トップ >> 治療に関する情報 >> 摂食障害の基本知識 ドクターに聞いてみよう!vol.1大河原昌夫さん

摂食障害の基本知識 ~ドクターに聞いてみよう!

vol.1大河原昌夫さんにお聞きしました

大河原昌夫さん  山梨県の住吉病院で12年にわたって摂食障害を診ておられる大河原昌夫さん。
 家族会を主宰していらっしゃり、著書に『家族への希望と哀しみ~摂食障害とアルコール依存症の経験』がおありです。
 ドクターに聞いてみよう!第一回は、大河原さんに、主に“摂食障害と家族”という視点からお話をお聞きし、また、ご本人へのアドバイスも掘り下げてお聞きしました。

(2009/10/25 取材・文 あかりプロジェクトいづ)

大河原昌夫さんプロフィール

大河原昌夫(おおかわら まさお)

精神科医 財団法人住吉病院(甲府市)副院長
1947年東京生まれ。通信社記者として、東京本社文化部、北海道釧路支局に勤務したのち、1986年、東京医科歯科大学医学部卒業。
ゆきぐに大和総合病院(新潟県浦佐市)、四倉病院(福島県いわき市)、高月病院(東京と八王子市)、長谷川病院(東京都三鷹市)勤務を経て、1997年4月より現職。アルコール依存症、摂食障害の家族の会に長年係わってきた。
著書に『家族への希望と哀しみ』(2004年 思想の科学社)など多数。
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