきっかけになればと願っています。

※フェスティバルのテーマや内容など詳細のご案内はリーフレットをご覧ください。リーフレット(PDF)

日時 11月22日(日)9:30~17:00
場所 関西医科大学付属枚方病院 13階
枚方市新町2丁目3番1号
京阪電車「枚方市駅」から徒歩5分です。
関西医科大学付属枚方病院への電話でのお問合せはご遠慮ください。ご不明な点がございましたら、下記の日本摂食障害ネットワーク事務局までお問合せください。
参加費 3,000円
主催 日本摂食障害ネットワーク第9回摂食障害フェスティバル実行委員会
お問い合わせ ★事務局
〒556-0025 大阪市浪速区浪速東2-13-19
 浪速生野病院心身医療科気付 日本摂食障害ネットワーク
★E-mail info●ednetwork.jp (●を@に書き換えて送信してください。)
★電話 090-6556-2563 (月~土 9:00~17:00)
つながりにくい場合は、郵送でお問い合わせください。事前の申し込みは必要ありません。当日、直接会場へお越しください。
10月開催のイベント

小島央氏講演会「こころとからだが望む幸せのかたち」
学校や病院では教えてくれないアンチエイジング(東京都)

カウンセリングルーム『星と花』の提携整形外科医師 小島 央氏による第1回東京講演会です。
『星と花』は共催者として参加します!

女性も男性も、今やアンチエイジングは大流行。
正しい栄養学やメンタルヘルスについて一般の方にもわかりやすいように、KIS理論に基づき小島先生が一般の方にもわかりやすく講話されます。

ACや食べ物の問題を持つあなたに、目からウロコのお話しが聞けます!

身体症状は、時としてこころのあり方から表出することもあるのです。

希望者には講演会前に「ランチ懇親会」もあり、直接Dr.とお話しできる貴重なチャンスです。
ふるってご参加ください!
お問い合わせもお気軽にどうぞ。

※お問い合わせ・お申し込み・詳細案内は以下のPDFファイルからもごらんいただけます。
・パンフ表面 ・パンフ裏面

♪こころについても学べます♪

日時 10月25日(日)14:00~17:00(受付開始13:30)
内容 1.カロリー計算の前提条件のマチガイ
2.サプリメント利用の考え方
3.運動の仕方を変えよう!
4.KIS理論とは?
5.ホントのアンチエイジングとは?
6.こころのあり方であなたは変われる!
※ランチ懇親会は11:30~13:00です。詳細はパンフ裏面をごらんください。
場所 大橋会館206会議室
東京都目黒区東山3-7-11 電話:03-3710-8880
講師 小島央
整形外科医
日本体育協会認定スポーツドクター
現在外来治療のほかにセミナー活動や、腰痛・膝関節痛のある高齢者に運動指導
月刊『ボディビルディング』誌にコラム連載中
京都府ボディビル選手権ベストルーキー賞受賞
オリジナルマシンの製作
参加費 3,000円
定員 30名
申込方法 予約受付用メールアドレス宛に以下の必要事項を送信してください。受付開始は9/27からです。
・お名前・フリガナ・お電話番号・メールアドレス・懇親会参加の有無・未来蝶ネットを見たとお書き添えください
受付用アドレス:discover_mind_works@yahoo.co.jp
お問い合わせ 090-1790-8240(主催者 内田将太)
お問い合わせ専用です。ご予約はメールでお願いいたします。
朝10:30から夜の10:00までにお願いいたします。

岡本理香氏講演会「高嶺の花を羨むより、足元の豆を拾え」
~回復から克服へ、それは大人への道のり~(福井県)

【動くことで知る】頭を下げることを知る。自分の位置を知る

永遠はないことを知る。グレーを知る。捨てることを知る。自分で知る。

~焦らない、慌てない、諦めない、アイメッセージ、ありがとう~

コツコツと日常の生活を丁寧に過ごすこと。これがすべての答えでした。

岡本理香氏プロフィールなど、詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております

日時 10月18日(日)13:00~17:00
場所 福井健康福祉センター 3F 大会議室 (福井市西木田2丁目8-8)
講師 岡本理香
NPO法人 心ざわざわ(摂食障害専門相談 ED・BPD support)理事長
精神作家・正看護師
参加対象 摂食障害本人、家族、関係者、関心のある方
参加費 500円(一家族)
お問い合わせ バンビの会 越田 ☎090-1390-8307
主催 バンビの会(福井摂食障害家族会)

あかりワークvol.1
自分いじめはもうやめよう!~心にあたたかなエネルギーを注ぐ方法(石川県)

ただでさえ辛い摂食障害と向き合う日々、それに加えて、もしかするとあなたはご自分のことを責めたり、厳しい言葉をかけたりしていませんか?
自分が大嫌いだし、許せない!そんな風に感じていませんか?

あかりプロジェクトでは、あかりワークvol.1として、回復者やご本人からのご要望が一番多かった、自己肯定感を高めて自分を大切に感じられるようになるためのワークショップを企画しました。

講師は、心理カウンセラーで『癒され上手になりましょう』著書の本城稔先生です。

心にあたたかなエネルギーを注ぐ方法を、一緒に学んでみませんか☆
親子でのご参加も大歓迎です!
お好きな部を選んでのご参加も可能です。あなたの心にピッタリとくる方法でご参加いただければと思います☆

詳細はこちらのチラシ(PDF)でもご覧いただけます。

また、ブログでも随時内容のご紹介をいたします。→あかりプロジェクトブログへ

※10月8日(木)9日(金)に予定いたしておりました平日のワークは誠に勝手ながら延期をさせていただくことになりました。みなさまのご要望をお聞きしながら新たに日程の検討をいたしたいと思います。大変申し訳ございませんが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

日時と内容 10月10日(土)
第①部 13:00~17:00
リラクセーション、まずは心の癒しを体感しましょう
摂食障害って一体何が起こっているの?
第②部 19:00~22:00
食べ物に振り回されない夜を過ごしてみましょう(ご本人とご家族は別のプログラムを予定しています)
10月11日(日)
第③部 9:00~13:00
あたたかなエネルギーを、心に注いであげましょう
場所 石川県青少年総合研修センター(石川県金沢市常磐町212-1)
http://www.ishikawa-seisoken.jp/
宿泊も可能です。宿泊は原則相部屋となります。詳しくはあかりプロジェクトまでお問い合わせください。
講師 本城稔
(株式会社I.B.P総合研究所、サイコセラピスト、心理カウンセラー)
著書 『癒され上手になりましょう』 サンマーク出版
→ブックレビューに紹介記事があります
対象 摂食障害のご本人やそのご家族や、症状はなくなったけれど生きづらさを抱えておられる方。
受講費 ワーク通しでのご参加  15,750円
1部へのご参加 各 6,300円
※宿泊費、食費は別途
定員 13名~50名
申込方法 あかりプロジェクト事務局まで、お問い合わせフォームよりお願いします。
・ご参加者のお名前、年齢、性別
・ご参加のワークや部とご参加人数
・代表者のご住所、ご連絡先
・研修所へのご宿泊人数とお日にち
をお書き添えくださいますようお願いいたします。
後援 財団法人いしかわ子育て支援財団
主催 あかりプロジェクト
9月開催のイベント

ベーネの会 テーマ「摂食障害」
“楽なこころ”を求めて~回復は、“楽”への道のりだった~(福井県)

ベーネの会は、不登校・引きこもり、摂食障がい等の悩みをもつ当事者、保護者、家族、関係者を対象とした講義、座談会などを開催する福井市中央公民館が主催する連続講座です。

摂食障害からの回復がもたらしてくれたさまざまな贈り物の話と、そして、まず何よりも親御さん、ご本人さん達に楽になっていただきたいという願いを込めて…。9月はあかりプロジェクト発起人メンバーのいづこと村田いづ実がお話をさせていただきます。

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時 9月26日(土)14時から17時
場所 アオッサ(福井駅東口横)6F 福井市中央公民館(602研修室)
駐車場有(アオッサビル地下、駅周辺)
参加費 無料
お問合せ 事前に未来蝶.net事務局までご予約ください
お問い合わせフォームよりお願いいたします
主催 福井市中央公民館

第13回日本摂食障害学会学術集会 市民公開講座(大阪府)

第13回日本摂食障害学会学術集会のプログラムの一環として行われる市民公開講座では、映画「私をみつめて」と座談会が開催されます。

映 画「私をみつめて」(原一男製作、木村茂之監督)は、ダイエットがきっかけで摂食障害になり10年以上ひきこもり生活を送った河合由美子さんの、自分をみつめた半年間のドキュメントです。映画鑑賞後、日本摂食障害ネットワークの野村佳絵子さんがコーディネータとなり、ご家族ご本人の方たちと座談会を行います。

どなたでも参加自由、参加費無料、予約不要です。みなさま、ふるってご参加ください。

日時 9月13日(日)15時から
場所 浪速人権文化センター小ホール(JR環状線「芦原橋駅」下車徒歩1分)
参加費 無料
予約など 自由参加で予約は不要です
お問合せ 学術集会事務局TEL06-6231-2723(福田商店広告部内)まで
7月開催のイベント

女性に役立つセルフディフェンス エントリーレベル1(石川県)

カナダで最も歴史のある、女性のためのセルフディフェンス・プログラム、 WEN-DO(ウェン ドー)を中心とした講座です。

心と身体の力に気づき、不快な行為や暴力から自分を護る方法を 楽しく学び合います。

そう。いわゆる護身術、 みたいなかんじです。

そのセルフディフェンスと摂食障害にどんな関係が? って感じなんですけど(^^;

摂食障害のときって、

 「こんな生き方をしたいわけじゃないのに」
 「こんな毎日を送りたいわけじゃないのに」
 「私がホントに言いたいのはこんなことじゃないのに」

って、いつも、心のどこかで、叫んでいるような状態ではないでしょうか。

セルフディフェンスとは、すごーく大雑把に言うと、
自分がどうしたいのかに気づき、思いを行動にし、
もし失敗したら別の方法に切り替えればいいだけじゃん! というものです。

この、〈 本心に気づく→行動につなげる→(失敗したら)別の方法に切り替え 〉を繰り返し練習するセルフディフェンスのワークを、未来蝶ネットの読者の皆様にも、知って体験してもらえたらと思います☆

「守る」は 『それを失わないように番をする』 『それを大切にする、尊ぶ』 という意味です。
「護る」は 『それに言葉をかけながら、それを囲って、外部の侵入を防ぐ』 という意味です。

護身の方法を知り、自分を守れる自分になれたら…と思う方、ご都合が合えば、ぜひご参加ください♪

 →詳しくはブログをご覧ください

日時 7月24日(金) 13:30~17:00
場所 カルチャーセンター ラグリーン
(石川県石川郡野々市町横宮町130-1 オールウェイビル 2F)
Tel:076-294-0820
講師 福多唯
(セルフディフェンス トレーナー、WEN-DO 公認インストラクター)
対象・定員 11歳以上の女性。12人まで
受講費 1回につきひとり6200円
ペアで10000円(おふたり様分)
*資料代込み
*母娘(高3まで)ペアはさらに1000円引!=9000円
*6月+7月の2度とも受講してくださる方には7月の受講料はスペシャル価格にさせていただきます。(どうぞお問合せください)
持ち物 枕大くらいのクッション(座布団可)、筆記用具、タオル、水分
*会場のラグリーンさんには、なんとドリンクバーサービスが☆
 休憩時は利用させていただけるそうです。楽しみ~♪
 講習時に、喉を潤す用の水分は、別途ご用意いただくほうが講習を受けやすいと思います♪
申込方法 カルチャーセンター ラグリーンさんTel:076-294-0820 もしくは
女性に役立つセルフディフェンス ふくだ まで
以下のフォームよりどうぞ
http://www8.plala.or.jp/shunzei/women%27s-sd/womenssd/mailform.html

ストレスリスクマネジメントセミナー(栃木県)

主宰の小林晃子さまがお身体の療養中のため、本セミナーは中止させていただくこととなりました

あなたは日常生活でストレスを感じると、普段以上にやけ食い・どか食いして自己嫌悪に陥ったり、逆に食欲が急になくなったりしたことはありませんか?
それを機に過食期・拒食期・過食嘔吐期にスイッチしたり・・・。

ストレスは誰よりも長く付き合う、あなたのパートナーです。
それが良いものであっても、そうでないとしても。

普段からこころのストレス耐性をUPすることにより、 食べ物にコントロールされない自分づくりをしてみませんか?

詳細はこちらのチラシ(PDF)をご覧ください。

皆さまのご参加をこころよりお待ちしております!

日時 7月23日(木) 19時~21時(受付は18時半より)
場所 宇都宮市姿川地区市民センター 2F 学習室4
参加費 1,500円(当日お支払いください)
持ち物 筆記用具
主催 カウンセリングルーム『星と花』
申込方法 要申し込み
カウンセリングルーム『星と花』サイト内、お問い合わせフォームから、または直接お電話でお申し込みください。
 URL:http://hoshi-hana.net/
 電話:028-647-0532 または 090-1805-4707
(留守番電話のときは、お名前とメッセージをお願い致します。折り返しご連絡致します。)
6月開催のイベント

フラワーサイコセラピー七夕祭りワークショップ(栃木県)

生花に近い柔らかい手触りのプリザーブドフラワー(本物のお花です)を使い自由に作品を創ることは、ストレスの解消になります。
初心者でも大丈夫!
認定フラワーサイコセラピストの小林晃子が皆さんの作品作りを直接サポートします。
じめじめした梅雨を乗り切り、星に願いをたくしてみましょう。

フラワーサイコセラピーは、フラワーセラピー+カラーセラピー+交流分析(TA)の見方からあなたの無意識が表れるとされています。
ですから、ひとりひとりの作品に優劣はありません。
もともとお花にはリラックス効果がありますが、自由に作品をつくることでココロが開放されるためストレス解消にも役立ちます。

今回はワークショップという形を取らせていただいての開催ですが、体験してみて「もっと自分のココロが知りたい!」「また違う作品が作りたい!」「マンツーマンでココロの中身を知りたい!」という方には、カウンセリングルーム内にて再度体験していただけます♪

甘いものやスウィーツが無性に食べたくなるときはありませんか?
赤やピンク色のお花をお皿に添えると、甘みがいつもより、より強く感じます。
過食を理性的に食欲を抑えたいときは、青色系のお花で。
拒食で元気が出ないときは、オレンジや黄色のお花を。
摂食障がいのつらさに、お花からの優しいメッセージをもらいましょう

日時 2009年6月28日(日) 13:30~16:00
場所 宇都宮市姿川地区市民センター 2F 学習室4
(自助グループサイトからご確認ください http://hoshi-hana.net/
参加費 3,000円 当日払い
※親子・恋人・お友達等二人以上で参加の場合は一人2,500円でご参加いただけます。
持ち物 ハサミ(工作用の普通のハサミ)・作品を持ち帰るデパートなどの手提げ袋・エプロンをご用意ください。
定員 16名
主催 カウンセリングルーム『星と花』
申込方法 カウンセリングルーム『星と花』サイト内、お問い合わせフォームから、または直接お電話でお申し込みください。
 URL:http://hoshi-hana.net/
 電話:028-647-0532 または 090-1805-4707
(留守番電話のときは、お名前とメッセージをお願い致します。折り返しご連絡致します。)

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