トップ >> 治療に関する情報 >> 摂食障害の基本知識 ドクターに聞いてみよう!vol.2香山雪彦さん

摂食障害の基本知識 ~ドクターに聞いてみよう!

vol.2香山雪彦さんにお聞きしました

香山雪彦さん  摂食障害に苦しむ人たちやその家族のグループ「福島お達者くらぶ」のスタッフを十数年間に渡って続けておられ、多くの摂食障害のご本人と接して来られた香山雪彦さん。
 神経生理学の教授でもいらっしゃる香山さんが、何故、どうして、どんなふうに摂食障害と向き合って来られたのか、その軌跡や摂食障害に対するお考えなどをお聞きしました。

(2010/1/9 取材・文 あかりプロジェクトいづ)

香山雪彦さんプロフィール

香山雪彦(かやま ゆきひこ)

1945年 京都市に生まれ、子供時代を和歌山市で過ごす。
1970年 山口大学医学部卒業。麻酔科医師として働く。
1978年 大阪大学に移り、神経生理学の研究に専念する。
1987年 福島県立医科大学医学部に赴任。神経生理学講座の教授として学生教育および「睡眠・覚醒の神経機構」の研究にあたるとともに、1992年より精神科医師、看護師、心理士の有志の人たちと摂食障害に苦しむ人たちやその家族のグループである「福島お達者くらぶ」のスタッフを務めている。
著書に、『食を拒む・食に溺れる心~不安という時代の空気の中で』(2007年 思想の科学社)がある。 →ブックレビューはこちら
「福島お達者くらぶ」ホームページ内にもエッセイ『拒食・過食の人達が伝えようとしていること、その人達に伝えたいこと』が掲載されています
→「福島お達者くらぶ」ホームページへ